皆さん、こんにちは。毎日ほんとに寒いですね。私にとっては悪夢のシーズン

です。早く暖かくなって欲しいと・・、「♪♪私、祈ってます~!♪♪」
                          ↑
                        古い・・・(笑)。

 

 

         

          ではでは今日は日本一の長寿(男性)の方・・、

            その方は丹後にお住まいです・・。

 

 

 

   京丹後市丹後町宇川にお住まいの木村次郎右衛門さん・・、なんと112歳に

なられます。日本ではナンバー1ですよ(男性)。この木村さん、たぶん・・、宇川中学

野球部エースだった方(私より一つ年上)のお爺さんかひいお爺さんじゃないかと・・。

 

     木村さんが「100歳の夢」という本に寄せた文面をご紹介します。

 

   「私は日本の男性の中で№1の長老になったそうでございます。112年、万感

こもごもでございます。

   

   朝起きて一番に考えることは、食のことです。何を作ってくれますかなと思って

待っております。一番好きなものはじゃがいもです。どんな料理よりも、白いごはん

よりもじゃがいもですな。

   

   戦争は二度と起してはいけませんと、痛感しました。言葉になりません。

あれは、人道をはずれてはございませんか?両親と決別したことは、悲惨の

極みと申し上げても言いすぎとは思いません。

 

   今では、子、孫、ひ孫、玄孫・・・と生まれ、玄孫は三歳になりました。孫でも

ひ孫でも、玄孫でも、可愛いもんには変わりないですな。自分と繋がっていることを

感じます。大きくなったら、人のために頑張ってほしいと思います。

 

   長生きしたいなんて、念頭にはありませんでした。不平を言ったって仕方あり

ませんから、毎日がいい日でありますようにと念じて、その日その日を思い残すこ

となく過ごしてきました。

 

   一生は、たった一日の延長なり。

   今になって返してみると、それが一番大事なことではなかったかと思っております。」

             (NPO法人  気張る!ふるさと丹後町「100歳の夢」より抜粋)

 

           

             木村さんの文章・・・、素朴でいいですね・・。

 

   

 

       P.S. 京丹後市には100歳以上の方が57人もいらっしゃるとのことです。

下の写真は木村さんです。

 

       

 

 

 

   

   

301月

   昨日はサッカー・アジアカップの決勝戦が行われました。相手は強敵の

オーストラリアです。松井、香川と怪我で欠くジャパンでしたが、苦しい時間帯

を凌ぎ延長後半に途中出場の李忠成の見事なボレーシュートでゴールしました。

 

   前半から押され気味のジャパン・・・。DFと中盤がかみ合わず苦しい展開。

それを見たザッヶロー二監督は、後半途中から岩政を投入・・。すると少しづつ

ペースをつかんできたジャパン・・。しかし得点までにはいたらず両チーム共に

無得点のまま延長戦へ。

 

   延長後半から疲れの見えたFW前田を下げて李を投入します。そして

長友が左サイドからDFをかわしてセンターリング・・。これを李がボレーでゴール

左隅に決めて勝ち越し。オーストラリアは長友のマークに多くの人数をつけて

李をフリーにしてしまいました。この試合唯一のミスでした。

 

   それにしてもザッケローニの采配は今日も冴えてましたね。すごい・・・!

それから幾度とあった守護神川島のファインセーブ。点を取られていてもしかたが

ない場面をことごとくパンチングや体でクリアーしていました。

 

   このチームは世界で通用しますね。この先がとても楽しみです!!

下の写真は李くんの見事なボレーシュートと得点後にザッケロー二監督と抱き合う

李くん他ジャパンの選手です。

そして表彰式でのザックジャパンのイレブン。

301月

   皆さん、こんにちは。今日は親父の命日です。亡くなって丸二年・・・。この時期に

なるとその時のことを思い出します。

 

                   親父の名前は安田包房(かねふさ)・・通称かねさん・・。

 

 

   かねさん(親父)の三回忌・・・・・。私より元気だったかねさんですが突然・・、

脳梗塞という思ってもみない病で倒れて三日間戦いましたが息をひきとりました。

 

           この時は当然のことながら知識のない私・・、

           医師の投薬を見るだけだった私ですが・・、

 

                 心細い・・・ですよね。

           この時に・・、お世話になったのが岡田先生。

 

  同級生の岡田くん(京都市立病院の循環器系部長)の的確なアドバイスで精神的に

助けられています。彼がメールで教えてくれた点滴をこの時の医師が指示していたの

で、その医師を疑うこともしなかった(疑いながら待つのはしんどい)。この場をお借り

して、岡田くんにお礼を申し上げます。

 

   かねさんが倒れたのは何年かぶりにお袋と一緒に昼食をとっている時・・・、

そして臨終の時には家族全員が間に合い、偶然にも親父の兄弟が全員いて、

それからお袋の兄弟やらほとんどの親戚が見てる前で・・・、大往生でした。こんな

に幸せな亡くなり方をした人を見たことがない・・。私はこの時に「日頃の行いかな・・」

と呟いていたことを覚えています。同時に私も心を入れ換えないといけないと(笑)。

 

