254月

   皆さん、こんにちは。最近の宮内庁にはがっかりさせられ過ぎですね・・・。前長官の羽毛田氏しかり、

現長官の風岡氏しかり・・・。ここは「宮内庁というよりは宮外庁だ」とは明治天皇の玄孫になられます竹田

恒泰氏。彼はマスコミやこの宮内庁の所作に怒り心頭のようですね。

 

 

   宮内庁というのは天皇陛下や皇太子に仕えるというよりも監視しているような気がしてなりません。

先日も現長官が「皇太子ご夫妻がオランダご訪問と新国王即位式ご出席を早く決めていただきたい」と

記者会見をしていました。これを聞いて怒ったのは私だけはなかったようですね。テレビでも盛んに問題

にしていた。そしてこのようなクレームが多かったことに対してこのアホ長官は「対外的なことでもあるし、

皇室を支える宮内庁としても、そういったことを申し上げるのも一つの仕事と判断した」と眠たいことを

ぬかし・・、またまた国民から反感を買われていました。

 

        「まったくこの長官はなんぼのもんじゃ!」と多くの国民が怒っていることでしょう。

 

   竹田氏が先ほどの言葉「ここは宮内庁ではなくて宮外庁だ」と発信していたのは、たかじんの「そこまで

言って委員会」という番組でしたが・・・、この人・・、うまいこと言わはります(笑)。

 

   そしてこの発言への火消しに必死になっている宮内庁次長の山本氏は22日の定例会見で、「われわれ

事務方として反省しないといけない点は、あろうかと思う」と述べていたのですが・・、多くの国民は許しませ

んよ。長官は辞表を出しなはれ・・!

 

 

   それにしても・・、宮内庁改革をしないとあきまへん!いっそのこと京都御所へお越しいただき、所先生

にお世話していただこう!

   皆さん、こんにちは。京都市は観光客招致で頑張っていますね。先斗町の評判は例外ですが、

いろいろと施策を講じています。ところが・・、そんなところへ困った問題が生じました。それは京都駅

構内にホームレスが居座り観光客から苦情が殺到していることです。

 

 

   京都の玄関口、JR京都駅の新幹線側(八条口)でホームレス1~2人が居座り排泄行為などで

迷惑をまきちらかしているらしい。駅構内の清掃を受け持つJR東海がその処理を行っているのですが、

この改善要求や観光客の相次ぐ苦情にも・・、京都市が対策をとれない状態が続いているのだそうだ。

 

   京都市によると、この男性たちは1年以上も前から南北自由通路下の私有地スペースで生活を

始め、壁際で排泄物を垂れ流しているのだといいます。そして困ったことに食料などを提供ス支援者

がいるらしい・・。この支援者の人たち・・、そんなんするんやったら、家に連れて帰って面倒見てあげ

たらええのに・・。

 

   八条口といえば、観光客がたくさん訪れたり修学旅行の生徒が集合したりするところです。これでは

京都の印象が悪くなりますね・・・。早くなんとかしないとあきまへん・・・!!

 

  

   京都市では都市整備と福祉部局が協議をしているといいますが、人権問題にかかわることだと

及び腰になっているらしい。しかし私有地に入ってきているのだから追い出さないといけない・・。追い

出すと新たな収容先を見つけないといけないと市役所の担当者は言っていますが・・・、あっ、そうなると

やっぱり食料などを支援している人たちに連れて帰って貰いそして面倒を見て貰おう!!

 

                   と・・、冗談はさておいて・・・、

 

              本当に早く解決しないといけない問題です!!

   皆さん、こんにちは。最近の安倍首相はテレビ番組での露出が目立っていますね。それも討論番組

ではなくバラエティ的な番組に出演しています。この目的とは何か・・、これはきっと政治色の多い番組より

も”より国民が見るであろう”ということなのでしょうね。最初に出演した番組がたかじんの「そこまで言って

委員会」でした。こちらは野党時代に何度か出演していたのですが、「総理になってからも出演する」と男の?

