皆さん、こんにちは。昨日のセンバツ甲子園、第一試合は「なにわのイチロー」を

擁する(海部くん)履正社が九州学院を8対2で下しました。海部くんの活躍がチームを

勝利に導くという神話は昨日も健在でした。先制の左中間タイムリーそして2点目を

もぎ取るタイムリーなど攻守に貢献していましたね。先制タイムリーはスライダーに

反応したバットが鋭く、しかもコンパクトに振り左中間の真ん中へ・・・。このスイング

で左中間に持っていくとはたいしたもんです。そして圧巻は・・、2点目のレフトへの

タイムリーヒットです。ストレートにはバットがピクリともせず、完全なスライダー狙い。

バッテリーもストレートを2球続け、3球目も裏をかいてまたストレート・・。海部くんは

スライダー待ちの構えから少し甘く入ったストレートを見逃さず右ひじをたたみ手首を

返さずに押し出すように逆方向へ打ちました・・・。まったく高校生のバッティングでは

ありませんね・・・。このチーム、投手力がかみ合えば優勝の二文字も見えてきます。

   

   二試合目は鹿児島実と城南の対戦。この試合は投打がかみあった鹿児島実の

勝ち・・。そして注目の第三試合、大垣日大と東海大相模が激突しました。この試合

大垣日大の葛西くんが調子よかったら一方的な試合となると予想していた私です。

               ところが・・・、「なんじゃ、これは!」

   序盤から東海大相模の打線が爆発!もう解説する気力もなくなり・・・、葛西くん、

どないしたんやろ?連打にデッドボール、フォアボールを絡めて大量失点・・・。登板

間隔が中一日で疲れがとれてなかったんやろか?

   皆様方にはこうじゃげに(生意気に)大垣日大を優勝候補にあげていた私・・・。

             ショックで立ち直れそうにありません・・。

 

             ではでは、今日はとても感動したこと・・、

    

             大災害に派遣された自衛隊の皆さん・・・、

              先日、こんな記事を見つけました。

 

           写真が物語る「黙して語らず、自衛隊員の姿」

 

         この大災害のために寡黙に出勤している自衛隊員・・・。

   東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦」です。隊員は

その重みを感じながら黙々と働いていますが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増しま

す。マスコミにも登場しますが、身内に犠牲が出ても我が身を顧みず、被災地にとど

まり救済活動を続ける隊員も多くいます。

 

           「海には数メートルおきに死体が浮いている」

           「幼い亡き骸を目にすると、わが子とダブってたまらない」

   遺体収容も自衛隊の重要な任務の一つで27日までに4150体を収容したと言わ

れています。日常的に遺体を扱う警察とは違い、慣れてはいない任務であり、とりわけ

海に流された遺体と対面するのはつらい作業らしい。そりゃそうです・・・。中には流木

にはさまれ、最後まで救助を信じていたように両手を上げている遺体もあるそうです。

 

   環境も最悪ですが、それでも被災者に温かい食事を提供して、自らは冷たい

缶詰を食する・・・。下の写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの

中で膝詰になり、冷えたままの缶詰の食料を口にするものです。

   彼らにも奥さん、子供、ご両親がいるんですよ。身内を犠牲にしてまでも我が国を

守ってくれる、救援活動に頑張る姿・・・。頭が下がります・・・。一度身内と置き換えて

みるとなんとも・・・、切ない・・・。

 

 

 

 

 

               私はこう思います・・。

   最近の若者はだらしないと言う輩がいますが・・、この言葉は我々の世代

から先輩方に言われた言葉です。また自衛隊の方々の任務、重要性の説明が・・、

小学校の頃からまったく教育されていない為に(これが困ったもの)分からないと

いうのが現実です(我々の時代からそうだった)。平和ボケした教育の中で・・・・、

育ったものばかりが日本の中枢にいて・・・、また国民もしかり・・・、そして真っ赤な

国会議員が国会の場で自衛隊を小ばかにしている(暴力装置と言う発言をするなど)。

 

         「もう二度とこのような言葉を言わせてはいけません!」

              「保守の先生方、頼んまっせ!」

 

   今後は「高校を卒業したら男子全員が1年間自衛隊で研修」という制度を作り、

実行していったらどうだろうか・・・。決して徴兵制ではありません。最前線で国を

守る重要さ、またその訓練の厳しさ身をもってを理解する為にですよ・・・。武器を

持った訓練などは必要ないのです。あくまでも日本男児としての誇り高き精神

を勉強するのです・・・。

 

            「今こそ、平和ボケした頭をチェンジ!」

                 「YES、WE CAN!」

 

 