   かねさんは男気があり、私の目標でもありました。お袋から聞いた話ですが、

困った身内がいれば自分のことよりも先に彼らのことを心配して面倒をみていたよう

で・・・。精神は任侠道に通じていたと思われます。困った人には手を差し伸べ、

また間違っていると思うと相手が誰であろうと進言したりと・・・。私はこの精神を

受け継ぎ、安田家の歴史と共に後世へ(娘たち、孫たちなど)に伝えて、かねさん

が生きてきた様を教えて行きたいと、また先人を敬う心を教えて行きたいと思って

います。

 

                   かねさんは・・・、

 

   小学校を出てから働きづめでしたが、晩年仕事をやめてからは(船を買って

釣り船の船頭をしていました)ゆっくりできたようでしたので、これだけは救いです。

 

   間人では12月、1月、2月と法事はしないようです。雪が多く降ったりして大変

なことになることがあったのでしょう。それで3月の第一日曜に三回忌を行う予定です。

 

   今夜は娘二人を店に呼んで蟹を食べながらかねさんの昔話しをしようと思って

います。娘たちも猛烈に可愛がって貰っていた記憶ばかりのようで・・・。

 

 

   葬儀の際には多くの参列者に見送られ、幸せな旅立ちだったことでしょう・・。京都

市内をはじめ遠方からも多くの方々がお越しくださったり、またたくさんの献花、弔電を

いただきました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

下の写真は若かりし頃のかねさんです。赤ん坊は私(笑)。めっちゃ可愛がっていたそ

うです。そしてもう一枚は晩年のかねさんです。

そしておまけの写真はかねさんの愛妻・喜代子さん(お袋)(笑)。可愛い私と

共に・・(爆)。

 

291月

   皆さん、こんにちは。昨日、センバツ甲子園の出場校が決定しましたね。近畿は

私の予想通りでした(笑)。京都からは京都成章が出場。京都大会では三位でしたが、

近畿大会でベスト8となり地域を考えての選考です。成章には頑張って欲しいもので

すね。・・・・と夢中になってこれを書いていたら、また文章が長くなるとやんわりと

注意されたのでまた次回ということで・・・(笑)。

 

           で、今日は丹後の海岸(遺跡)のことを・・・、

 

 

        先般、世界ジオパークに認定された「山陰海岸ジオパーク」。

               山陰海岸ジオパークは・・・、

   

   2010年10月に世界ジオパークネットワーク(GGN)に加盟認定されました。

GGNとは、2004年にユネスコの支援により設立され、ヨーロッパの各国、中国、

日本など世界各国のジオパークが加盟しています。

 

                  ジオパークとは・・、

   大地に親しみ、大地の成り立ちを知り、人間と地球のこれからの関係を考える

「大地の公園」です。自然遺産を保全するとともに、地球科学の普及や環境教育など

を行い、さらに観光資源として活用したジオツーリズムを通じて、地域社会の活性化

を目指しています。

   

   山陰海岸ジオパークでは、日本列島がアジア大陸の一部だった時代から、今日

に至るまでの経過を確認できる貴重な地質遺産を含む豊かな自然背景とした人々の

暮らしを体験することが出来ます。

 

                 具体的に言うと・・・、

   

   地形、地質の博物館と言われ、京丹後市では琴引浜などの砂丘・砂州、

袖志(そでし)、筆石(ふでし)、丹後松島、経ヶ岬などの海岸段丘、立岩などの

節理、そして郷村断層などの断層があります。

下の写真、左が間人の立岩で右が宇川の丹後松島です。

281月

   皆さん、こんにちは。丹後の海は大荒れのようで間人、浅茂川(網野)のカニが

売り切れ状態のようです。地元の旅館、民宿も蟹の取り合いになっていることで

しょう。今日は間人ガニのご予約を承った当店・・。裏技(笑)でゲットできました(笑)。

 

                   ではでは・・・、

  

           おまけ(笑)として写真をアップしておきます。

       

下の写真は漁師の関係者によってチェックしているものとセリ場に並べられた間人ガニ。

                     

 

 

 

 

 

そして次の写真、左がセリが始まる様子、右は「いらんわ~」と泡を吹く間人ガニ。

  

  

  

 

 

 

続いて左がセリ落とされトロ箱に入れられている間人ガニ、右は行商のおばちゃん。

このおばちゃんが荷押し車を押している風景は懐かしい・・。私が子供の時分は

毎日この姿がありました。
  


   

  美味げな(美味しそうな)間人ガニですね。実際に美味しいですが・・(笑)。皆さんも

一度トライしてみて下さいね。

下の写真は左が包装された箱に貼ってあるシール、右はボイルされた間人ガニです。

 

 

 

 

 

 

そして今日お客様にお出しする直前の間人ガニ・・・・・。味噌がたっぷり・・・ですね。

がさゃぁ(すごく)いかめぇ(羨ましい)です。

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