265月

   皆さん、こんにちは。沖縄最北端の国頭村安波地区の住民の一部が米軍普天間

の移設計画に伴う誘致活動をしていますね。村長は大反対だそうですが、彼らは基地

移転に伴う振興策で村の活性化を図りたいとのことです。さて・・、これはどういう決着

になるのか・・・・?

 

          今日は久しぶりに京都ホテル時代のお話です。

 

   私が京都ホテルでレストランマネジャーの頃、鉄板焼き「ときわ」で日本新薬野球部

何度目かの全国大会出場の壮行会をされていたことを思い出しました。

   当時(建替え前の京都ホテル)は9階建てで、その9階に鉄板焼き「ときわ」と南仏

料理「ラ・メール」というレストランがありました。

 

   からすま京都ホテルから人事異動でこちらに移ってすぐに係長となりこの二つの

レストラン・マネージャーとなったのです。下の写真は係長となった時の辞令(よく

残っていたと感心してます)です。この時から社員の査定をつけることとなるのですが

品行方正とは決して言えない私が査定をつけるとは・・・、いや仕事だけは(笑)一生

懸命にしていた・・・(なんのこっちゃ)。早くに係長という重責を担い部下は年上ばかり、

気が弱い(笑)私はやり難かった・・・記憶があります。後日談でその先輩方からは

「全然そんなことあるかいな・・、堂々としていたがな。」と言われましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

   この二つのレストランは当時京都の財界などたくさんの著名人が顧客でした。

私が着任する数年前、用事で「ときわ」に行った時、たまたま予約台帳を見ると日本新薬

野球部壮行会との予約があるではないか・・。日本新薬は当時から京都の社会人野球

の名門で、その時も都市対抗の全国大会に出場を決めていました。

 

   選手の名前とかは全然知らなかったのですが、その時の壮行会で印象に残って

いた二人がいました。今の平安監督・原田さんと福知山成美監督・田所さんです。

この二人・・・、なんだか仲がよく見えた・・(笑)。壮行会が終わり、皆様のお見送りで

挨拶をしていると、ニコニコした田所さんと目をギョロ(笑)っとさせた原田さんが出て

きました。先ほど申し上げましたが、この時にはこのお二人の名前までは承知して

いません。そして数年後に「あ~、あの時の日本新薬の選手や!」と思い出すことと

なります。

 

   それは平安の監督となった原田さん、そして同じく福知山商(現成美)の監督と

して故郷に戻った田所さんらが京都大会で上位に進出するようになった時・・・・、

先ほどの言葉「あ~、あの時の日本新薬の選手や!」と顔を見て思い出したのです。

 

   このお二人は京都の高校野球では名将と言われていますが、明日と明後日で

この名将二人をご紹介したいと思います。

 

 

                 では、今日の一品です。

   下の写真は「牛ロースのステーキサラダ」です。レタス、パプリカなどの野菜を

自家製のイタリアンドレッシングで和えてその上にフライパンでポワレ(強火で焼く)し

たオーストラリア産牛ロース肉をのせて供します。「Simple is Best!」がぴったりの

料理ですよ。

   皆さん、こんにちは。民主党の横粂氏が離党して無所属で活動する考えを示し

ています。議員辞職は考えていないとのこと・・・。でもこの姿勢はどうなんだろ?

このことは彼だけではなく他の国会議員にも言えます。その政党に入るという

ことはイデオロギー、国家観、その他に賛同しているということじゃないのか・・。

いや・・・、今の政党はそんなことより数合わせばかりかな・・。

           あっ、またこんなん書いてたら怒られる・・・(笑)。

                 もう今日はやめとこ・・!

 

         ではでは今日は高校野球の注目選手・京都編②を・・。

 

                 福知山成美の桑原くん・・。

 

   彼は入学直後からサードのレギュラーを掴んでいます。当時は4番のスラッガー

深瀬くんがいましたが、怪我の為ベンチから外れていました。そして彼が復帰した後

もサードのポジションを守り、深瀬くんはファーストでした。

 