   今日もまた長~い文章になりお詫び申し上げます(笑)。どうしてこんなに長く

なるのかと・・、思っていたら・・・、「あ、高校野球も一緒に書いているからや!」と

気がつきました。そうなんです・・・、今頃やっと気がついたのです・・。

       高校野球もあと四日間・・・。もう少しお付き合いして下さい(笑)。

 

   

   皆さん、こんにちは。センバツ甲子園・・、昨日は第一試合、加古川北が波佐美

に勝ち、二試合目は日大三が静清を下しました。そして最後の試合、智弁和歌山と

光星学院はがっぷり四つに組んだいいゲームでした。強豪高の特徴である、取られ

たらすぐに取り返すという試合展開で終盤までもつれていました。最後は長打で

智弁が勝ちましたが、相手・光星もいいチーム・・・。また夏に帰ってきそうです。

 

           

            では、今日は京丹後市の支援について・・、

 

        京丹後市役所では被災地への支援を行っているのですが・・・、

             

               京丹後市役所HPより

   「京丹後市では、東北関東大震災以降、救助隊、給水支援隊の派遣とともに

これまで義援金や救援物資など市民の皆様から真心のこもった多大なご支援を

お受けし、被災地にお届けしてまいりました。

                中略・・・、

   そんな中、被災された方の生活、居住の場を広く確保していくことが当面とても

重要であり、全国の自治体においても被災された方々の受け入れの動きが始まって

います。本市においても公的施設における受け入れについて京都府を通じ呼びかけ

をしているところですが、今回、新たに、本市として、京都府の取り組みとも連携して

民間住宅等の所有されている方々のご協力をいただきながら、被災された方々の

受け入れのための住宅等の募集と被災された方々への情報提供の取り組みを始

めることとしました。市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。」

 

       

       そうですね・・・、全国の自治体でも同じ取り組みをしてますね。

被災地の小学校をまるごと引き受けるくらい(環境は違っても同じコミュニティを維持)

のことをして欲しいとも思いますが・・・。国からの補助を貰い農業、漁業、建設業

などで雇用を作って・・・。また同時に経済などでの特区を利用して会社、大学等の

誘致も平行してできないでしょうか・・・。京都市内からのアクセスも(縦貫道などの

高速道路)よくなります。工場などの建設とか・・・、地元出身の経営者も一考を

お願いしたいですね。

 

   また3月19日の早朝、第一便として福島県相馬市へ救援物資を輸送した後、

23日にも福島県へ物資を輸送しているそうです。救助隊も京丹後市消防隊員が

第五隊として23日に出発して、宮城県登米市なかたアリーナの避難所にて活動

中とのこと。それに第一次、第二次、と京丹後市職員が派遣された給水隊ですが、

岩手県大船渡市等で活動して帰丹した後、次は4月1日に出発予定だとのことです。

 

        それから3月31日までの期間は下の物資等を募集しています。

   1、救援物資・・・水、飲料、白米、毛布、携帯用カイロ、生活用品、紙オムツ(大人

             用、子供用)新品の衣類、肌着、缶詰、簡易スープ、味噌汁(お湯

             を注いで食べられるもの)、栄養調整食品、缶入りトマトジュース

             野菜ジュース

   2、義援金(日本赤十字社)・・・25日現在で約500万円の義援金が集まっている

                      とのこと。

 

  そして4月からはボランティアも募集して被災地の状況を得ながら準備するそうです。

 

 

  

             

293月

天皇陛下様

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。昨日のセンバツは被災地・東北高校の登場・・・。しかし

相手は今大会の優勝候補(私の)・大垣日大・・・。阪口監督が自慢するほどの

チームです。立ち上がり先頭打者ホームランを打たれ、そして連打で一挙5点を献上。

苦しい試合となりました。大垣日大のエース・葛西くんは昨年から投げている経験

豊富なサウスポー・・・。なかなか反撃の糸口がつかめません・・・。結局は初回の

5点がひびき、終わってみれば7対0の完封負けとなりました。しかし大会前の

大事な期間に練習できなかったとは思えないほどはつらつとした全力野球が印象的

でしたね。よく頑張りました。試合終了後に東北高監督の五十嵐さんは「力不足だった

だけ。本当の意味で野球をやれることがどれだけ素晴らしいことか。それを選手たちが

感じたことが一番の成長だと思う」と潔い談話を残していました。このチーム、また夏に

は成長した姿を見せてくれそうです。それにしても大垣日大も真剣勝負が礼儀とばかり

にガチで試合していましたね。今日は少し悪者になりましたが、東北高の分まで頑張り

是非優勝して欲しいものです。あ・・・、それはそうと大垣日大の阪口監督・・・、えらい

歳をとらはった・・。ベンチに立っている姿はお地蔵さんみたいです(笑)。私が名古屋

で学生の頃には「鬼の阪口」という異名があるほど恐い恐い顔してたのに(笑)・・。

学校の同級生に東邦・野球部(当時は東邦高校監督)中退(笑)がいて、このように

話していました。

 

