238月

本日の丹後人

Author: taizar
2011年8月23日

   本日は宮津のご出身・堀様、ご来店誠に

有難うございます。また中原様、いつもお世話になり感謝申し上げます。

皆様、またのご利用を心よりお待ちしております!

   皆さん、こんにちは。甲子園大会も終わり、楽しみがなくなって昨日のように政治批判を

してしまい、大いに反省しています・・。

 

              甲子園では「魔物が棲む」とよく言われています。

 

   私は甲子園に行くと、贔屓の高校があるとそちらのベンチ横で(一番近い場所)応援するように

しています。その場所からは監督はじめ選手の表情などがよく見えて、試合とその雰囲気を楽しむ

ようにしています。1999年に峰山高校がセンバツに出場した時には、胸に「MINEYAMA」の文字

をつけた選手を見て、とてもとても感動していたことを覚えています。この時は、第一試合目ということ

で前の晩から泊りがけで行きました(笑)。朝9時からの試合開始だったので、早く行かないとこの

ベンチ横の席が取れないとわがままを言い・・、甲子園都ホテルで宿泊して次の朝に「やぁ~やぁ~」

言いながら(笑)・・・、応援に行ったのでした・・。後日・・、間人に帰った時、峰山の応援に行ったと

先日このブログに登場した全日空(東武彦くん)に言ったところ、彼は「おみゃは網野だにゃーか・・。

峰山ども関係あらへんのに行っただか?」と普通に突っ込まれました(笑)。この男・・、何気ない

一言が人を傷つけます(大笑)。

 

                 おっと・・、いつものように脱線だ・・・(笑)。

 

   また通常ですと、バックネット裏から試合同様に球場全体を見て楽しんでいます。両チームの

応援も見えて、球場全体が揺れるような雰囲気になると何とも言えない興奮を覚えます。

 

   先日観戦した平安と新湊の試合でも球場全体が新湊を応援するような雰囲気となり、

特に終盤は新湊がヒットを打ったり得点したりするとすごい歓声に包まれました。平安の

ピッチャーはかなりのプレッシャーですね。また審判もその雰囲気にのまれて判定が??に

なることも・・。これが「甲子園の魔物」なんでしょう・・。観客の一喜一憂する歓声・・、審判の

判定・・、凡打でもやかましいくらいの相手からの歓声・・・。選手は惑わされますね・・・。

 

   ところで・・、皆さんは2007年夏の甲子園大会を覚えていらっしゃいますか?この大会は

その凄さをまざまざと見せつけられました・・。この大会の決勝戦は佐賀北と広陵・・。広陵が

4対0でリードして迎えた八回の裏、佐賀北が1点を返すと球場全体が佐賀北ナインの背中を

押すような雰囲気になりました・・。懸命に追いすがる公立校に対して、この伝統校は完全に

ヒール役になってしまったのです。

   甲子園での声援は選手にとって経験したことのないプレッシャーとなったり、後押しして

くれたりと・・・。そしてこの試合で「甲子園の魔物」が現れたのが、この八回裏の攻撃中・・。

会場の声援、そして球審の佐賀北への甘いジャッジも相まって、広陵エースの野村くんは

制球を乱してしまい、いや、この時は本当に可哀そうでしたね、完全なストライクをボールと

言われ・・・、満塁となってしまいました。そしてこの後満塁ホームランが生まれました・・。

 

   そうです・・、この「甲子園の魔物」の正体とは、まさしく球児を取り囲んでいる約5万人の

大観衆なのです・・・。あ、そういえば・・、祇園「セラヴィ」の安達店長も一昨年の決勝で日本

文理がツーアウトから得点を重ねている時には・・、こんな雰囲気になっていたと言ってました・・。

 

       この観衆を味方につけた方が俄然有利になることは間違いありませんね。

 

 

   P.S.   甲子園準優勝の光星学院・・・、メンバーのうち3人が昨年末に飲酒して、学校側は

         この3人を停学処分にしたと発表しました。ちょっと・・、これあかんやないの!昨今

         の高野連・・・、処分の甘さがこんなことを何度でも起こすことに気がついて欲しいと

         思います。学校側にも問題あり・・・です。天理が自ら出場を取りやめたように・・・し

         ないと・・・、こんなことが続いてしまいそうです・・。

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