皆さん、こんにちは。民主党の小沢氏が消費税法案に反対を表明し、また彼に近い民主党議員も同調

するという寄せ集めの弱点が露呈していますね。どっちもどっちではありますが、小沢氏が離婚することに

関しての「紙爆弾」まで(皆さんもご承知でしょうが離婚に関する手紙)飛び出す始末です。こんなに滑稽な

また情けない与党・・・、もう本当にどうしようもありません。

 

 

   この週末には民主党の議員宛にこの「紙爆弾」が送られているといいます。この手紙では「放射能が

怖くて逃げ出した」と指摘されており、これが本当なら国会議員失格・・。中間派議員も「もう小沢氏には

ついて行けない」という声まであがっているのだとか・・。

 

 

   それにしても国会議員の質の低下にはあきれて物が言えませんね。小沢ガールズと言われる奴らも、

こちらも皆さんもご承知だと思いますが、三宅雪子氏の程度の低さを筆頭に官僚との不倫・田中美絵子氏、

何かとお騒がせの青木愛氏、太田和美氏、そして自身の夫が経営するバーに出勤しママと呼ばれていた

早川久美子氏など名前をあげればきりがない・・・。やはり議員を削減してまともな国会議員で議論してもら

わないと・・・。

 

 

   橋下氏がテレビでよく言ってますが、「常識のある有識者やコメンテーターに、あくまでも常識のある

人達に一期4年だけ国会議員になってもらい、日本を変えよう」というこの言葉は重いと感じています。

どちらにしてももうこんなあんぽんたん達には任せてはおけないということ・・・。

 

                 皆さんはいかがお考えになりますか?

236月

   皆さん、こんにちは。先日のこと、地方公務員の政治活動について政府が答弁書を出していましたね。

これは「全然あかん!」答弁書です。何で地方公務員はそんなんしてええの?アホちゃう・・・・!!これは

自治労、日教組の脱法行為に「お墨付き」を与えてしまったことになる・・・。まったく「ムッと」しますね!!

 

 

   大阪市の橋下市長が検討する市職員の政治活動に罰則を設ける条例制定の動きに、政府が違法の

レッテルを貼りました。これは自治労や日教組を「選挙マシン」としてフル活用してきた民主党ならではの

「お手盛り答弁書」といえるものですね。これでは地方公務員に対して「脱法行為」にお墨付を与えること

になってしまいます。先般の大阪市長選挙では交通局の職員があたり前のように前市長の平松氏に投票

するようにとビラ配りをしたりなど選挙活動をしていました。地方公務員も国家公務員のように違反したら

罰を受けないとだめ・・!橋下氏が罰則を設ける条例の制定に乗り出したのは当然のことです。

 

 

   こういう話をしたら、またこのあんぽんたん達は「罰則ではなく懲戒処分で事足りる」だとか「罰則は

思想信条や表現の自由を侵害しかねない」といつも通りのことを言うのでしょう。しかし、こんなのは詭弁に

過ぎません。地方公務員法や教育公務員特例法が設置されたのは昭和20年代のこと・・・。この頃は労働

運動花盛りで、日教組や自治労の激しい政治闘争があった時代・・。それにしてもいつまでもこの古い法律

を変えない国会議員もあきませんが、今回の政府の答弁書はどうしようもない・・。

 

 

   政治評論家の屋山太郎氏も「答弁書は自治労や日教組が民主党政権にいかに大きな影響力を持って

いるかを示している。職員に規律を求めるため条例に罰則を設けてもよいのではないか。地方公務員だけ

甘くする必要はない!」と断言しています。まったくおっしゃる通りでございます!!

