263月

   皆さん、こんにちは。今日のセンバツ、日大三対明徳義塾の試合は予想通りの

僅差での展開となりました。中盤までは明徳義塾が3点をリードしていましたが、終盤

に日大三の猛打炸裂で同点に・・・。しかし8回にエラー、ワイルドピッチ、フィルダース

チョイスとノーヒットでノーアウト1、3塁の大ピンチ。そしてセカンド右へのゴロで3塁ラン

ナーが突っ込みセーフ。1点をもぎ取りました。この時キャッチャーの鈴木くんはハーフ

バウンドのボールを顔面に受け、前歯を2本折る怪我・・・。タイミングはアウトでしたが

ハーフバウンドが少し高く跳ね上がり顔面へ・・・・。それにしてもこの鈴木くんはそら

恐ろしいほどのガッツの持ち主です。数分で守備位置に戻り何もなかったかのような

顔でマスクをかぶってました(驚)。私とはえらい違いです・・・。分かってるって?

                  はい、失礼しました・・・。

                この場面・・、並みのチームなら・・、

   普通なら・・、大量失点となるところですが、ピッチャーの吉永くんは落ち着いて

後続を絶ち1失点のみ・・。明徳としては押せ押せのこのシーンでスクイズの失敗など、

得点できなかったことが敗因となりました。それにしてもこの日大三・・・。底力があり

ますね。すごい!

 

   そして8回の裏の攻撃でランナーをためて、先程の鈴木くんが起死回生の

左中間2塁打で逆転・・・。ほんとにこの鈴木くんには頭が下がります・・。こんな

怪我をしながら痛みはなかったと試合後の談話で話していたそうです。頼もしい

選手ですね・・・。この1点を守りきり日大三が勝ちました。

            このチーム・・・、このまま走り出しそうな気配・・・。

      打線がすごい・・。特に4番の横尾くんは注目のスラッガーですね。

              今大会は大暴れしそうな予感です。

 

 

         では、今日は先日のハイパーレスキューのお話しです。

 

 

            「被ばく線量の最大値が自分でよかった」

               涙がでるような一言です。

 

   3月18日の午後5時過ぎに、周囲の放射線量を測定できる「特殊災害対策車」に

乗り込み、先陣を切って敷地内(福島原発)に入った石井隊長・・・。そうです、彼は

東京消防庁第三面本部消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)の隊長です。

 

   彼らは放射線量の高い区域を調べ、放水車などの配置を決めるために最初に

近づいたのです。しかし、作業は難航したらしい。水を吸い上げるための岸壁は崩壊

し、別の地点からホースを伸ばす経路では、津波で横滑りした巨大タンクが邪魔をす

る・・・。隊員が屋外に出て、人力でホースを運ぶ方法も強いられたらしい・・。

 

   そして「水が出たぞ」という嬉しい声が聞こえ、「やった」という達成感を感じ、

その後全隊員の脱出を確認して、最後に敷地を出た石井隊長・・・。胸の線量計

は、全隊員のうち最も高い「27ミリシーベルト」を示したのですが、この時に冒頭の

言葉を言ったそうです。

 

   やはり最前線で働く方々を敬う国にしたいものです。机上の空論では話しに

なりません。警察でも教育でも同じことが言えますね。

 

   下の写真は日大三高、勝利後にピッチャー吉永くんに駆け寄るキャッチャーの

鈴木くん。前歯が二本折れても笑顔の鈴木くんです。

   

253月

   皆さん、こんにちは。今日のセンバツは天理が相手のエラーもあり8得点の大勝。

そして二試合目はなんと横浜が負け・・・。若いチームでの悪い面が出たとは横浜の

渡辺監督。実力があっても一発勝負の高校野球・・。それから三試合目は加古川北

がプロ注目の金沢高・釜田くんから機動力を生かして4点をもぎ取り甲子園初勝利!

