249月

   皆さん、こんにちは。京都は綾部のご出身・元自民党幹事長・官房長官だった野中先生が訳の

分からないことを発言していたそうです。

 

    「先生、どないしはったんですか?血迷ってませんか?私はかなりショックを受けております。」

 

 

                     J-CASTニュースによりますと・・・、

 

   元自民党・内閣官房長官の野中広務氏が中国の国営テレビ局「中国中央電子台(CCTV)」の取材に

応え、「こんな不幸な事件が起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしい。中国の皆さんに大変申し

訳ない。」と謝罪していたことが明らかになった。

   野中氏は自民党幹事長などを歴任、2003年に政界を引退している。インタビューは2012年9月21日

「日本政府の不当な『尖閣購入』による中日関係亀裂 日本の元官房長官が中国にお詫び」との見出しで

放映された。

 

   野中氏はインタビューの中で、現在の民主党政権、そしてかつて所属していた自民党に対して、「国の

ためにどうするか、国民のためにどうするか」という国家感、そして「そのために周辺国とどのように平和を

守っていくか」という大局観を欠いていると批判し、「情けない、悲しい想いです」と嘆いた。

   また日本側の歴史認識についても、「長い間戦争で多くの犠牲を残し・・・・・」・・・・・、ちょっとこれ以上

は腹がたって書くことができない・・・(怒)。そして中国からは「日本政界の元老による理性ある声」と称賛

されていたのだとか・・・。

 

   「ちょっとちょっと、先生、あかんやないの!政界を引退したとはいえこんな発言をしたらそれこそ・・・、

『晩節を汚す』ことになります。京都の英雄として静かに過ごしていて下さい・・・。」

 

 

          それにしても国会議員としての発言でなくて良かった・・・・!!

239月

   皆さん、こんにちは。先日の内閣府の調査「国民生活に関する世論調査」で今後の生活で「物の豊かさ」

と「心の豊かさ」のどちらに重きを置くかと尋ねたところ、「心」と答えた人が64%になったとのことです。

 

 

                「物」より「心」が大事・・・、胸に響く言葉ですね・・。

 

 

    これはやはり「人と人とのつながりを大事にするように思う方々が増えているのはなかろうか・・?

 

 

   私たちが子供の頃は今では信じられないほど地域の団結があり、町内会の行事など多くのつながりが

たくさんありました。ところが私も含めそれが億劫になってきていた・・。間人のような田舎では町内会の

メンバーが変わることはめったにないのですが、都会では大きな土地があるとマンションが出来、地域との

コミュニケーションが保てなくなったりしています。私が住む堀川松原あたりでもそういうことが顕著で、

また町内会のメンバーの老齢化が進み、取り決めが難しくなっているとのことです。

 

 

   この調査結果を踏まえると、今後はこれを解消すべく施策が必要になってきますね。日本は豊かに

なり物欲が人の心を占めていたことが・・、今後は変わるかも知れない。いや変わる日が近い!!

229月

   皆さん、こんにちは。中国がいろいろとこうじゃげな(生意気な)ことをしとんなります。尖閣へ海軍を

出しているという情報や、また経済、そして文化的な分野まで・・・。北京市当局は日本人作家や日本

関係の書籍などについて出版を止めるよう通告を出しているのだとか・・。これは日本アニメやマンガにも

影響してくるでしょう。これに対して日本は何をさらしているのでしょうか?弱腰では領土が脅かされる・・。

この尖閣に対しては経済界からも何も言わせてはだめだ!中国と取引をするということは今回くらいの

リスクは当然のこと想定内のことであるので「ごちゃごちゃ言うな」です・・。それにしても中国人は本当に

可哀そうですね。国を正当化させる為には国民が犠牲になることはあたり前のあんぽんたん国家・・。

グローバルが進んでいても、中国から出て他国で学んだ賢い中国人は「ほんまにアホな国だ」と思って

いるに違いありません。

 

 

                        では本題です・・。

 

   アメリカ大リーグ・レンジャースのダルビッシュ投手が一昨日16勝目をあげましたね・・、すごいことです。

これで07年の松坂を上回り、1年目の日本人投手としては最多勝を記録しました。

   この日のダルビッシュはカットボール中心の速球に、110キロ台のカーブを織り交ぜテンポの良い投球

をしていましたね。ダルビッシュはこのエンゼルスと五度目の対戦で「相手のことがだいたい分かっている

ので、そういう意味ではすごく楽に対戦できた」と言っていました。

 

 

          ダルビッシュにはこのまま勝ち続け20勝に到達して欲しいものです。

 