 

 

   橋下氏は今回の政府答弁書に対して、「逆手にとって次の知恵を出して行きたい。」と述べて、罰則規定

を除外した条例制定に意欲を見せ、また大阪維新の会で策定する公約集「維新八策」に同法の抜本改正を

盛り込むようです。流石に弁護士・・、法に関しては次々と施策を打ち出してきますね。彼には頑張って欲しい

ものです。条例での具体案として、「罰則は断念するが、閣議決定に思う存分に従って原則、懲戒処分とす

る。違反した職員は、バンバン地方公務員の地位から排除していく」と述べ、そして実際にその条例案を

まとめ上げ7月の臨時市議会に提出するそうです。

 

                       「こりゃええわ!!」

 

 

                 TAIZARは橋下大阪市長を応援しています。

226月

   皆さん、こんにちは。先日、友達の「パソコンくん」がけったいなことを言って驚いていました。

水虫が顔や首に出来る新型水虫が流行ってきているのだとか・・・(驚)。水虫といえば、足に出来る

やっかいなものと違うの?そういえば、私も一度だけ水虫になったことがあるのです。名古屋で学生を

している頃、ホテルオークラレストランでアルバイトをしていた時期・・、そうです・・、慣れない革靴を毎日

履いて働いていた頃でした。こちらでお世話になってから数ヵ月後の3月くらいに悪化し、すぐに病院に

行ったのですが、塗り薬だけではなかなか治りません。1ヶ月くらい革靴を履かないで、足がむれない

ような状況にしてあげないと退治できません。当時はもう痒くて痒くてたまらない日々でした(笑)。

 

         で・・、どうしたら治ったと思いますか?太陽光にあてて治したのです。

 

   この時には幸運が重なり治すことができたのです。というのは、5月からのイギリスでのホテル研修が

完治する要因となったのです。この地(スコットランド)は湿度が低く、そして就業時間にも恵まれ(日中は

オフが多かった)、オフの時間は素足で日光浴が十分に出来たのです。これによりすぐに痒みもなくなり、

一週間ほどで完治・・・。本当に驚いた記憶があります。あっ、余計なことを話してまた文章が長くなる(笑)。

 

 

                     それでは本題へ・・・。

 

   水虫の原因は白せん菌というカビの一種ですが、この新型水虫は白せん菌の中の「トンズランス菌」

なのだそうです。新型といってもこの菌が日本にはなかっただけで、南北アメリカやヨーロッパでは以前から

感染被害が出ていたのだとか・・。2000年頃から日本でも感染が目立ってきているらしいのですが、主に

皮膚の接触により感染するらしい。擦り傷が出来がちで皮膚同士の接触が多い柔道やレスリングなどを

やる人たちで集団感染が増えているそう・・・。

 

 

   こういう病気は昔から・・・、なんだか外国から輸入しているものが多い気がする(笑)。皆さん、是非

気をつけて過ごしましょう。特に国際大会が終わった格闘家の皆さんは気をつけて下さい(笑)!!

 

 

   それから本題よりも前置きが長くなってしまったことをお詫びいたします。いつものことですが・・(笑)。

   皆さん、こんにちは。フリージャーナリストとは気楽な商売で、好きなことを言ったり書いたりして収入を

得ています。この横田一という人物もしかり・・・。こうすべきだという意見を持たずに人が言ったこと、行動を

起こしたことを評価するだけ・・、しかも主観のみだ!!そういえば・・、2009年だったか、東京オリンピック

誘致について石原都知事にとんちんかんな質問をして呆れられていた人物。だいたいジャーナリストといって

ピンからキリまであるので、フライデーとかの雑誌に投稿するような輩だからたいした奴ではないのです

が・・。あっ、そうそう、このフライデーのカメラマンとこのおっさんは佐賀県から訴えられていましたね。

佐賀県の海砂採取問題をあたかも県の方へ取材したかのような記事をフライデーに載せ、佐賀県は一切取材

されていないと訴えていました。こんなあほんだらのことは気にしなくては良いのですが、なんだか上から目線

こうじゃげな(生意気な)言い方に怒りが爆発した私です。怒ってばかりいたらまた髪の毛が抜けると嫁に

注意されているのですが・・・(笑)。

 

 

   前置きが長くなりましたが・・、このおっさん、橋下大阪市長たちの大飯原発の再稼動容認について

このようなことをぬかしてます、いや言っています。

 