   非凡なセンスと高い身体能力で1年から活躍していたのですが、この年の夏前

同級生(ベンチ外)の暴力事件により1年生は出場停止となりました。また停止が解

かれた1年の秋から3番ショートで活躍して近畿大会に出場。この大会であのPLから

特大のホームラン(決勝点)をかっ飛ばしてファンを唸らせていました。ところが、この

大会終了後にまたまた同級生の不祥事で1年間(昨年の夏の大会まで)の対外試合

禁止・・。本当に不運が重なりました。

        それから50メートル走は5秒8なんだとか・・・。「速い!!」

   彼の盗塁とかは見たことないのですが、ショートの守備でも打球を捕りに行く

スピードが速いのでナイスプレーに見えてもファインプレーには見えないほどで・・・。

並の選手なら飛びつくような打球をなんなく捌いたりしています。

 

             また二度の出場停止の間でも・・・、

   彼はそれにめげず毎日練習をして体もひとまわり大きくなり打球も一層早く

なっています。この春の大会でもホームランを打ちチームを準優勝に導きました。

 

   彼の打撃ですごいところは、パンチ力、ミートセンスのみならず、勝負強いこと。

どうしても点の欲しい場面では必ず打ちます。また力のあるピッチャーからホームラン

を打てる力があること・・。全国区の選手です・・・。プロも数球団が獲得に向け動いて

いるとのことです。特に阪神が一番興味を持っているらしく、各試合で調査しているみ

たいですよ。彼は三拍子揃ったプロ向きの選手です。

 

   下の写真は左から順にホームランを打った時のフォームです。バットをトップの

位置につけるとそこからまったく動かない自然体です。少しオープンスタンスですが、

ボールを打ちに出る時には若干のアウトステップです。

   そしてトップの位置から最短距離でボールを捕らえて、またその後のフォローの

大きいことが特徴です。この打席は左中間を抜くかと思ったらライナーでフェンスを超

えてしまいました。

                ではでは今日の一品です。

   「チキンのパン粉付け焼き・自家製デミグラスソース」・・・。チキンをフライパンで

ソテーして焼き色をつけ、その上にイングリッシュマスタード、ガーリックパセリ等をのせ

オーブンで火を通します。デミグラスソースは牛すじ、野菜、カゴメデミグラス缶、赤ワイン

その他を二日間煮込み、そのあと何度となくこして味を整えます。盛り付けはお皿に

このデミグラスソースを敷きその上に先ほどのチキンを置きます。そして野菜を飾り

供します。これも「うみゃー!(美味い)」・・。赤ワインと合わせてど~ぞ!

   皆さん、こんにちは。先日の石川遼くん・・、惜しかったですね。最終日に猛チャージ

をかけ、プレーオフにまでもつれましたが、善戦及ばず優勝を逃しました・・。徐々に調子

が上がってきています。世界ランクも49位に上昇し、全米オープンの出場権も獲得しま

した。今後も世界で活躍して欲しいものです。

 

          さて、今日は米大リーグの岡島投手の話題です・・・。

 

   米大リーグの岡島投手が20日レッドソックスから戦力外通告を受けました。

 

   彼は京都・東山高校から読売ジャイアンツに入団し、その後日本ハム、そして

アメリカへ渡り5年間レッドソックスでプレーしました。思うに、彼としては上出来では

ないだろうか・・。

 

   東山高校時代は2年と3年の春の甲子園に(センバツ)出場していますが、

最高でベスト16・・・。威力ある速球(143キロ)と大きく曲がるカーブはあったも

のの、制球難から自滅するケースが多く、甲子園を去っています。

   私が初めて彼を見たのは彼が2年生(1992年)時のセンバツ大会です。東山が

一塁側ベンチだったこともあり、その一塁ベンチの横で見ていました。投げるフォームは

今と同じですね。投げる瞬間は何処を見てるんだろう・・・と思っていました。確かに

ストレートは威力ありましたが、如何せんストライクが入らない・・。観戦するにはしんどい

試合です(笑)。余談ですが、サードで打撃がすごかった北村くんをよく覚えています。

彼は社会人野球で活躍していましたが、プロには行けなかった・・・。

   この試合・・、近くで見ていた別の東山ファンのおっちゃんが面白くて笑っていた

のを覚えています。相手投手のボールを打ち上げてばかりの東山ナインに向かって

そのおっちゃんは「揚げたら(上げたら)あかん言うてるやろ!てんぷら屋とちゃうねん

ど~!!」と何度も何度も言っていました(笑)。

 

