皆さん、こんにちは。今日も猛暑・・。高校野球・京都大会決勝が行われ

8対0という大差で京都外大西が優勝しました。この結果は両校の実力の差

です。京都翔英は昨日の平安戦で性根尽き果てて集中力もなかった。

   

   今日の決勝は私が観戦した中では最低の試合でした。それを予想してか

観客も少なく例年の盛り上がりもなかった。試合内容も京都翔英のエラー5つ

など乏しさが目立ちました。

   

   京都外大西は初回こそ硬さがみえましたが、2回に相手エラーで2点を

取ってからは、いつも通りの外大西野球をしていました。この回は先頭打者が

四球を選び、続いてヒット。バントで送りワンアウト2,3塁と攻め立てました。

ここでスクイズを敢行。翔英バッテリーはウエストボールで外し、3塁ランナー

は三本間に・・。キャッチャーは3塁に向かってすぐに送球。ほんとであれば

3塁に向かってランナーを追いかけてから送球すべきでした。3塁手はランナーが

本塁近くまで走って焦ったのでしょう。この送球が暴投となりバックネットまで

達し2塁ランナーまでホームイン。2点が入りました。次のバッターはセンター前に

ヒットを放ち、バントで送りツーアウト2塁。翔英はショートからキャッチャーと

ピッチャーにユニフォームの胸の位置を触りながらなにやらサインを送り・・・。

ピッチャーは振り向きざまに2塁へ牽制球を・・。しかしベースカバーには

誰も入っておらずボールはセンターへ。ランナーはそれを見て驚きながら

3塁へ(笑)。今のサインは何やったんやろ?間人の盆野球じゃあるまいし(笑)

と思って見ていると、次の打者外大西1番の下村くん(彼には甲子園でも

注目して下さい。センス抜群ですよ!)がライトへタイムリーヒット!私は

この時点で京都外大西の優勝を確信しました。昨日の平安と違いコンパクトな

振り、エースは疲れているものの打たせてとるピッチングと、心配な要素が

なかった。外大西はその後も追加点を奪い8対0の完封勝利。翔英は守っては

エラーが5つ、打ってはゲッツーをくらい(4つだったかな)、いい所なく敗戦。

この内容が私の言う最低の決勝・・・、という意味です。

   

   京都外大西は甲子園で上位進出を目指し頑張って欲しいものです。

選手諸君には塔南、平安、東山、峰山(笑)の想いも胸に抱き戦っていただき

たい。甲子園にも応援に出掛けようと思っています。

下の写真は試合終了後に整列し、挨拶をして握手をする選手達です。

  

  

  

  

   

   

 

   それから校歌を歌う京都外大西ナイン。

 

 

 

 

 

   それにしても今日の観客の少なさは冗談抜きで

何やったんやろ・・・?それからヤマ(2番セカンド山崎くん)は

昨日は平安の敗戦でショックを受けて私のメールにも返信が

出来なかったそうです(笑)!そして「今日の決勝が平安戦

だったら満員のお客さんだっただろ!」と試合中にメールが

きました!やはり私と同じことを考えていました(笑)。

   皆さん、こんにちは。今日は大波乱・・、龍大附平安が負けてしまいました。

誰が予想したでしょうか。わかさスタジアムは8回、9回と異様な雰囲気になって

ましたよ!

   

   今日はわかさスタジアムで準決勝二試合がありました。一試合目は

京都外大西が京都成章を2対0で下しました。初回に一点を先取したものの

成章のエース川口くんの力投もあり追加点が取れませんでした。一方成章

の方はランナーを塁に出すものの後続が倒れ得点できない。特に4回は

二つのヒット、エラーとノーアウト満塁という願ってもないチャンスを得たのに

後続が倒れ・・・、ベンチも無策だったような気が・・。もったいない攻撃でした。

そして5回にもワンアウト1、3塁というチャンス。ここもまた無得点と、応援席では

嫌な雰囲気が漂っていたようです。終盤疲れの見えた成章エースの川口くん、

彼に代わり澤田くんがリリーフ。投球練習を見た時に「あれっ、今日は調子が

悪いのかな?ボールに昨日のようなキレがない。」と思い、嫌な予感がしました。

昨日の躍動感もなかったし・・・・。案の定9回にノーアウトからヒットを打たれ

盗塁、バントでワンアウト3塁に。そしてきっちり大きな飛球を打たれ犠牲フライ

に・・。これでこの試合は外大西の勝利が確信できました。序盤から中盤の

攻撃で得点できていればと成章・・。楽勝ペースだったかもです!