     経産省らの“脅し”に屈した“エセ改革派”ぶり露呈――橋下市長、再稼働容認「敗北宣言」

私に言わせれば「眠たいことぬかすな!」と一言でおます(笑)!!そしてこのタイトル通りにこのような文言

を・・・。

 

 

  「橋下徹・大阪市長は六月一日、関西電力大飯原発の再稼働をめぐり、これまでの反対姿勢から事実上

の容認に変わったことについて「負けたと思われても仕方ない」と敗北宣言をした。大飯原発の再稼働を妥当

と判断した民主党政権に対して橋下市長は「政権を倒す」とまで言って反対してきたが、急に弱腰となって変

節、口先やパフォーマンスだけの“エセ改革派”にすぎないことが露呈したのだ。

 変節の理由について橋下市長は「細野大臣が『暫定的な基準に基づく暫定的な安全判断である』と認め

た。電力需要ピークが過ぎた秋には原発を止める期間限定の再稼働と理解している」「発送電分離やネガワ

ット取引などの電力革命の道筋が見えてきた」として、一定の成果を勝ち取ったと説明した。

 たしかに、関西広域連合が五月三〇日に出した「原発再稼働に関する声明」には「大飯原発の再稼働につ

いては、政府の暫定的な安全判断であることを前提に、限定的なものとして適切な判断をされるよう強く求め

る」と書いてある。

 しかし四日に西川一誠福井県知事と会談した細野大臣と共に福井市入りをした仙谷由人政調会長代行

は、地元議員向けの説明会で「期間限定の再稼働」とは一切言わず、配布資料にも「『特定の時限性』を持つ

という意味での暫定的なものとは考えていない」と秋に止める期間限定を否定してあった。

 政府の見解と橋下市長の解釈が食い違う玉虫色の文言となっており、これを成果と強弁するのは無理があ

る。しかも「秋以降も大飯原発を動かし続けた場合、再び、倒閣に転じるのか」との質問に橋下市長は「人生

で倒閣と言えるのは二度まで。次に言うのは大勝負の時」と言って、再稼働問題の重要度をトーンダウンさせ

た。

 前回の倒閣宣言は「暫定的な安全基準なのに『安全宣言』したから。今回、細野大臣が『暫定的』と正直に

認めたから(倒閣の)前提事実はなくなった」と闘う姿勢も消え失せた。

 橋下市長らは政府の玉虫色の空手形に飛びついたわけだが、敗北を喫した原因は「関西地区の夏の電力

不足は約一五%で計画停電の可能性もある」という経産官僚主導の恣意的な予測に怯え、停電のリスクを取

らされるという“脅し”に屈したのが実態だろう。」

 

 

   まぁ、それにしても好き勝手なことをぬかしています。ほなら、どうせっちゅう話しです・・。だいたいが

この男、再稼動すべきかの意見なんてまったくありません。関西で電力が足りなくなったらどないすんにゃ!

関西広域連合でのぎりぎりの選択を評価してあたり前なのに・・・。こういう評論をする連中には腹が立って

仕方がありません。所詮は他人事という想いなのでしょうね。責任が無い商売をしている輩にはろくな奴が

いない!!玉虫色した顔の横田氏に玉虫色という表現は使ったらあかんがな(笑)。

 

        

   ちょっとスッとしたのでこの辺で失礼させていただくと共に乱文となりましたことをお詫びいたします!!

   皆さん、こんにちは。岐阜県にはすごい経営者がいます。「社員をコスト扱いするな!」と社員を大事に

している未来工業創始者の山田昭男氏。彼は80歳ではありますが、まだまだ現役バリバリです。マスコミに

も「日本一幸せな会社」と紹介され、この度産経新聞がインタビュー記事を載せていたので文章をそのままに

ご紹介したいと思います。

 

 

                                       日本一幸せな会社 未来工業創業者・山田昭男氏

 相変わらず先行きが見えない日本経済。その中で極めてユニークなやり方で業績を上げている岐阜県の中

堅企業がある。営業のノルマ、残業は一切禁止、定年は70歳、年間の休暇は有給休暇を除いても140日。

しかも全員が正社員…。人呼んで、日本一「社員」が幸せな会社!

