皆さん、こんにちは。今夜から間人で過ごします。丹後は寒くて凍えてしまいそうな雰囲気が・・(笑)。

 

 

       ところで・・、昨日は以前の職場で一緒だった者達との同窓会がありました。

 

   このブログでもご紹介しました「チャヤドス」のオープンメンバーが集まり、15年前の懐かしいお話で

盛り上がっていました。

 

   この職場に支配人として着任したのは私が38歳の時・・・。昨日集まってくれたもののほとんどが、

当時は学生のアルバイトでしたから18歳から21歳・・・。15年の年月をしみじみと感じてしまいました。

私の頭皮は薄くなり、いや髪の毛がなくなり(笑)(店に着いた何人かが私を見ると頭に視線がいっていて

殴ってやろうかと思いましたが(笑))、彼らももう33歳から36歳になっています。

 

   彼らを見ていると・・、貫禄のついた者、えらい老けてしまった者(笑)やまた中には当時と変わらない者

もいましたが、彼らの過ごした15年間、充実した年月を過ごしてきたような顔つきをしていて、当時は子供だ

と思っていたものですから・・・、何とも言えない気持ちになりました。

                 一言で言うと「感無量!」でしょうか・・。

 

   そしてすべらない話(当時の面白い話をすることになり、皆から懐かしい笑い話を聞くことが出来ま

した(笑)。このお話しは後日「Y・N・パートナーズのシーン」で披露したいと思いますので、乞うご期待を!

 

   下の写真はその模様です。

   皆さん、こんにちは。先日のテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」でお二人の対談があり

ました。とても興味深く観ていた私です。

 

 

   三宅先生が質問をして、石原氏が答えるというインタビュー形式ではありましたが、先生の持論も

言ってみたりと少ない時間ではありましたが、とても勉強になりました。

 

 

   民主党の政治に嫌気がさしている両氏ではありますが、お二人の共通認識として、いや国民全て

かな・・(笑)、「現総理の野田氏はもっと自分の言葉で話すと思っていたが(野党時代にはそう見えた)、

官僚の文章を棒読みしていて、まだろっこい、発想力がない、国会での発言は誰も聞いていない(先ほど

の棒読みだから)、TPPには参加したものの自分の意思がみえない、などなどと言っていました。

 

   まったく同感です。野田総理は野党時代に全ての発言が理に叶ったものでしたが、政府に入った

途端に、人が変わってしまったようです。保守の姿勢はすぐに崩れて・・、などなど・・・。増税をする前に

やらなければならないことがあるのに、民主党のマニフェストが全然出来てないのに、この人もまったく

理解不能ですね。

 

 

   また石原氏は「私は東京都庁の人員整理をしたり、改革もした。財政再建をするにはこれしかない

んだ。橋下くんもそうだろ?大阪府庁の人員削減、給与カットなど実績を残している。政治家といえる人間

がいなくなった中で橋下くんは立派だ」と言われていました。痛みだけを国民に押し付けるなということなの

でしょうね。

 

 

   そして私がとても興味を持ったことが、福田和也氏著書の「なぜ日本人は幼稚になったか」という

本についてお二人がコメントしていた事柄です。石原氏は「幼稚な人間とはIQは低いとか常識がない

とかではなくて肝心なことが何か分からない人間だ。」と。確かにそうですね・・。人のことは言えません

が・・・(笑)。

 

 

   また独裁という言葉に関しては「独裁じゃなくてトップダウンと言え」と言われてました。同じ意味なの

かも知れませんが流石に文化人ですね(笑)。横文字を絡めてうまいこと言わはります(笑)。そして最後

にお二人とも憂いていらしたのが政治家の人材がいなくなってしまったこと・・・。やっぱり世間を良く知った

苦労人が政治家にはなるべしですね。坊ちゃんではどうしようもない・・。

 

 

   このくらいの長老になると戦前、戦後、高度成長の時代など、日本の姿、政治家の姿を見てこられて

います。彼らの意見は素直に聞ける耳を持ち、今必要なことをすぐに実行できる人材が必要になっている

と思います・・。

 

 

   それにしても・・・、民主党・・・、どないやねん(怒)!!離脱者が11名にもなり、それで新党を

作る?名前が新党「大地・真民主党」だという。ふざけたことをしています・・・。党首が鈴木宗男氏・・。

よう分からん!この時期に新党を作るというのは政党助成金が目当てとしか思えません(怒)・・。

 

                   「もうほんまにいらんわ~!!」

 