   

   そして二試合目の龍大附平安対京都翔英・・。この試合は9割ほどあろう

と思われる観衆の期待を裏切った試合でした。この言い方はちょっと厳しいかな。

平安は敗れた塔南、東山の気持ちを持って戦う義務があります。原田監督の

采配ミスもあるような気がしてなりません。先発はエース酒居くんではなく、背番号

11の森くん。彼を出すことには異論はないのですが(事実、立ち上がりから3回まで

は完璧なピッチング)、スタンドから見ていても代え時を間違えたような感じです。3回

までのピッチングはよかったのですが、4回から少し疲れが見えたようでした。4回には

ワンアウトから死球でランナーを出し、セカンドゴロの間に2塁へ・・。そしてセンター

前にヒットを打たれました。センターからのレーザービームで間一髪アウト。私は

次の回からエースにバトンタッチするのかと思っていたのですが、続投で・・・。

5回の表に1点を追加して2点差となり続投となったのかは分かりませんが・・・。

そして5回裏には連打でワンアウト満塁と攻められた後、ライトの前に落とされ

て2点を献上・・。もうピッチャーを交代するだろうと思っていたらまだ続投で・・。

次の打者に右中間に二塁打を打たれ4点を取られました。それからピッチャーへの

強襲ヒットの間にまた1点と合計5点が翔英に・・・。

   

   この日の平安打線は主軸に大振りが目立った。翔英はほとんどの

平安の打者に対して外野を一番深く守らせ(4番の松田くんの時なんか外野

フェンスの前くらいに立たせていました)、打者の打ち気を誘っていたので

しょうか・・。捨て身の策です。その罠にまんまと引っかかってしまったよう

でしたよ。ただ得点をした2回と5回の攻撃はさすがでしたが・・・。

2回は先頭打者が内野安打で出るとすかさず盗塁。バントで3塁に送って

セーフティスクイズで1点先制。5回はツーアウトからヒットで出塁すると

またまた盗塁、そして次の打者のセンター前ヒットで追加点・・・と翔英

バッテリーに考える時間を与えない攻撃(全て早いカウントからのサインプレーです)、

また隙のない攻撃で平安らしさを堪能しました。

 

   6回からはエースの酒居くんがマウンドに上がり、内野のナイスプレーは

あったものの無難に料理して味方の反撃を待っていました。しかし6,7回

と凡打を繰り返し、8回からは球場全体が異様な雰囲気に・・。あちこちで

「おぇ、平安負けるで・・」とか「これで負けたら監督は辞めるんと違うか」とか

囁いている人、人、人!監督の責任論までは言いすぎですが、確かに分かる

ような気がしました。9回にノーアウトから2連打した時には大歓声が戻って

きましたが、得点は1点だけで万事休す・・。試合終了と共に泣き崩れる平安

ナイン。整列するのに時間がかかり審判に・・・。この時にはちょっと胸が痛く

なりました。油断した訳ではないのでしょうが、ちょっとした心の隙、焦る気持ち

これら全てが負けへと・・・。そんな気がしました。今日は観客も今ひとつ少なか

った。いつもだと平安OB、ファンで埋め尽くされるスタンドも・・、今日は勝てる、

明日の決勝を観に行こうと油断していたのでしょうか・・。ん~なことないか・・。

 

   平安と塔南の試合が一番の入りだった。一番スタンドの熱気があった。と勝手

に解釈しています。

  

   明日は京都外大西と京都翔英との決勝戦です。実力通り決勝まで

駒を進めた京都外大西と峰山に勝ってからめっちゃ勢いが出ていて、運も味方して

いる京都翔英・・。さてどちらに軍配が上がるのでしょうか?両校の健闘をお祈り

申し上げます。下の写真はスタジアムでよくご一緒する錦・山庄の大将です。

当店の取引先で錦通りの老舗お魚屋さんですよ。新鮮なお魚をと、とても評判の

良いお店ですよ。暑くてちょっとお疲れ気味ですが・・・(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   そしてスタジアムを出た所でどこかで見た顔が・・・。京都ホテル時代には

よくお邪魔していたバーのマスターです。木屋町御池上がったところ、高瀬川の

まん前にある店で現在もお忙しくされてるようです。この方も元高校球児でした

よ。堀川高校で強肩強打の捕手としてならしていました。下の写真が小村さん、

バー「こむら」のマスターです。

    P.S.・・・今回の投稿に際しまして平安高校関係者、ファンの皆様には

        私の個人的意見で、ご気分を悪くなさっておられましたら

        この場をお借りしてお詫び申し上げます。今大会を観ていて

        甲子園に出場し上位に進出できるのは平安だけかなと

        大きな期待をしていたものですから・・・(苦)。監督の采配をはじめ、

        エースの酒居くん、鉄壁の守備、また攻撃陣と全国レベルでした。

        

        最後までお読みいただいた皆様、どうも有難うございました。・・・という

        のは、文章が長すぎると嫁に突っ込みをいれられました(笑)!

