皆さん、こんにちは。国家公務員の宿舎新設でマスコミが少し(笑)騒いでいます。本当は国民が

声を大にして騒ぐ必要があるようですが・・・・。

 

   民主党の事業仕分けで凍結されていたこの宿舎・・・。財務省主導により昨年の12月に建設決定した

とこのブログでも申し上げていましたが(当時は財務大臣だった野田総理が許可)、今年の8月に県、市、

付近の住民に建設の説明をして、その翌月の9月1日に着工しています。

 

    一昨日のテレビ番組に出演してこの件について話したり、記者会見していた民主党議員・・・。

 

   財務副大臣の藤田氏は「建設費用は105億円、同時に廃止する公務員宿舎の跡地売却で114億から

128億円の税外収入が見込まれ差額の10億から20億円を復興財源に回す。」と説明していました。

「ほんまあほやなぁ」と独り言を言っていた私ですが・・・。なんでこの工事が今やねん!今せんとあかんこと

かいな?そんなんは後回しにして・・、まずは工事の105億円を復興なりに回さんとあかんやないか!10から

20億を財源にする?ほんまに言い訳だ!

 

   そしてこの会見にはこんなことも・・、「被災地で救援活動を行った自衛官や警察官など全国各地を

勤務する国家公務員には住宅が必要」だと・・。国民にこう言えば納得して貰えるとでも思っているのか

まったく姑息な手を使いよります。まったく・・、ここにも「あんぽんたん」がいました。そんなことは誰でも

分かっているのだが、「ここはその人たちの為の宿舎になるんか!これから5年間で全体の15パーセント

に相当する3万7000戸の公務員宿舎を削減する集約の過程だともぬかしていますが、さっき言ったこと、

自衛官や警察には必要という言葉と、言うことが違うやないかいな!

 

            予算委員会できっちりとした説明をしていただきたい!

 

           「復興」と「景気回復」の為に血税を使っていただきたい!

 

                  と、独り言を言っていたら・・、

 

   やはり与野党から批判が出ています。この中でも特に声を大にして言っているのが「みんなの党」。

           

                      「当然です!!!」

 

                     で・・・、気分を変えて・・・

   昨日の秋季高校野球2次戦は福知山成美、立命館、京都翔英が勝ち上がりました。また連戦と

なった峰山は京都外大西に1対12と5回コールドで負け・・。かっこ悪りぃ負け方で・・・。やはり網野に

出場させてあげたかった!残念・・・!!

   皆さん、こんにちは。我が母校・網野高校野球部が予想に反して敗戦・・・・・。大雨、そして

台風により延期に延期された試合(敗者復活戦決勝)が昨日行われました。この試合は峰山との

対戦・・・。網野が楽勝と読んでいましたが・・、結果は峰山が2次戦に進出となりました。

 

   それにしても・・・、京都の高野連・・・、もうちょっと日程を考えてやったらどないやねん(怒)。

峰山は昨日試合をして・・・、もう今日試合だそうで・・・・。この峰山は京都外大西との試合です・・・。

   実力は網野の方が上なのですが・・・、如何せん監督の差が出たような気がしてなりません・・。

網野は現在素人同然のような監督なんだとか・・・。選手が実力を出し切れない・・・とは言い過ぎか・・。

 

   網野は1次戦の初戦、大江を3対1にて退けました。そして2戦目は加悦谷を4対1で破り決勝へ。

決勝の相手は京都を代表する福知山成美が相手・・・。成美は前評判通りの大勝で勝ち上がっていま

した。峰山に12対1のコールド、また久美浜にも10対0でこれまたコールド勝ち・・・。恐るべし成美打線

です。この両チームが激突し、網野は惜しくも成美に惜敗・・、2対5で負けてしまいました。前の2試合

で爆発した成美打線が得点したのは5点、網野は善戦したということですね・・・。何しろ峰山はこの成美

に12点を取られてのコールド負けでしたので・・・。このことからも網野の実力が分かります。

  

   2次戦に進出した高校は(リーグ戦で1位となった)、向陽、京都国際、西城陽、京都翔英、乙訓、

立命館、同志社、京都両洋、西舞鶴、福知山成美の10校・・。そして敗者復活戦から勝ち上がった

高校が、塔南、京都外大西、鳥羽、花園、京都すばる、立命館宇治、大谷、京都産大附、京都共栄、

そして峰山の10校です。

 

   2次戦は先ほどの上位20校に、予選免除の龍大附平安を加えた21校で9月23日より京都のわかさ

スタジアムなどで開催されています。そして優勝と準優勝の2チームが近畿大会へ進出してセンバツ大会

への切符を賭けて熱い戦いが・・・・。ちなみに早速あった昨日の試合は2次戦は龍大附平安、立命館宇治

鳥羽、塔南が1回戦を突破しています。

  

   下の写真は2次戦のトーナメント表です。

 

239月

   皆さん、こんにちは。私にとってはどうでもいい話しなのですが・・・(笑)、落合監督が今季限りで

退団、そして高木氏が来年度から指揮をとることになるそうです。

 

