304月

   皆さん、こんにちは。サラリーマン川柳のベスト10が決まったそうです(笑)。それにしてもこの川柳は

ユーモアセンス抜群です(大笑)。

  

  

                        今年度のベスト10とは・・・、

                第一位   「宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉

                第二位   女子会と 聴いて覗けば 六十代

                第三位   妻が言う 「承知しました」 聞いてみたい

                第四位   スマートフォン 妻と同じで 操れず

                第五位   EXCELを エグザイルと読む 部長

                第六位   何気ない 暮らしが何より 宝物

                第七位   胃カメラじゃ 決して見えない 腹黒さ

                第八位   立ち上がり 目的忘れ また座る

                第九位   定年後 田舎に帰れば 青年部(丹後でも言えそうです(笑))

                第十位   最近は 忘れるより 覚えない

  

  

  何度も爆笑してしまったこの川柳です。また過去のものにも笑えるものがありましたので列挙しときます。

  

   「久しぶり~ 名が出ないまま  じゃあまたね~」 「クレームも 社員じゃわからん パート出せ」

   「何になる? 子供の答えは 正社員」        「指舐めて ページをめくる アイパッド」

   「おこらすな ママの怒りは パパにくる」       「先を読め 言った先輩 リストラに」

   「離さない! 10年たつと 話さない」         「先を読め 読めるわけない 先がない」

   「久しぶり ハローワークで 同窓会」         「胸よりも 前に出るなと 腹に言う」

      

     などなど、考えた人たちのセンスに驚かされますが、今日はこんなとこで失礼します!!

294月

   皆さん、こんにちは。一昨日の新聞に「大阪市議(自民)、”メンチ切った”と大阪市職員を殴る」という

記事が出ていました。普通なら辞職やな・・・・!!「ええ加減にせぇよ!(金子信雄風に)」(笑)

 

 

                        新聞によりますと・・・、

 

   大阪市水道局の職員を殴って怪我をさせたとして、大阪府警福島署は27日、傷害と公務執行妨害

容疑で、太田也同市議(40)=自民党=を書類送検した。「胸ぐらをつかむなどはしたがけがをさせるつも

りなどはなかった」と容疑を一部否認しているという。同署は「厳重処分」の意見をつけた。

 

 

   まったくこの男は何を考えているんやろ?こんなんでは自民も終わっとる。しかも理由が幼稚過ぎて・・、

この記事を見て30秒ほど口が開いたままふさがりませんでした。

 

 

   交差点で公用車を運転していた男性職員と交通トラブルになって、この男、「何メンチ切っとんねん」と

などと言って職員の胸ぐらをつかんで怪我をさせたあと、左胸につけていた職員証を引きちぎったのだそう。

 

 

   こんな程度の市議を抱える自民党は終わっとるし、橋下市長も呆れて物が言えないでしょう。

 

                   「太田はんよ、辞職しなはれ!!」

284月

   皆さん、こんにちは。こちら猪瀬氏・・、また怒っていることでしょう。政府は民営化した道路公団の

社長を更迭してしまいました。国交省があれこれと理由をつけて、またまた官僚の天下り(二箇所くらい

経由した官僚をそのポストにつければそれは天下りではないというアホの民主党だけの論理で)となり

そうです。それにしても道路公団には、もう国は関与すべきではないですね。国交省の反撃が見てとれ

ますよ。

   

               「♪♪いつまでたってもダメな民主党ね~♪♪」

 

                      失礼しました(爆笑)。

 

 

                      では昨日の続きです。

 

 

           猪瀬氏、番組内(そこまで言って委員会)での面白い発言とは・・・・、

 

   司会の辛坊氏の質問に答えていた事柄で、一つ目が石原氏と亀井氏とのつながりについて・・、

 

   猪瀬氏・・・・石原さんと亀井さんは古い友達ですよね。だから一緒にごはん食べます。それでその後に

亀井さんはいろいろとしゃべりますよね。だから石原さんは亀井さんのことを求心力じゃなくて遠心力だと言っ

ています(笑顔で)。

 

      そして次に石原氏と橋下氏の連携についてそれが見え隠れしているとの問いには・・・、

 

   猪瀬氏・・・石原さんと橋下さんのコミュニケーションはありますね。そして連携については見え隠れ

していますね。だからその通りで・・、見え隠れしています。それ以外は分かりません(笑顔で)。

                 と言葉を濁す猪瀬氏です(笑)。

 

 

   また民主党については「電力を争点に反民主の世論を作るべし」と熱弁を奮う猪瀬氏。また「みんなの

党は政策等評価できるが、もっとやり方を考えるべし・・」だと・・。ここで宮崎氏が先日の党首討論を引き合い

に出し「あの討論が大失敗」だと。これには猪瀬氏も頷いていましたね。この時の党首討論ではこの原発問題

一点突破で攻めるべきだと・・。

 

 

   それからこちら猪瀬氏、尖閣諸島を買う寄付金を募るようですよ。皆さん、是非この寄付には参加しま

しょう。国民がこの寄付に参加することで、国民の総意なんだということが示されて国を動かすことが出来る

のです。そうです、こうすることによって中国などに文句を言わせないようにするのです。

 

 

                        それでは・・、皆様・・、

 

         今日も柄にもなく、こうじゃげに(生意気な)発言した私をお許し下さい(笑)!!