   二試合目は祗園「セラヴィ」店長の安達くんが一押しの日本文理が九州国際と

対決しました。打ち合いを予想しましたが、終わってみれば4対2と良い試合でしたね。

日本文理は、1回の無得点と4回の攻撃で1点を取った後たたみ掛けることが出来な

かったことが敗因です。ピッチャーは二人ともよく投げていたと思います。3点までに

抑えれば勝てると予想していた私ですが・・・、予想通りの展開となりました。

     「安達店長、残念でした・・・。また夏の甲子園で会いましょう(笑)!」

 

   三試合目は予想に反して北海の勝利・・。天理の拙攻にも助けられた感じです。

それにしても最近の天理は惜しい試合を落とすことが多い・・・。お布施が足りひんの

かな?嘘です・・、冗談ですよ・・・(汗)。間人にも教団があり信仰している方々が

多いのです。

              「関係者の皆様お許しを・・・!」(大汗)

 

   

 

   ではでは、今日は先日NHKでビデオレターを贈られていた天皇陛下様のお話し。

 

    先日から陛下のご意向により、宮内庁は栃木県に滞在する大震災の被害者に

那須御用邸の職員用の入浴施設を開放しております。26日には福島県から栃木

那須町に避難所に避難してきている22人が、那須御用邸の職員用の宿舎に到着し

温泉がひかれている風呂に入りました。

 

   これは陛下の「ささやかでも役にたちたい」という気持ちを受けた措置で、

宮内庁の施設が、こうした形で開放されるのは、初めてのことだといいます。

 

   入浴した避難者は「やっぱり、とてもいいお風呂でした。大変ありがたいと

思っております」、「久々に透明なお風呂と水圧のあるシャワーで(よかった)」など

と話していました。宮内庁では、避難者に、少なくとも4月いっぱいは開放する予定

とのことです。

 

   3月17日にNHKテレビで異例のビデオメッセージが放送されました。

陛下が被災者や国民に向けたビデオメッセージをされるのは初めてのことで

す。

   陛下は、この度の大震災で被害にあった方々を案じられ、また原発事故に

ついては状況が予断を許さないことを案じられ、関係者の尽力により事態の更な

る悪化が回避されるよう願っていらっしゃいました。そして救援活動にあたる人々

の労をねぎらうとともに、被災地以外の国民にも「被災者のこれからの苦難の日々

を、私たちが皆、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろう

と思います」と述べられました。

 

   本当におっしゃる通りですね。戦後に復興を成功させた先人を見習い

この度の大災害は私たちの世代が頑張り復興を成功させなくてはなりません・・。 

   

   

   下の写真は左が試合終了後に健闘を称え合う東北と大垣日大のナイン。そして

右はアルプススタンドに向かってお礼を述べているものです。

 

 

 

 

 

 

       「皆さん、野球ってほんとにいいですね」(水野晴郎風に)(爆)。

 

   それから最近は「前にも増して文章が長い!あまり長いと読んで貰えへんで!」と

           大きな目で叱られていますがご容赦下さい・・・。

   皆さん、こんにちは。昨日もセンバツ高校野球は三試合が行われ、城南、

鹿児島実、東海大相模がそれぞれ勝ち上がりました。内容的には今ひとつで

したが・・・、気になったのは審判の誤審・・・。二試合目の鹿児島実の攻撃で

ツーアウト満塁からレフトへドライブのかかったライナーが飛びました。レフトは

スライディングキャッチを試みボールをダイレクトで捕ったような仕草をしていて

審判はアウトのコール・・・。あれはどう見てもショートバウンドです。テレビでも

スロー再生していましたが・・・、やはり「ヒット」だ・・・。勝敗には関係しません

でしたが、もし浦和学院が逆転でもしてようなら・・・、えらいことです・・・。

   今大会でも不思議な判定がたまにありますよ。ボークもしかり、昨日だった

か、「あれはボークとちゃうど!」と独り言を言っていました(笑)・・。

 

   さて、明日は一試合目で東北高校が大垣日大との激突、また二試合目では

祗園「セラヴィ」の安達店長が応援する日本文理が強打の九州国際と対戦、また

近畿の強豪天理が名門北海を迎えての戦いです。私はまったく関係ないのですが

忙しい一日となりそうです(笑)。

 

          

               ではでは、今日はこの大災害・・、

            この大ピンチを大チャンスに変えられるか・・・、

                     いや・・・、

   この大災害の復興が日本経済の低迷を脱却できるチャンスと考えて・・・。

 

   今回の震災の被害は範囲が広いのですが、阪神・淡路大震災と比較すると

かなりの類似点があるようです。岩手、宮城、福島、茨城の産業と兵庫のそれとを

比較すると、製造業の割合が24.7%と24.6%、卸売と小売業が10%と11.3%、

サーヴィス業が20.4%と21.5%など、よく似ています。当時は、震災後に2度に

渡って大規模な経済対策予算をを組んで景気を支えました。今回も政府のその

ような後押しがあれば、兵庫と同じように早期の経済復興が可能ではないので

しょうか・・・?

