268月

   皆さん、こんにちは。今、京丹後市ではラリーレースを開催しています。民間が主催してこのレース

開催にこぎつけたのだとか。とても良いチャレンジですね。是非成功させて毎年の恒例イベントとして

定着することを希望しています。そして私も出場させていただきたい・・(笑)。弥栄町からの山道は燃え

ます!!

 

 

        では、今日は今大会で際立った活躍をした選手にスポットをあててみたいと思います。

 

 

                       まずは投手から・・・・、

 

 

   大会前にビッグ3と言われていた花巻東の大谷くんが甲子園に出場できず、何とも寂しい大会になった

とがっかりしていたものの、桐光の松井くんが颯爽と登場して盛り上げてくれましたね。彼のすごいところは

スピンのかかったストレートとするどく曲がるスライダーなどが同じ腕の振りから投げられていて、高校生では

打つことが出来ないとまで言われていたことです。躍動感溢れるモーションからの投球・・、4試合で68個と

いう奪三振・・・凄かったですね・・。そして光星学院との対戦(8回)までサードへ打球が一つも飛んでなかっ

たということ・・。これには本当に驚かされました・・・。

 

   また前評判通りのピッチングが出来なかった名電の濱田くんは、少し評価を落としました。もっと良い

ボールを投げようとフォームを矯正してそれが固まらず試行錯誤したままでの大会・・。一回戦敗退という

屈辱を味わいました。そして前評判通りのピッチングをしたのが大阪桐蔭の藤浪くんです。彼は150キロ

台の速球と多彩な変化球で相手をねじ伏せていました。このように「期待された通りに結果を出す」という

ことはスターになりうる素質があるということ・・。益々の精進を期待したいと思います。

 

 

                       次に打者ですが・・・、

 

 

   やはり一番目立ったのは光星の北條くんですね。守備も打撃も一級品、特に桐光の松井くんから

放ったレフトオーバーの2点二塁打ですね。ここぞという時に打てる好打者です。あっ、光星の田村くんも

やはり凄かった、北條くんと同じく松井くんから打った決勝打はたいしたものでした。また大阪桐蔭の水本

くん、森くん、二人とも素晴らしいバッティングで沸かせていました。そして東海大甲府の渡辺くん・・、彼も

守備、打撃と一級品です。まだ2年生ということでまだまだ伸びしろがあることに思います。それから京都

からは平安・高橋くんですね。昨年の夏にも左中間中段まで放った大きなホームランは印象に残っている

のですが、今年も旭川工で右方向2本を含む4安打で大舞台での強さも発揮しています。私は京都府予選

から彼を見ているのですが、山城戦での打撃はまだ脳裏に残っています。外野はフェンスギリギリに守って

いてもその頭を越してやれとフェンス直撃のホームラン性のあたりや右方向へ強い打球、そして三塁線を

破る痛烈なヒットと広角に打ち分けていました。

 

 

      この中からプロで活躍できる選手が出てくるのか今後を期待して見ていたいと思います。

   皆さん、こんにちは。またまた政治がウロを起こしてます・・。「ほんまにも~!中国、韓国、台湾はどう

なっとるだ!」と独り言を言ってばかりの今日この頃です・・・(怒)と、言っていたら野田総理が「領土問題を

不退転の決意で臨む!」とテレビで演説してはった(驚)。

 

 

                    ではでは・・、昨日の続きです・・・・。

 

   高校野球の審判に文句ばかり言っている私でもちょっと驚くような判定をするプレーがありました。

 

                      そのプレーとは・・・・、

 

 