   落合氏の監督としての力量は、玄人を唸らせるほどだそうで・・・。当店の常客様で、ある大学で

監督をされていた方がおっしゃるには「あいつは監督としての器が大きい・・。ベンチでも顔色ひとつ変え

ないで采配をしている。」と。プロ監督というものはどんな時にでも同じ態度で平然としていないといけない

とのことです・・。

 

   落合氏は昨年までの7シーズンでリーグ優勝が3度、日本一が1度・・・、そしてすごいにはこの間

Aクラスを維持してきたということです。今年は打線が振るわず投手に頼ってきていますが、それでも

現在の2位はすごい・・・。

 

   日本ハムにしても・・、どうしてこんな時に発表するのだろうか・・・。選手が終盤に向けて頑張って

いる時に・・・。いつもこの時期での発表には???となってしまいます。

 

   それから新たに監督となる高木氏・・・。70歳になるそうですが、「もっと若い人に監督をさせるべし・・!」

と思います。

           そして最後に「来シーズンからは中日が弱体化していくでしょう・・

                              ↑

                           これ断言!!

 

   それくらい落合氏には監督としての眼力があったということです。ただ如何せん名古屋のファンからも

好かれていなかったようで・・。強くても人気面ではいまひとつだったのか・・・。私も人物は好きになれま

せんが、監督としての彼は「すごい」と思っていました・・・。

   下の写真は退団する落合監督。落合さんもおじいちゃんになったなぁ(笑)。人のことは言えませ

んが・・・(大笑)。

229月

   皆さん、こんにちは。今日は指揮官のリーダーシップについて・・・。昨今の政治にはリーダーシップを

持たれている方が見当たりません・・。あ、自治体にはいました。東京都の石原知事、大阪府の橋下知事

など・・・。国政に目を向けると・・、いません・・。やはり今の制度があかんのかな?首相公選制にして

リーダーシップを発揮して貰おうか・・・。

 

   スポーツの世界では・・・、国際試合で結果を出しているのが、男子サッカーのザッケロー二監督

ですね・・。彼は未だに負け知らずです。

 

   先日のこと・・、元監督のトルシエの通訳をしていたフローラン・ダバディ氏がこんな発言をして

いました。

   「ザッケロー二監督の躍進は予想できるものでした。彼はユベントス、インテル、ミラノを率いて

復活させた人物ですから。日本はこのレベルの監督に率いられることは初めてになりますが、もう

アジアカップで優勝して結果を出しています。」とはダバディ氏。そして彼は「戦術的に彼の影響は

明白に現れている。特に自由にやっていると思いますね。ザッケロー二監督は長友と内田の背中

に『上がれ、攻め上がれ。後ろで何が起ころうと心配するな。守備的MFがカバーする。心配するな、

責任は全て俺が取る』と言ってましたよ。」と・・・。この最後の言葉が胸に響きます。特に日本人

には響く言葉ですね。こういう言葉の言える指揮官が政界にも欲しいものです。

 

        「真のシーダーシップを発揮する政治家よ・・、早く現れてくれ~!!」

   皆さん、こんにちは。我が国民は祖国に誇りを持ち文化その他、民族を存続させる準備をしていないの

だろうか・・・。いや、そんなことはありません。凡人の私ですら心配して・・、どのようなことで貢献できるのか

と考えています。ただ・・、悲しいかな・・、政治の世界ではこの先どうしていくのかというビジョンが見えない

・・・。首相がコロコロと代わり・・、長期的な戦略を立てられていないというのが現状で・・・。

 

   中国から日本へ渡り、帰化した中国系日本人の石平氏・・。彼は四川省で生まれ北京大学で

学んだエリート・・。そして在学中の1982年に中国民主化運動に情熱を傾け始めます。しかし、1989年

の天安門事件が「精神的決別」を告げるきっかけとなります。彼は1988年に来日して神戸大学大学院

で文化学研究科博士課程終了し民間研究機関に勤務していました。

 

   この石平氏・・・、この度、奈良「正論」懇話会が開かれ、ここで「日本の試練と今後」というタイトルで

講演をしたそう・・。彼は「日本は世界有数の軍事力を持った中国の脅威に直面しているにもかかわらず、

民族の存続を図る準備が出来ていない」と指摘しています。

 

   また彼は「鎌倉時代の元寇(げんこう)を除き、中国に海を渡って日本に攻め込む軍事技術は

なかった」と紹介・・。さらに「政治体制は秦の始皇帝の時代と変わらない。中国が今ほど日本に

とって脅威になった時期はない」と強調していました。

 

   そして「中国は建国以来、周辺国への侵攻を繰り返し、海洋進出の準備を進めてきた」とした上で

「戦略をしっかりと実現するため準備するところが中国の怖さだ」と指摘・・・。それで最後に「日本は平成

以来(小泉氏を除いて)、首相が何人も変わっていては長期的戦略を立てることはできない」と警鐘を

鳴らしていたそうです。

 

             この最後の部分は私とまったくの同意見です・・・。

 

   今の政治家の中に、この日本をどうするのか、外敵から守る為にはどうしたらいいのか・・、と

熱く語る人は何人いるんだろう・・・?

 

   下の写真は石平氏です。

 

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