 

   日本経済が低空飛行を続けてきた背景の一つとして、「ストック(預貯金)は

増えているのに、将来不安からそれを使おうとしない」という現象です。支出を余儀

なくされる被災者には、負担を国民が広く薄く引き受ける仕組みが必要になって

きますが、少なくとも「カネはあるが使わない」という袋小路から抜け出すきっかけに

はなりますね・・・。

 

   このような災害が起こると国民全体に自粛ムードが広がって経済活動が低調に

なることも知られています。究極的には、それは被災者のためにはならない・・・、こん

な時だからこそ経済活動を活発化させ、日本全体を成長させることで、復興の力を

強めていきたいものです・・。皆さん、いかが思われますか?

   皆さん、こんにちは。昨日のセンバツも好ゲームでしたね。私が注目した試合は

履正社(大阪)と総合技術(広島)との対戦でした。履正社にはイチロー二世と言われ

る海部くんと関西のスラッガー石井くんがいます。この二人のバッティングに注目し

ながらの観戦でした。海部くんは中学時代にオール枚方ボーイズに所属。3番を打ち、

全国大会では7割を越すアベレージでした。長打力もあり、ジャイアンツカップ終了後

にあったヤングジャイアンツとの試合では東京ドームでホームランもかっ飛ばしていま

したよ。

 

   この日の海部くんは初回勝負してもらえず敬遠気味のフォアボール、内野安打

(彼は50メートル6秒の俊足です)、そして8回に貴重な試合を決めるセンター前の

ヒットと三度の出塁。リードオフマンの役目を果たしていました。なんでも秋の大会以降

貧血・・・という病気と闘っていたそう・・。また彼がイチロー二世と言われるのは中学

の時から「センター前ヒットならいつでも打てる」と豪語していたそうで・・。イチローが

名電時代に言っていた言葉と同じです。そしてチームメートから信頼をされている証が

「彼は練習試合も含めて4割を打たなかったら調子が悪い」と思われるバッティング

技術を備えていることです。

              「どんなんや(驚)!」

     試合は履正社の完封勝ち・・・。次は強力打線の九州学院との対戦です。

打ち合いになるような予感が・・・。4番の石井くんとこの海部くんの働きが勝負を

決めそうです・・・。

 

       ではでは、今日はこの度の大災害での義援金のお話しです。

 

 

   台湾からの義援金が47億円を超えた(25日まで)と友達の「パソコンくん」が

言っていました。

 

   東日本大震災の被災者を支援する台湾テレビのチャリティ番組で、25日までに

約36億もの義援金が寄付されたということです。また23日には海運大手の「長栄

集団」の張栄発総裁が個人名義で約10億円もの義援金を寄付・・。台湾内政部に

よると、台湾の政府、民間団体に寄せられた義援金総額は約47億円になったそう

です。

 

   1999年に2400人以上が死亡した「台湾大地震」では21カ国が駆けつけた

救助隊の中で日本が最多の145人を派遣したことや日本からの義援金が約33

億円と最多だったことから「今回は恩返し」という声が上っているそうですよ。

   

   日本と台湾とは良好な関係が長く続いており、評論家の金美齢さんが言うように

日本を第二の故郷と思われている方々が多い証拠でしょうね・・・。

 

 

   昨日は峰山の相光寺ご住職・西田様にお越しいただきました。東京でご活躍中

の娘さんとお見えになり色々なお話をいただきました。

         「西田様、昨日はどうも有難うございました!」

下の写真が西田様です。

 

 

 

 

 

    

   また下の動画は履正社の海部くんがオール枚方ボーイズ時代にヤング

ジャイアンツを相手にホームランを打ったものです。 

http://www.youtube.com/embed/Pppf7WUhAWo

 

   それからもうお一方、昨日は偶然にも峰山町五箇のご出身・古井様がお見えに

なりました。古井さんは五箇中学の野球部エース・・・。私より一つ年上とお聞きして

・・・。そうです・・・、私が2年の時に三郡大会で対戦して負けてしまった相手です・・。

負けたほうはよく覚えていて(笑)・・・、当時の懐かしいお話しをさせていただきました。

         「古井様、どうも有難うございました!」

今後のイベント

  • イベントがありません。