   皆さん、こんにちは。大阪市役所を変えるべく奮闘する橋下氏ですが、この度、政治家を養成する塾を

開設するのだといいます。

 

 

   大阪維新の会は、次世代の政治家を養成する塾『維新塾』を設立することが分かりました。年明け

にも全国から塾生を公募するのだとか。塾長には、維新代表の橋下大阪市長が就任するそうですよ。

 

   橋下氏は26日、養成塾について「同じ考えを持った人が集まらないと政治なんて出来ない。僕が

塾長となり、首相公選制、道州制、統治機構の変革などのついて話す」と述べていました。

 

 

   着々と未来の日本を良くする為に動いている橋下氏です。松井知事とタッグを組み、抵抗勢力には

負けないで推し進めて欲しいものです!

2812月

   皆さん、こんにちは。先日、友達の「パソコンくん」が猪瀬氏について色々とレクチャーしてくれました。

 

         猪瀬氏は、「政府はまず身を削る努力が必要」と持論を展開しています。

 

   来年度の予算が決まり、3年連続で税収を上回るというのは異常事態ですね。このことについても

彼は「小泉政権下では財政規律の強化を進め、その後の安倍政権では、新規国債発行額が(平成19年)

25兆円まで落とした。しかし政権交代後、民主党のばら撒き政策もあり22年度から44兆円にも膨れ上が

っている。借金頼みの予算は、国の経済成長がなければ解決できないが、今の政権与党にはその戦略

がない。総合特区構想など、さまざまな規制緩和が必要だろう」と。

 

 

   また猪瀬氏は「加えて政府にも身を削る努力が必要だ。消費税など「まず増税ありき」では国民は

納得しない。国家公務員の給与削減法案の提出を先延ばしするのは「労働組合が指示基盤にあるか

ら」とみられてもやむをえない。給与削減に加えて人員削減が必要なのは、公務員も国会議員も同じ

だ。」とおっしゃっています。

 

   まったく同感ですね・・・。民主党には任せておけない。大阪市役所では橋下市長のリーダーシップの

もと、半年で先に向けた絵図が見れそうだというのに・・・、アンポンタンの与党にはもう無理だということが

よく分かった・・・・!!

 

       国会議員には人材がいないのか・・・、なんとかして欲しいものです・・・。

 

   

2712月

古館伊知郎を斬る

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。私は日本国を誇りに思っています。外国で暮らすとこのことが良く分かります。

 

   いつだったか・・、10時からの「報道番組」での一コマで古館氏の暴言を見て憤った私でした

 

   この番組で彼は石原都知事とさしで話している場面、彼曰く「先生が国旗の掲揚、君が代の斉唱を

生徒に教えるのは自由だ」とほざいていました。

      「こいつ、司会者としてだけ話せばいいのに、主観を入れての発言はせんでいい!!」

 

   このアンポンタンは「天皇陛下が園遊会で国旗の掲揚と君が代の斉唱は国家が強制するのではなく、

というようなニュアンスのことをおっしゃって自然だなぁと感動した」と発言していました。これに対して石原氏

そりゃそうでしょ。しかしね、一方で国は国旗が日の丸で国歌は君が代というように法律で決めたでしょ?

義務教育の段階で日本人としての教養、素養を作る訳ですよ。そこの中では教育の指導要綱でそれが

うたわれていますでしょ?それを実行しない先生はだめでしょ。公務員なんですから。」などを言われてま

した。するとこのアンポンタンは「それは先生の自由じゃないのですか?」などと反論を・・。こんな奴は

論外・・。天皇陛下が法律のことまで関与する訳がない。古館氏=アホです。まったく・・、石原氏の

代わりに私がいいましょう・・・、「日本を出て行きたまえ!!」と。

             

                                      そして結局、石原氏に論破されていた古館氏です。

 

 

  「古館さん、貴殿はプロレスとF1レースを中継のアナウンスだけを「ヤァヤァ」言うてアナウンスしな

はれ!その程度のアナウンサーだと言うこと。彼を報道番組に起用したテレビ局の程度も分かります。」

          

            「もう一度言います。古館さん、報道番組はもう降りなはれ!」

 

 

   先日も大阪市長の橋下氏が文科省に苦言を呈していたように、教育の分野でも改革が必要です。

橋下氏を独裁と言うなら、戦後教育の現場を仕切ってきた日教組は何やねん!これこそが独裁だ!!

 

 

         尚、皆様方には乱暴な文章になりましたことを深くお詫び申し上げます!

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