 

  --メディアでも話題になった、社員旅行でクイズ50問に正解すると「半年間の有給休暇」というのには驚

きました。

  山田氏  ウチは毎年、全員参加の社員旅行をやっており5年に1度は海外へ行く。昨年はエジプトに行く

予定で、旅行委員の社員が考えたのが「クイズで有給休暇」の企画だった。うちはもともと有給休暇を使えば

半年休めるから、正解すれば「丸々1年間休める」と話題になったわけだよ。結局、エジプトの政情不安で旅

行自体が中止になったので、費用1億円は東日本大震災の被災地に寄付させてもらいました。

 --65歳の平社員の平均年収が約700万円とか、育児休暇3年(何度でも)とか、気前がいいですね

 山田氏  社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるよ

うな『餅(インセンティブ)』を与えること。社員がやる気を出して会社が儲かれば、分け前をまた『餅』にする。

それだけだよ。バブル崩壊後、多くの会社が、正社員を派遣社員やアルバイトに切り替えてコストを下げようと

したでしょ。だけど、それで会社が儲かるようになったのか、って聞きたいですよ。人間(社員)を「コスト扱い」

するな、ってね。 

--ノルマや上司への「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」も禁止。支社や営業所も社員が勝手に作ったと

か。

 山田氏  現場のことは、現場の社員が一番よく知っているからね。支社や営業所も「必要だ」と思ったから

作ったのでしょ(笑)。私は名刺を作る度に(裏に書かれた支社・営業所を見て)「また増えるなぁ」と思うくらい

(笑)。社長なんてバカだと自覚しなきゃいけないんだよ。陣頭指揮などもってのほか。どう『餅』を与えるか、っ

ていう大きな「戦略」を考えるだけでいい。「戦術」は社員に任せるのがいいんです。

 --社員に任せすぎて失敗したことは

 山田氏   「報告は禁止」だから知りませんねぇ(苦笑)。でもね、休日が多く、労働時間も短い、上司への

報告も禁止・・・、となると人間はむしろ、いい加減なことが出来ない。その中で成果をあげようと必死で工夫し

てがんばるもんですよ。これは日本人だからできること。儒教精神が残っているし、農耕民族だからね。狩猟

民族は獲物がなければヨソへ行くけど、農耕民族は苦しくても、土地にしがみついてがんばるしかない。『餅』

を貰(もら)った以上、そこ(会社)で懸命に働こうと思うんだよ。

 --儲けるにはヨソと違うことをやれ、差別化を図れ、とも

 山田氏  差別化を図るには、常に考える習慣をつけること。新製品や仕事の効率化について考え続けるこ

とが大事なんだ。そのためにウチには「改善提案制度」がある。これはどんな提案でも、封を切る前に中身を

見ないで500円支給。いい提案なら最高3万円。これも『餅』になります。

 --講演やセミナーに引っ張りだこだそうですね

 山田氏  ウチの会社の話をすると、たいていの経営者が「山田さんだからできるんです」とか、「怖くてでき

ません」と言う。つまりやりもしないで尻込みしているんだ。儲かっているならいいよ。でも日本の会社の97

が経常利益を4千万円も上げられない時代。“儲かってもいない会社”がヨソと同じことをしててどうするの?と

いうこと。差別化すれば、中小企業だって大企業に勝てるんだよ。

 

  【プロフィル】山田昭男(やまだ・あきお)氏 昭和6年、中国・上海生まれ。80歳。旧制大垣中卒。演劇に

熱中し、劇団「未来座」を主宰。40年、劇団仲間と建築電気業の「未来工業」(本社・岐阜県大垣市)を創設、

社長に就任した(現在は取締役相談役)。同社は平成3年、名証2部上場。現在の社員約800人、売上高2

00億円超。創業以来、赤字なし。平成元年、黄綬褒章受章。新著に『日本一社員がしあわせな会社のヘン

な“きまり”』(ぱる出版)。

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