   熊本代表・済々黌高が徳島代表・鳴門高との対戦で、1点リードの7回にワンアウト1、3塁という

チャンスがありここで1、3塁の走者とヒットエンドランを敢行しました。打者はショートへのライナーを放ち

ます。ショートは1塁ランナーが飛び出しているのを見てゆっくりと送球、これでダブルプレーとなり通常

ではチェンジとなりますね。しかし、1塁へ送球が到達する前にスタートを切っていた3塁走者がホームに

生還したことで話しがややこしくなります。実はこの場合は鳴門高が3塁走者がタッチアップをしていないから

生還は認められないことを審判にアピールしておかなくてはならなかった・・・。そしてもう一度3塁に送球して

ベースにタッチ・・、まっ・・、本当はライナーで取った後に3塁に投げていれば何の問題もなかったのですが。

しかし、この日の鳴門はアピールなどをしないでベンチへ帰ったものだから(フェアゾーンから足が出た時点

でアウト)、結果はダブルプレーが成立するが1点が入ることとなります。要するに3塁ランナーが生還した

ことが認められてスコアボードには1点が入ってしまったのです。あれ?あの高校はこれを作戦としてやって

いたっけ・・、ちょっとセコイな・・・。まぁ、強打者に敬遠ばかりするとこよりマシか(笑)。←しつこい(大笑)。

 

   済々黌高の選手が意図的にこのプレーをしたのは本当のようです。監督、選手曰く「日々練習していた」

といいます。またある選手の話しでは、「漫画のドカベンを読んでいたからこのルールを知っていた」と言う者も

いました。でも本当にやってしまうとは・・・。あっ、ちなみに私も大昔にこの漫画を読んでいたのでルールの

ことを知っていましたよ(笑)。だから私がショートを守っていればよかった。←何のこっちゃ(笑)!!

 

               まだ脱線・・、私の話しは無視していて下さい・・・(笑)。

 

   どうでもいいですが・・、いやよくないか(笑)、アンパイヤはこのルールをよく適用したなと・・、いつもだと

ボーンヘッドを繰り返したり、ギリギリのプレーを見逃して間違えた判定をしていたのに・・、このプレーをよく

見ていたと感心しました(嫌みです(笑))。

 

   それにしても今大会も誤審が多かった・・・。平安がレフトライナーをダイレクトにキャッチしているのに、

ヒットと判断したものや、あっ、もっと酷いのは佐世保実と札幌第一の試合で電光掲示板がカウントを間違え

いることに気がつかないアンパイヤはストライク二つで三振としていた・・。佐世保実はチェンジと思い、

ベンチに引き上げていたところ、相手ランナーは一気に3塁まで到達・・・。するとこのアンパイヤはランナー

が3塁のところでボールデッドとして試合を再開していました。こんなんあかんやん!ランナー1塁から再開

せんかい!!

 

 

   と・・、審判の皆さんに嫌みと文句を言ったところで(笑)、この辺で失礼することにいたします(大笑)。

 

 

   それから最後になりますが、閉会式で高野連会長が言った言葉、「とりわけ残念なのは、花巻東の

大谷くんをこの甲子園で見ることができないことでありました」・・・は、正直で良かった(笑)。皆が思って

いることでした。しかもファウルをホームランと言われての負けでしたもんね。しかし、この言葉には抗議の

電話が鳴っていたことをご紹介して本当に失礼いたします(笑)。

248月

   皆さん、こんにちは。昨日は甲子園大会の決勝が行われ大阪桐蔭が3対0と光星学院に完勝しました。

大阪桐蔭の藤浪くんは今大会最高のピッチングで強打の光星を2安打に抑え見事な優勝を果たしました。

勝因はやはりこの藤浪くんの好投ですね。相手の主砲・田村くんと北條くんを完璧に抑え危なげない投球に

終始しました。

 

 

   大阪桐蔭は4回に白水くんのホームランで先制すると次の回で相手エラーから2点を追加・・・、再三の

チャンスをつぶしていながらの勝利です。やはり投手力に勝る大阪桐蔭が相手に反撃の糸口をつかめささ

なかったことが勝因ですね。それにしてもエラーで2失点・・、勿体無かったですね・・・。このタイムリーエラー

をした光星のサード大杉くんは涙が止まらず閉会式の間も泣いていました。

 

 

   光星学院の先発・金沢くんはスターティングメンバーで唯一の青森県内の選手・・・、高校野球は

スカウティングして県外の生徒を集めるのが普通とはいえ、やはりちょっと考えさせられますね。この高校は

田村くん、北條くんなど大阪から多数入学しています。それから沖縄からも選手を集めていることで、きっと・、

地元からはイマイチ支持されなかったことでしょう・・。

 

 

   今大会では高度な?審判の判定もありましたね。それは・・・、あっ、また長い文章になりそうなので

明日書きたいと思います。「もうええよ」と言われそうですが、明日に書かせていただきます(笑)!!