247月

   皆さん、こんにちは。今日も暑い、熱い一日でした。

 

   わかさスタジアムでは準々決勝の残り三試合が行われました。

第一試合では京都成章が乙訓を5対4で下しました。私がとてもお世話

になっている方でそのお店の常客様に京都成章のご父兄がいらっしゃい

ます。第二エースの澤田拓馬くんのお父さんなんですが、今日拓馬くんは

とても良い働きをしていましたよ。8回の表に逆転された場面で緊急

登板し、見事に押さえました。8回は成章味方のエラーからピンチを

招き長打で二点を奪われて・・・、逆転されました。ワンアウト二塁という

ピンチで(相手乙訓はいけいけで盛り上がって)、澤田くんが登板。

サイドスローからキレのよいストレートとスライダーを武器に、見事に

抑えました。そして9回も危なげない投球で見事な火消し・・・。8回の

場面は気持ちの強い澤田くんだからこそ抑えられたと思います。素晴らしい

投球でしたよ。明日は京都外大西との準決勝です。

 

   そして第二試合は龍大附平安対東山の決戦でした。序盤は平安が2点を奪って

押し気味に試合を進めていましたが、6回の裏にツーアウトから内野安打二本

と四球で満塁とし、まず押し出しのフォアボールで一点、そしてワイルドピッチ

で二点と同点に・・。最高に盛り上がる東山ベンチと応援団席・・。しかし、7回

の表に平安は内野安打とレフトオーバーの二塁打であっさりと一点を奪いま

した。このあたりが平安の強さ、強豪校の底力ですね。得点された次の回に

はすぐに取り戻す・・。さすがです。そして8回にもう一点追加して二点差に。

東山は8回の裏に先頭打者がセンター前にヒット、次の打者が倒れるものの

内野安打と死球でワンアウト満塁・・。またまた同点のチャンスです。が、

ここから平安のエース酒居くんが渾身の力を振り絞って二者連続三振を

奪いました。少し疲れのみえた酒居くんでしたが、ここぞという時の力投は

見ごたえがありました。そして9回は三者凡退でゲームセット。惜しくも東山が

負けてしまいました。この試合、両投手共に持ち味をいかした素晴らしい

投球をしていました。東山のエース並川くんも強打平安打線に真っ向から

勝負して観客席からも拍手喝采・・。目立ったエラーも少なく、しまったよい

試合でした。この試合は東山高校の岸田先生と一緒に観戦していました。

 

   一昨日の塔南・平安の試合ほどではなかったもののかなりのお客さんが

入り、熱気に包まれてましたよ。下の写真は左が本日の試合、右が岸田

先生です。

  

  

  

  

 

 

 

 

 

それから第三試合の京都翔英対北嵯峨は6対0という大差で京都翔英が

勝ちました。京都翔英は峰山に勝ってからは破竹の勢いで勝ち進んで

います。この快進撃について私の見立てが悪いのか、ヤマから「なんだ!

おみゃーの情報と違うど。北嵯峨がレベルが低いか翔英が調子に乗っと

るかどっちだ?」というメールがきました。これにはもう答える気力が無く・・・

・・(笑)。「明日は観に行くだか?」と話を変えて返信しときました(笑)。

明日の第二試合は龍大附平安と京都翔英との対戦です。

あと、滋賀県の近江高校がまさかの負け・・。滋賀学園に1対3で敗戦・・・。

春の大会も北大津が目立っていました。近江はベスト8を前に姿を消すと

いう私にも記憶がないほどの早い敗退です。多賀監督もこれにはちとショック

だっただろうと思います。

P.S.    ヤマ(2番セカンド山崎くん)は都合が悪くわかさスタジアムには来れ

       ませんでした。私はヤマに逐一試合経過をメールしたったりました

       よ(笑)。すると明日は伏見区のソフトボール大会で、二試合しなくて

       はならないから行けないとのことです。で、「明日も細目に情報メール

       をお願いします!」との依頼があり(笑)、またメールにて試合経過を

       教えたらんとあきません(爆)。それと今日のオチとして・・・・・、

       ヤマに「ソフトボールも2番セカンド山崎くんかぇ?」と聞くと、

       「いや、6番サード山崎だ!」との返答が・・・(笑)。

 

237月

   皆さん、こんにちは。今日も猛暑・・。じっとしていても汗が・・。

 