   明日は一回戦屈指の好カード「日大三対明徳義塾」があり、また京都代表でも

ある京都成章が登場しますね。好試合を期待しています!!明日はこの試合を見な

くてはならなく忙しい一日となりそうです(笑)。関係もないのに・・・(爆)。

 

           ではでは今日はプロ野球の話題です・・。

 

 

   プロ野球の開幕がセ、パ共に4月12日と決まりました。先日私が言った言葉・・・、

「加藤コミッショナー、あんたが腹を決めたらええことや!」が聞こえたのでしょうか?

いえいえ、元外務官僚の加藤さん、偉大なる「イエスマン」としての本領発揮で

しょうね。関係省庁の大臣から言われれば返事はひとつ「はい」です・・・と思ったら

彼は「この状況下で野球をやるのを不謹慎だと思わない」と反撃したようで・・・、ただ

その後がいけない・・・。「SMAPだって何だって、自分たちでやるんだということを

昨日、言ってます」と21日に放映された「SMAP×SMAP生放送~今僕たちに何が

出来るんだろう~」を引き合いに出して発言していました。

         「芸能人と野球選手を一緒にしたらあかんがな!」

 

   何れにしてもこれで選手もこの日を開幕日として調整できます。私はこの選手達

の調整が一番大事だということが言いたかったのです。特に開幕投手には重要なこと

なのです・・。やれやれ・・、これで選手も集中して練習に励めることでしょう。特に

阪神の新井選手は会長として何度も会議に呼び出されかわいそうでした・・。オープン

戦でも覇気がなかった。彼もこれで野球に集中できることと思います。責任感の強い

新井選手・・・、プロ野球の開幕問題で世間を騒がせたと「ファンの方々にはお詫び

申し上げます」と陳謝・・。彼は目に涙をためて声を詰まらせていましたね。ホッとした

んでしょう・・。それにしても彼が謝る必要はなく、各球団代表とコミッショナーが世間に

「陳謝」すれば良いこと・・・です!!皆さん、そうは思いませんか?

下の写真は広島で会見する新井選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   それにしてもプロ野球の理事会・・・・、144試合、CSと全試合をやる予定なんだ

とか・・・。ほんまにもう~・・・、選手をなんやと思ってるんだか・・・。ダブルヘッダー

を増やすんやろか・・・それとも12月の半ばまでやるんやろか・・・?ドーム球場は

ええけど、そんな寒い時にやったら怪我しまっせ~!

   皆さん、こんにちは。昨日からセンバツが始まりました。今年の選手宣誓は素晴

らしかった・・。史上最速(創部1年)で初出場した岡山代表・創志学園の主将で野山

くん・・。

   「宣誓 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本

大震災で多くの尊い命が奪われています。私たちの心は悲しみでいっぱいです!

被災地では全ての方々が一丸となり仲間と共に頑張っておられます。人は仲間に

支えられることで大きな困難を乗り越えられると信じています。私たちに今できること

。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。頑張ろう!日本。生かされ

ている命に感謝して全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います!」

 

           本当にナイスな選手宣誓でしたね!

   昨日の第三試合で北海高校と戦ったこの創志学園、ナイスゲームでした(拍手)。

最後まで諦めず正々堂々とプレーしていましたね。

         「野山キャプテン、夏も帰ってこいよ!!」

 

   昨日の第一試合は、祗園「セラヴィ」・安達店長の弟さんが所属していた新潟の

日本文理が前橋育英に貫禄勝ち!打線が好調なチームが頂点に登ると信じている

この大会ですが、見事な集中打で突き放し快勝・・。試合終了後に安達くんにお祝い

メールを送るとベスト4を目指して頑張りますとのこと。次は昨日4本のホームランを

打った猛打の九州国際との対戦です。日本文理エースの田村くんはスライダーを

武器に打たせてとるピッチングが大事ですね。ストレートを見せ球にして変化球で

勝負・・・。昨日の九州国際の打者はストレートを狙い打ちしていました。少しづつ

タイミングをずらして打ち取り3点以内で抑えれば勝てます・・。

 