   それにしても・・、余計なことですが・・・、彼がこんなにすごい投手になるとは思っていなかった・・。

高校時代は線が細くプロでやって大丈夫かなと思ってたのですが、肉体改造に成功して完全に日本の

エースと言われるまでに成長しました。そして大リーグでもこのように素晴らしい成績をあげ、我々に勇気

を与えてくれています。私も頑張らねば・・・(笑)、いつも言うだけ・・、口だけですが・・・(大笑)。

   皆さん、こんにちは。「大津いじめ事件」以来、日本全国で学校や教育委員会が隠蔽してきた事実が

数多く出てきています。先生も見て見ぬふりをしてきた事実、校長自ら隠蔽しようとして報告を怠ったりして

います。そして今回はまったく信じられないことが明るみにでました。

 

               それは川西市の高二生徒が自殺をした事件のことです。

 

  川西市の県立高校に通っていた高二生徒が同級生3人にいじめを受けていて自殺してしまった事件は

とんでもない事実が明るみになりました。なんと校長が被害者両親に「学年集会で不慮の事故と説明させ

てもらえないか」と持ちかけていたのだといいます。

 

              「ほんまにこの校長はなんちゅうやっちゃ(怒)。」

 

   

   その昔、武田鉄矢氏が出演していた「3年B組金八先生」という番組がありました。この番組は

校内暴力や中学生の様々な問題に取り組む学校の姿をドラマ化していましたね。学校にある多くの

問題に先生が逃げず、警察の力を借りないで解決していく姿は本当の教育の姿を映し出していました。

当時、実際に問題を抱えた学校が日本中にあったようなのですが、熱血漢あふれる先生方が生徒に

正面から立ち向かい更正させたという事実もたくさんあったと聞いています。

 

   これは余談ではありますが、私が通っていた間人中学にもこのような先生がいました。体育の教師

だったのですが、生徒から見れば無鉄砲なおっさんにしか見えなかったのですが、最近、この先生のその

後の武勇伝を聞くと「なるほど」と頷いてしまいました。彼は京都市内の荒れた中学を転々として、解決さ

れたようで、今ではある中学の校長をされてるのだといいます。彼のイメージからすれば私たち同級生が

全員驚くほどの立場におられる・・。やっぱり「愛の鉄拳」を持つ先生が必要だということでしょうね。中学

くらいだと立ち直りも早い・・。これだけの実績を残したこの先生は、きっとプライベートな時間を生徒の為に

費やしてきたのだと思います。

 

 

   それにしても先ほどの校長・・・、本当にとんでもない奴です。きっとイエスマンで人生を過ごしてきた

のでしょう。そして教育委員会から認められたいという、出世したいというこの想いだけで過ごしてきたに

違いありません。こんな先生に教育を受けることになった生徒も悲惨ですね・・・。

 

 

   橋下大阪市長が数年前から指摘してきた学校教育と教育委員会の姿を、当時の識者は全面否定

してきました。ところがこういう事件が明るみに出ると、彼らは知らぬ顔・・・、なんのコメントもしなくなりま

した。一言詫びれ・・ちゅう話しです・・。

 

 

      「やはり今の日本は根本的にチェンジする必要がある!!」と皆さんは思われませんか?

209月

   皆さん、こんにちは。とんでもなく激しさを増す中国での反日運動・・・。やはり現地日本人は早く

帰国した方がいいですね。奴ら・・、危なくて仕方がない・・・。

 

 

 

                       それでは、本題です・・。

 

   先日終わったこの野球世界大会・・、日本は6位という不本意な成績で終わりました。決勝へ駒を

進める試合がこの結果への分岐点・・。アメリカのラフプレーで戦意喪失だったのでしょう。それは当然の

ことですね。あのプレーは野球じゃない!プロじゃないんだからあんなのがダメだ!

 

 

   日本が1点をリードして迎えた7回、アメリカは無死二、三塁からゴロの間にホームを狙った三塁走者

が捕手の森くん(大阪桐蔭)に体当たり・・、完全なアウトにもかかわらず・・、何なんだ・・、あれは!!あの

あんぽんたんのアメリカ人は肘を突き出すようにした危険なタックルで森くんは転倒・・。森くんはボールは

こぼさなかったものの、負傷して試合は一時中断・・・。その後1点を取られてしまうのですが、その次の

プレーでも・・、また・・、1死一、二塁から右前打を打たれるとクロスプレーで森くんは再び危険な相手の

スライディングをくらい吹き飛ばされました(怒)。ほんまにこやつらの教育は大津市教育委員会に頼まん

とあきまへん(笑)。その後は内野ゴロでもホームに送球することはなく・・、結局はこの回で逆転されて

しまい万事休す・・・。

 

 

   試合後、ジャパンの小倉監督は「あのプレーはないと思いますね。あれじゃうちの選手が怪我を

しちゃいますから・・。この世代の試合ではこういったプレーは出来ないようにルールを変えないとだめ!

このアメリカの選手は決勝でのカナダ戦でも同じようなタックルをして乱闘寸前までいったのだとか・・。

ほんまにどうしようもない・・、このあんぽんたんにはタイガーマスクに頼んで正義のパンチをぶちかまして

貰いましょう(笑)。

 

   下の写真がそのタックル・・、皆さん、どう思わはりますか~?

今後のイベント

  • イベントがありません。