   今日もわかさスタジアムでは熱戦が繰り広げられています。第一試合は

北嵯峨が綾部を4対2で下し、二試合目は京都翔英が京都学園を延長の末

2対1で勝ちました。綾部は期待していましたが、残念な結果で・・、予想外に

勝ち上がったのが京都翔英です。峰山に勝ち、勢いづいたのでしょうか・・。

これでベスト8が出揃いました。私の予想は大きく外れてしまいました。こんなに

外したのは記憶にないくらいですが・・、それくらい波乱の多い大会です。

   

   昨日、敗戦した塔南高校、「屈指の右腕」の夢が一球で散ってしまいました。

私は店を開けないといけないので、塔南・8回表の攻撃が終わった所で

スタジアムを後にしました。平安は3番からの攻撃でしたので、嫌な予感が

あり、スタジアムを出て歩いていると球場内から「一塁ランナーに代わり

ピンチランナー」とアナウンスが・・。「あっ、ノーアウトで塁に出たので足の速い

選手を送り出し、原田監督は勝負に出たなと・・。」と思いながら・・・。そして

店に着き電話で確かめると2対1で平安の勝利という音声が聞こえてきました。

エース森脇くんはこの日まで8打数6安打という平安の4番松田くんに対して

勝負を挑み甘くなったスライダーを痛打されて1点を献上したようです。

 

   もともと福知山に住んでた森脇くん、彼のお父さんは桃山高校(この時に塔南

奥本監督は選手で)、府立工、西舞鶴高校で監督を歴任されていたそうです。

奥本監督が森脇くんに惚れ込み、塔南に来て貰ったようですよ。森脇さんも

息子を奥本さんに託し送り出したようで・・・。奥本監督は「大舞台で投げさせて

やりたかった」と悔やんでいましたが、森脇くんは「先生の言葉を信じ、ここまで

成長できた。塔南じゃなきゃ、こんな野球は出来なかった。」と感謝の言葉を

口にしたようですよ。私は森脇くんが1年生の秋から投球を見ていたのですが

彼の人間的な凄さ(その時から昨日まで、エラーをした味方にもいつも笑顔で

手を上げたりして、また昨日でもピンチの時に3つ目のアウトを取った外野手を

マウンドで待ち、一緒にベンチまで帰ってくる姿)に惚れていたんですよ。

 

   残念ながら甲子園には縁がなかったようですが、この先も野球を続けて成長

して欲しいと思っています。下の写真左はピンチを救って貰った後にベンチまで

走って帰るもの、右は力投する姿です。

 

 

 

 

尚、今日の第三試合・京都外大西対西城陽は5対3で京都外大西が

順当勝ちし、ベスト4に進出しました。明日の三試合も熱い戦いが予想

されます。特に龍大附平安と東山の試合は球場全体が熱く燃える戦いに

なるような気がしています。勿論観戦に出掛けますよ(笑)!ヤマ(2番セカンド

山崎くん)と一緒に(爆)!!

227月

   皆さん、こんにちは。今日もわかさスタジアムでは熱い戦いが

繰り広げられました。第一試合では京都成章が西舞鶴に貫禄勝ち。そして

二試合目は東山が京都すばるを完封で下しました。それから三試合目・・、

今大会一番の盛り上がりを見せた試合、塔南対龍大附平安です。

この試合は観に行きましたが、スタジアムに着いてびっくり・・。それは

観客の多さなんですよ。まるで決勝戦みたいに熱気に包まれていました。

両校エースの意地の投げ合いは、平安の酒居くんに軍配が上がりました。

塔南はエース森脇くんのパワーピッチングと好守で失点を1点にくとめて

いましたが、8回の裏に追加点を許してしまいその1点が決勝点となりました。

この組み合わせは準決勝くらいで実現して欲しかった。しまったいい試合でした。

森脇くんは1年の秋から注目されていましたが、結局甲子園には届かず・・・。

それにしても、相変わらず平安は守備がいいです。よく鍛えられていますね。

下の写真は大観衆のわかさスタジアムです。

今日も審判のミスジャッジがありました。こういうしまった試合では

そのジャッジが試合を決めることになりかねないので、もっときちっと

して欲しいですね。平安の攻撃でワンアウト2,3塁、スクイズがベースの

前にころがり、キャッチャーはバッターにタッチ、そして3塁ランナーを挟み

アウト。しかしアンパイアはバッターランナーへのタッチを見逃していました。

塔南はキャッチャーとピッチャーがアピールしましたが、当然通らず試合再開。

ベンチから選手を送り出し、もう一度アピールしましたがそれも通らず・・・。

結果は次の打者を三振に仕留め点は入りませんでしが、観客席からも

野次がとんでました。

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