237月

本日の丹後人

Author: taizar
2010年7月23日

   本日は門永様、ご来店誠に有難うございます。

また間人中学の同級生・清水様、いつもお世話になります。今夜は

会社の送別会でお寄りくださいました。そして水野様、どうも有難う

ございました。

皆様、またのご利用を心よりお待ちしております!

237月

   皆さん、こんにちは。今日も猛暑・・。じっとしていても汗が・・。

 

   今日もわかさスタジアムでは熱戦が繰り広げられています。第一試合は

北嵯峨が綾部を4対2で下し、二試合目は京都翔英が京都学園を延長の末

2対1で勝ちました。綾部は期待していましたが、残念な結果で・・、予想外に

勝ち上がったのが京都翔英です。峰山に勝ち、勢いづいたのでしょうか・・。

これでベスト8が出揃いました。私の予想は大きく外れてしまいました。こんなに

外したのは記憶にないくらいですが・・、それくらい波乱の多い大会です。

   

   昨日、敗戦した塔南高校、「屈指の右腕」の夢が一球で散ってしまいました。

私は店を開けないといけないので、塔南・8回表の攻撃が終わった所で

スタジアムを後にしました。平安は3番からの攻撃でしたので、嫌な予感が

あり、スタジアムを出て歩いていると球場内から「一塁ランナーに代わり

ピンチランナー」とアナウンスが・・。「あっ、ノーアウトで塁に出たので足の速い

選手を送り出し、原田監督は勝負に出たなと・・。」と思いながら・・・。そして

店に着き電話で確かめると2対1で平安の勝利という音声が聞こえてきました。

エース森脇くんはこの日まで8打数6安打という平安の4番松田くんに対して

勝負を挑み甘くなったスライダーを痛打されて1点を献上したようです。

 

   もともと福知山に住んでた森脇くん、彼のお父さんは桃山高校(この時に塔南

奥本監督は選手で)、府立工、西舞鶴高校で監督を歴任されていたそうです。

奥本監督が森脇くんに惚れ込み、塔南に来て貰ったようですよ。森脇さんも

息子を奥本さんに託し送り出したようで・・・。奥本監督は「大舞台で投げさせて

やりたかった」と悔やんでいましたが、森脇くんは「先生の言葉を信じ、ここまで

成長できた。塔南じゃなきゃ、こんな野球は出来なかった。」と感謝の言葉を

口にしたようですよ。私は森脇くんが1年生の秋から投球を見ていたのですが

彼の人間的な凄さ(その時から昨日まで、エラーをした味方にもいつも笑顔で

手を上げたりして、また昨日でもピンチの時に3つ目のアウトを取った外野手を

マウンドで待ち、一緒にベンチまで帰ってくる姿)に惚れていたんですよ。

 

   残念ながら甲子園には縁がなかったようですが、この先も野球を続けて成長

して欲しいと思っています。下の写真左はピンチを救って貰った後にベンチまで

走って帰るもの、右は力投する姿です。

 

 

 

 

尚、今日の第三試合・京都外大西対西城陽は5対3で京都外大西が

順当勝ちし、ベスト4に進出しました。明日の三試合も熱い戦いが予想

されます。特に龍大附平安と東山の試合は球場全体が熱く燃える戦いに

なるような気がしています。勿論観戦に出掛けますよ(笑)!ヤマ(2番セカンド

山崎くん)と一緒に(爆)!!

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