 

   下の写真は優勝を決めた大阪桐蔭が喜びを爆発させている様子です。

238月

   皆さん、こんにちは。橋下大阪市長率いる「大阪維新の会」・・、衆議院選に出馬させるのでしょうか?

彼は21日、衆議院選に向け、複数の現職国会議員が維新への合流を検討していることについて「維新八

策にどこまで賛同し、何が反対か、きちんとオープンの場で明らかにしないといけない」と述べていました。

これはどういうことなのか・・、公開の場で意見交換して連携するかどうか判断するということなのでしょう

か・・?でもこれは国民が証人になるから相手方もウソをつけないですね(笑)。「良いアイデアです!」

 

   また松井大阪府知事(維新の会幹事長)も記者団に、「(維新八策について)国会議員の皆さんが

どう思っているのかお聞きしたい」と合流を検討している国会議員側に公開討論に応じて欲しいと訴え

かけています。

 

 

   一応メディアから聞こえてくる国会議員のメンバーは民主党の松野氏や自民、みんなの党の5名で

すが、橋下氏は今月11日に彼らと会談しています。さて、このボールを投げられた国会議員側はどのような

判断をするのでしょうか・・・・。

 

 

                       余談ではありますが・・、

 

 

   前回の「テレビタックル」に北海道大学院の山口二郎氏が出演していましたが、彼は橋下氏について

の見解が以前とまったく違っていましたね。山口氏はこの番組内で「好き嫌いは別として」と前置きをしなが

らも橋下氏を認めているような発言をしていました。山口氏はきっと、今の教育委員会について肯定していた

のに「大津いじめ事件」などで完全に崩壊してしまったことに気づいたからなのでしょうね。橋下氏と討論して

いた時のような言葉を投げつけていなかった・・・。民主党を応援していた山口氏・・、もう降参してメディアに

も出るのはやめなはれ・・、「どうも顔が気にいらん(笑)!!」と・・・、最後に彼に対して失礼な言葉を言って

しまったことをお詫びしてこの辺で失礼いたします(笑)。

228月

   皆さん、こんにちは。昨日の甲子園大会は準々決勝の二日目が行われました。第1試合は東海大甲府

と作新学院の対決があり、また2試合目は私の嫌いな明徳義塾と倉敷商が戦い、勝者は東海大甲府と・・、

私の嫌いな(しつこい)(笑)明徳です。この結果、準決勝は大阪桐蔭に明徳が、そして光星学院には東海大

甲府が挑戦するカタチとなります。大阪桐蔭には明徳をこてんぱんにやっつけて貰いたい(笑)。←しつこい!

 

 

   1試合目の東海大甲府と作新学院との試合は、東海大甲府が先制して作新学院が追いつくという

試合展開・・・、しかし終盤に東海大甲府が突き放し、守ってはエースの神原くんが13安打を打たれなが

らも要所を締め、また二遊間を中心とした堅守で作新学院を破りました。作新は部員の不祥事で精神的に

辛い戦いを強いられましたね・・。監督もしんどかったことに思います。そしてしょうもない野次も飛ばされてい

たことでしょう・・・。でも、作新はよく頑張りました!!

 

   また2試合目の明徳義塾と倉敷商の試合は、倉敷商がソロホームランで1点を先制したのですが、すぐ

に追いつかれ、6回、8回、9回と得点され万事休す・・・、それにしても最終回の攻撃はとても残念でしたね。

もう一息でした・・・・。

   敗れた作新学院は部員の不祥事により国体は辞退するとのこと・・・、当然でしょうが、逮捕された一人

の部員の為に苦労させられますね・・・。

 

 

   今日行われる準決勝は大阪桐蔭が明徳義塾をこてんぱんにやっつけるか←またまたしつこい(笑)、

そして強打の光星学院が東海大甲府の堅守を打ち崩すのか・・・。

                         

                     さて結果や如何に・・・??

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