   以前京都駅ビルがオープンした時の職場(チャヤドス)にアルバイトのリーダーが

いたことをご紹介しましたが、山田くん・・のことですが、彼はこの岡島投手と同級生で

した。クラスは違ったらしいのですが、たまに野球部の練習を見ていたんだとか・・・。

彼が言うには「練習を見ていたら、あの岡島と目が合って、見~な~や(見るな)!」と

言われたらしい。ユーモアたっぷりの山田くんでしたのでこの言い方が面白くて笑い転

げていたことを覚えています。山田くん曰く「岡島はヤンキーですわ!」と。

 

       おっと・・、大きくお話が脱線したことお詫び申し上げます(笑)・・・。

 

             どこまで書いたか忘れてしもた(笑)。

 

                  あっ、そうや・・・。

 

   彼が大リーグで大きく成長したのは、やはり制球力みたいですね。同じジャイアンツ

だった松井が大リーグで投げる彼を見てこの制球力に驚いていたそうですよ。

 

   この制球力と共に「カットファストボール」を覚えたことで大きく成長したらしい。

ストレートを見せ球にしてチェンジアップとカットボールを投げ分け大リーグを代表する

セットアッパーとなりました。

 

   しかし2008年にツーシーム系の新球「ドキドキボール」を(なんちゅうネーミング

やねん)開発してオープン戦で試投するが、このボールが災いして(笑)手首を痛めて

しまいます・・。そしてこの年と2009年はカーブの握りからメジャー球に対応すべく

改良して投げたり、投球フォームに緩急をつけて投げ良い成績を収めましたが、この

間に手首痛が再発したりして2010年は不本意なシーズンを送りました。

 

   この通告に際して岡島は「残念だけど失敗じゃない。5年間できてよかった。」と

振り返っていたとか。そうです・・、まだまだ35歳・・。彼の獲得に向け動いている球団

もあるようです。「岡島、メジャー第二章へ!」

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 続いて「今日の一品」

   今日は「小エビとホタテのカルパッチョ」です。こちらも非常に人気があります。

この二つの素材を特製ドレッシングで和えて一晩ねかせます。盛り付けはお皿に

野菜を敷き小エビとホタテを盛り付け、周りにはコンソメゼリーを飾ります。

235月

石原都知事

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。東京都の石原知事がサマータイムを導入するとの発表が

ありましたが(詳しくは後ほど)、関西広域連合でも2府5県全体でこれを導入しよう

と検討しているとのこと。26日には具体的な提案がなされる見通しです。この関西

広域連合はきっちり機能しているようですね。近畿では1県だけ変な?知事がいる

ので(笑)、参加してませんが・・・。「ええ加減にせんと、この県は置いていかれ

まっせ!」・・。あちゃ、また余計なことを言うてもうた(反省)。

 

   

   『東京都の石原知事は20日の記者会見で、今夏の電力不足に対応して

「都庁で照明の半分を消灯するとともに、午前7時半出勤や8時出勤を導入して

25%の節電を行う」との方針を明らかにしました。来週には節電対策の全体計画

を発表するとのことです。』

 

   さすがに石原さんですね。仕事が早い・・。○さんとはえらい違いです・・・。

 

   また先日(13日)の記者会見では政府が国家公務員の給与を削減すると

示したことに関連し、「都もせめて同列の賃金カットをすべきときにはしなくてはな

らない」と都職員の給与を削減する意向を表明しました。

 

                    そういえば・・・、

 

   石原さんは2000年から2003年にかけて2~4%職員給与を削減し財政を

立て直していましたね。やる時はやる政治家です!!その時には職員の皆さん

に陰口をたたかれたり悪者にされますが、大阪の橋下知事といい、やはりこういう

首長がこの国には必要ですね。

 

               やはり以前申し上げたように・・・・・、

   国政も国民投票による首相公選制にして権限を持たないとこういう施策は

「ちゃっちゃっと」出来ませんね・・・。

 

   この石原知事という男・・・、三宅先生曰く「生意気」らしいのですが、確かに

口は悪いですが・・・、言動には注目です。先般の大震災でも「天罰」という言葉は

悪いのですが、先人がこの場所より下には家を建てるなという教えを守らず、被災

した方々への提案をしていましたね。まさにその通りです。毎日の利便性ばかりに

気をとられて、先人の教えを守らなかった人たちにはよく考えて欲しいものです。聞く

ところによると、同じくその場所に個人が家を建てようとしているとか・・・。学習能力の

無い私でも理解できること・・、その土地の方々にはよく考えていただきたい・・・。

 

   また石原さんは原発への消防隊の出動に際し、政府が恫喝していたことに

激怒して、官邸に殴りこみ(笑)に行ったりしてます。こういう行動力は今の国政に

はない・・ので頼もしく見えたりします。復興院(仮称)の責任者にうってつけです!