              ではでは今日は・・・・・、

          京丹後市の被災地への支援をご紹介いたします。

 

        京丹後市役所では被災地の皆様へ次のような支援をしました。

 

                3月18日現在ですが・・・、

   1、救援隊の派遣(市消防職員)

        3月11日夜、京丹後市隊2隊5名が主に宮城県南三陸町で救助活動。

        15日には市第2次派遣隊5名と交替し救助活動を継続中。17日、第3

        次派遣隊5名が出発。当面派遣交替しながら救助活動を継続。

   2、給水支援隊の派遣(市職員)

        3月16日、給水支援のため、府北部5市1町合同で出発。京丹後

        市はタンク車(2トンダンプ)と同行車両に4名派遣出発。主に岩手

        県盛岡市を拠点に活動。当面、職員の派遣を交替しながら給水活

        動を継続。

   3、義援金と救援物資

        ①義援金・・・・市民の皆様をはじめ各種団体、市議会、市職員

                 など広く義援金を受付中。

        ②救援物資・・市民の皆様をはじめ各種団体から広く受付中。

                 市役所の備蓄分からアルファ米3000食、水

                 ペットボトル300本、毛布1000枚、携帯用

                 カイロ5000個。(19日に福島県相馬市に向け

                 出発。

 

   京丹後市では中山市長のリーダーシップのもと、被災後すぐにこの支援グループ

を立ち上げ実行しています。

  「派遣された京丹後市の消防隊員、そして職員の皆様、ご苦労様です!」

 

   P.S. 下の写真は甲子園で選手宣誓をする創志学園の野山主将。

233月

   皆さん、こんにちは。プロ野球のセ・リーグは開幕でまだ揉めていますね。

       「加藤コミッショナー、あんたが腹を決めたらそれで済む話でっせ!」

             まったく誰に気を使っているのか・・・!!

     また腹が立ってきたので、カルシウムをとって寝ることにします(怒)・・・。

 

              では気を取り直して・・・、爽やかに・・・、

 

        今日からセンバツ高校野球・甲子園大会の開幕です。

   大災害の後での開催・・・、この大会は東北高校の頑張りがありそうですね。

被災した後、数日遅れて甲子園練習に参加していました。初戦が大垣日大・・・。

ここに勝てばベスト4が見えてきます。

 

   友達の「パソコンくん」が言うには、東北エースで4番、そして主将の上村くんが

こんなことを言っていたらしい。彼は「地元の人の頑張ってこいという声があったので

甲子園に来られた。感謝しています。」と。東北ナインは2週間弱練習していなかった

ので、甲子園練習の後、練習試合をしていたそう。監督の五十嵐さんは、「甲子園での

試合まで(一回戦最終日)もう少し時間があるので、基本に戻って練習する!」と力強く

言っていました。

 

   それから東北ナインは、「被災地ではあきらめず、粘り強く必死で生きようとする

人々の姿から学んだ。」と甲子園練習の日に、ベンチ前で黙祷をしている姿が印象的

でした。下の写真は黙祷する東北ナインです。

 

 

 

 

 

         

         「頑張れ、東北ナイン!優勝を目指して頑張れ!!」

 

   また今大会は大災害の後ということもあり被害も考慮して中止も考えられたで

しょうが、高野連の「高校球児が真剣にプレーする姿が、被災者のみならず日本国民

にとって一筋の光になればいい」という声のもと開催となりました。賛否両論は様々

あるでしょうが、実施が決まった以上は応援したいものです。

   皆さん、こんにちは。昨日は日本ハムの斉藤くんが初先発しましたが、阪神の

強力打線につかまり9失点と初めての洗礼を受けました。二回まで2失点となんとか

凌いでましたが、三回につかまりました。この日の斉藤くんはツーシームなどのボール

が高めに浮き狙い打ちされていました。彼の生命線であるこれらの変化球が低めに

決まらないとちとしんどい・・・。ストレートが速くないだけに・・・。あと、思い切った球、

打者のインコースを攻めていかないと一軍では厳しいですね・・・。元広島の北別府の

ような投球(ボール半個の出し入れ)が参考になりますね。この日、梨田監督の目には

どう映ったのでしょうか・・・。

 