274月

   皆さん、こんにちは。この猪瀬氏・・、テレビ出演した彼の話を聞いていると痛快です(笑)。先日のテレビ

番組「そこまで言って委員会」でも持論を展開して納得させられました。

 

 

   猪瀬氏は作家として活躍されていますが、政治に口出しするようになったのは道路民営化の頃から

でしょうか・・・。この問題は彼の活躍もあり民営化に成功しています。自民などの道路族と言われる議員

からの反発もなんのその・・、膨らみ続ける借金を長期的になくす施策も講じしていました。そういえば・・、

民主党の高速道路無料化というアホな政策をこき下ろしていたことが思い出されます。借金を増やすこと

を政策にしていた民主党は、政権を取ってから自らの間違いを謝りもせずしら~っと政策変更・・・。

 

 

   さて、この度の原発問題にも鋭い意見で電力会社にとっては脅威となっていますね。猪瀬氏はじめ、

大阪の松井氏、橋下氏など政治家は決して反原発ではないと思います。脱原発のために政治がどうした

らいいのかと考えているだけで、また既存の電力会社の横暴をストップさせるのが彼らの大きな狙い・・。

確かに電気代で変だなと思うことは身近にもあり、例えば、当店はテナントビルで営業しているのですが、

電線から直接店舗へ電線を引っ張って貰っています。この時の契約でも関電の言いなりなのですが、電

気代がなんだか不透明・・・。隔月で一万円ほどの差が出来ているのです。こういったことを透明化して

電気の自由化をさせ、独占による弊害(各電力会社の天下り先をどんどん作っていったりとか)を是正しよ

うというのが彼らの狙いなのです。

 

 

            こちら猪瀬氏、ちょっと変わったはるけど本当に面白い・・・(笑)。

 

        また文章が長くなるので、その面白さは明日のお楽しみということで・・・(笑)。

264月

丹後の歴史 40

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。京丹後市には多くの遺跡、神社、城跡などがあります。特に竹野神社の歴史は

古く、丹波大県主由碁理の娘で開化天皇のお妃であった竹野媛が年老いて後、天照大神を祀ったのが

起源だといわれています。それ以降も数々の寺社が多く建てられ現在も残っています。

 

 

    以前お話しさせていただいた京極家・・・、峰山のお殿様が君臨していた頃のお話です。

  

  

   京丹後市・戦国時代の面影を求めて・・・。京丹後市のほぼ中心に位置する峰山町はその昔、

京極藩1万3千石の城下町で(こちらは以前ご説明させていただいております)、早くからちりめんの

生産を始めて、商業地として栄えたところであったそうです。

   町の中心部から赤坂峠を登りつめたあたりの左手に「峰山城跡」の石碑があり、そこから山道を

登っていくと、峰山城(吉原城)のあった山頂にたどり着くことができます。山頂では、地形を活かして

造られた中郡平野を見渡せる敷地が往時を偲ばせています。

 

   また、峰山城の西の守りとして重要な役割を果たしていたとされる奥吉原城は峰山町小西地区に

あり、この小西地区では町を流れる小西川の源流にあたり、仁王門のある禅定寺を中心とした地域作り

が行われていて、伝統と風土に培われた落ち着いた空気の流れる地域だといいます。

   寺には、丹後ちりめんの始祖として讃えられている絹屋佐平治が、江戸時代に残した初織りの丹後

ちりめん生地が保存されていて、織物業を営む人々のお参りも多いと言われています。

   そして奥吉原城があった城山の山頂は、広い平坦地で峰山城からは死角になる部分の眺望が

開けていたらしい。この二つの山城を繋ぐ伝令方法の一つとしては、狼煙が上げられていたと伝わって

いて、現在では双方から狼煙を上げて、どのように見えたのか実際に確認しようという構想があるんだ

そうです。

                        このような事を耳にすると・・・、

   

   確かに戦国の世の出来事は風化してしまっているかも知れませんが、城山への想いは若い世代へ

と確実に伝わっていますね。今でもご存命のお年寄りの方々から色々なことを聞き、そしてそれを文献など

に残し後世へ伝えていくことが私たちの務めであると思わずにはいられません。

   下の写真には峰山城跡の場所が書かれています。

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