                   すんません・・。

       また今日も長い文章になりましたことを深くお詫び申し上げます。

               

               そして最後に(まだあるんかいな)、

  今日から当店のメニューを一品アップして行く所存でございます(大袈裟な・・)。

                

                最初の記念すべき一品は・・・、

   当店一押しのピザ・マルゲリータです。トルチィーヤのピザ生地に特製ソース、

シュレッドチーズ、フレッシュバジルをミキサーで砕きオリーブオイルと合わせ、そ

して隠し味に○○などを入れたものを乗せてオーブンで焼き上げます。

225月

大河ドラマ「江」

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。昨日のプロ野球で日本ハムの中田がツーランホームランを

かっ飛ばしました。この男・・、この実力・・・、本物みたいですね・・。このまま伸びたら

そら恐ろしい打者になりそうですよ。打者としてイチローに次いで大リーグで活躍でき

るかもです・・・。

 

 

          ではでは今日は峰山のお殿様、京極家のお話で・・、

              いやいや、NHKの大河ドラマ「江」・・・。

 

 

   先週の放映では「初」が「京極高次」を見初めるシーン有り、また「細川たま(ガラ

シャ)」が大阪城へ入っての場面とか・・。これは史実を曲げて・・・、脚色して作っている

のだろうか?たぶんそうです・・ね。面白可笑しく脚色して・・・(怒)。

         

                  NHKめ・・・(笑)、

 「控えおろぅ!京極様を何方と心得る・・。丹後は峰山のお殿様であらせられるぞ!」

          「一堂のもの(NHK)、頭が高い・・・、控えぃ、控えぃ!」

               アホです(私)、失礼いたしました(爆)!

 

   京極家は鎌倉時代から続く由緒正しい家柄です。高次の父・高吉は室町幕府

の15代将軍足利義昭に仕えてらしたのですが、義昭と織田信長が対立した時に

出家し、高次は美濃へ人質として送られて幼少期を過ごします。

 

   そして本能寺の変で信長が明智光秀に討たれると、高次は妹の竜子が嫁いで

いた若狭の武田元明と共に光秀に与し、羽柴秀吉の居城である長浜城を攻めるが

山崎の戦いで光秀が秀吉に討たれると元明は自害して、高次は美濃から若狭へ

逃れたとのこと。

 

   先日の「江」でのワンシーンでこのことが述べられていました。竜子は秀吉の

側室となり(夫の元明は自害)、これはお家(京極家)の為だった・・・。京極家の復

活のみを是とする高次。

   ところが・・・、ドラマでは初が「妹を秀吉の側室にした情けない男」と表現して

いましたね・・。そして九州攻めで成果を出した高次は滋賀・高島に一万石を与えら

れ一国一城の主となったとのこと。

   やはり・・・、高次にとっては父高吉の代で没落した京極家を復活させる為に

いろいろな策を講じたようです・・。(文中の敬称略)

 

                    ところで・・・・、

 

  「西田さ~ん、間違えていたら是非ご指導の程よろしくお願いいたします(汗)・・。」

 

   ちなみに、高次は父京極高吉と母京極マリア(浅井長政の娘)との間に生まれて

います。初の父は浅井長政・・・。

         

        あれ?ということは高次と初は「いとこ同士ではないかいな・・。

   

   まぁ政略結婚ばかりだったから、当時としては珍しくなかったのしょうが・・・。

 

                     ここで・・、

 

                NHKさんにお願いです。

 

   「こういうドラマであっても史実に忠実に描いて下さい・・。よろしくお願いします!」

                  とソフトにお願いを・・・。

                      いや・・・、

                先日の台湾問題もしかり・・、

 

          「嘘ばっかりついとったら受信料を払わへんど!」
             (捏造してたら受信料を払いませんよ!)

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