                    

    それでは、今日は友達の「パソコンくん」が教えてくれたことなんですが・・・、

   政府がこの度の原発事故で放水に続き建屋周辺でのがれき除去にも自衛隊の

投入を検討しているのは、菅総理が東電に不信感を抱いていることに加え、自衛隊

以外に実施できる組織はないとの判断である。ただ原発事故への総理の対応が

後手に回ったなかで、最後になっておしつけてくる総理の「常套手段」に自衛隊内に

は反発も出ているらしい・・・。

          

            「自衛隊に過度に期待されても困る」

   誤解されそうな言葉ですが、彼らの気持ちがよく分かります。14日には3号機で

水素爆発があり、自衛隊員4人が負傷していましたね。これも直前に経済産業省から

一方的に出勤を要請されて、政府からも東電からも十分な情報を提供してもらって

なかったらしい。要するに場当たり的な指示のもとで出勤しての事故・・・。不信感が

残ります・・。自衛隊に加え、警察、消防の様々な種類の放水、消防車両が逐次投入

される現状に「持てる能力」をすべてテーブルに並べたうえで有効な対処策を講じて

いるとは思えません・・。

   

   ある自衛隊幹部は「最後の砦」だという国民の期待には応えたいが、自衛隊にも

能力の限界がある・・・・。」と。先程申し上げたような精査の上での出勤ではないと

不信感があるのでしょうね。がれき除去もまず自衛隊ありきではなく、必然性と成算を

精査したうえで投入すべきです。そこを見極めるのは、自衛隊の最高指揮官たる菅総理

ですが、策に窮すると、場当たり的に自衛隊に白羽の矢をたてることが続いています。

        

   その他にも被災地への救援物資の輸送を自衛隊に一元化したのもその象徴で

す。農水省が備蓄食料の輸送手段の確保に苦労していることを知った総理が防衛

大臣に輸送を突如指示したんだとか・・。この為、検討し実施しようとしていた輸送

計画の見直しを迫られたらしい。あげく農水省が要請したカップ麺が連絡もないまま

基地に殺到・・、現場は混乱を極めていました・・。

  

   ついでに・・・、ある大臣は東京消防庁ハイバーレスキュー隊幹部に原発での

放水を早くやれ!速やかにやらなければ処分する!」との圧力的な発言があったと

石原都知事が抗議していたそう・・。まったくこの政府はどうなっているのか・・・。

       消火活動を終え都知事に帰庁報告を行っていた消防隊員。

ここで石原都知事は、「まさに生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事に

なる可能性が軽減されました。本当に本当に有難うございました!」と泣きながら

何度も何度も頭を下げていました。やはり隊員と家族のことを思い涙したのでしょう・・。

そしてこの涙を見た隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。

上からものを言うだけの官邸と違って、我々のことを理解してくれている。だから現場

に行けるんだ。」と述べていたそうです・・・。私もそう思います。都知事が涙してお礼

を言っている姿に私も思わず胸が熱くなりました。

 

          ぐだぐだと・・・、長い政府批判、失礼しました。

         お気に障られた方々には深くお詫び申し上げます。

           

              今日私が言いたかったことは・・・、

                以下の文章です・・。

   「自衛隊員のご苦労・・、まさに命がけの任務につき国民を守ってくれています。

本当に感謝しなければなりません。また彼らのご家族にも同じくお礼を申し上げたい

と思います・・・。」

   下の写真は涙を流す石原都知事。国のため、命をかけて任務についた方々と

戦争でお国のために散っていった若者たちとをだぶらせていたのでしょうか・・・。

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