約束があり出ることにした」とは安倍首相。また先日は朝の情報番組の「スッキリ」でした。こちらの番組は

朝ということもあり主婦らが見るという計算もあったのでしょうね。そしてこの番組で言われていたこととは

「育児休暇を3年間にする」「5年間で待機児童をゼロにする」と安倍首相・・・。

 

   育児休暇は現行法で1年6ヶ月間取得可能ですが、子供が3歳になるまで延長する方向で見直す

考えを示しました。安倍氏は「女性が才能を生かして仕事をすれば、経済成長にも寄与する。3年後から

会社に戻れるような支援をしっかりしていく」とも。

 

 

    あっ、育児休暇とはいったいどんなものだったかということを整理してみないとあきまへんね・・・。

 

   育児休業とは子供を育てる為に必要な休暇のことで、通常は1年(最長1年半)まで認められています。

育児休業の期間中は、勤務の実態に基づき給与は支給されませんが、それを補う形で雇用保険から「育児

休業給付金」が支給されます。この支給額は休業前の給与の半分となっているようですね。

 

   育児休暇を3年にしようと思えば・・、問題はその財源をどうするか・・・、雇用保険への補助金をかなり

増やさなくてはなりませんね。しかしながらこれが実現すれば・・、子供を産んだ後育児をして3年後に職場

へ復帰することが可能となり出生率が上がることでしょう。

 

                 「TAIZARは安倍首相を支持しております!」

224月

   皆さん、こんにちは。次の参議院選挙からインターネットで投票を呼び掛けることが出来るようになり

ましたね。インターネットでの選挙運動は、これまで「文書図画を無制限に配ること」に当たるので公職

選挙法違反とされ、選挙期間中は一切できませんでした。しかしこれを一部解禁するというのが今回

通った法案です。この法案ではウェブサイトと電子メールでルールが違い、政党や立候補者は両方ともに

出来ますが、一般の国民は電子メールはそれが出来ない。というのもなりすまし行為やウィルスメールなど

の悪質なメールで、有権者に負担がかかる恐れがあるからだといいます。

 

 

                このネット選挙解禁でできるようになることとは・・・、

 

   1、候補者や政党だけでなく一般の有権者も、ウェブサイト(ブログ、動画サイトを含む)ツイッターや

フェイスブックなどのSNSで選挙運動が出来るようになることです。候補者が目指す政策を、秘書が発信

することも出来る。それから電子メールは候補者と政党だけですが、SNS(ウェブサイトとみなされる)での

メッセージやツイッターのダイレクトメールはOKのようですね。

   2、電子メールについては候補者と政党ができるのですが、その相手先は選挙についてのメール送信

を求めた人と、政党のメールマガジンなどの受信者のうち、選挙運動用メールを「いらない」と発信元に伝え

なかった人に限られるようです。

   3、政党が有料インターネット広告から選挙運動用サイトに直接リンクすることができるようになりまし

た。これまでは政党の公式HPにしかリンクできなかったのですが、選挙の為の特設サイトに誘導できる

ということですね。

   4、候補者や政党が選挙後にブログやSNS、メールで「ご支援有難うございました」などと挨拶でき

るようになりました。

 

   また一般の有権者も、選挙期間中でも政党や候補者についてインターネットで自由に発言できるように

なりますが・・、気をつけなくてはならないのが・・、過度な誹謗、中傷を行った場合には虚位偽事項公表罪

などで罰せられる場合があるとのこと・・。これは私が一番気をつけないといけないことですね(笑)。

 

   さて・・、「次の参議院選挙では政党のネガティブキャンペーンはしないで、支持政党やその候補者の

良いところを発信するようにしよう!」と心に誓い、この辺で失礼いたします(笑)。

   皆さん、こんにちは。長嶋氏と松井氏が5月5日に国民栄誉賞を受賞しますが、その記念品が

「金のバット」であることが分かりました。このバットは銀製のバットの表面を金で加工するものだそう。

 

 

   18日、テレビ番組に出演した安倍首相は「国民栄誉賞は東京ドームで行い、記念品は金のバットと

なります」とお話されました。また長嶋氏がまだ受賞されてなかったことに対し「長嶋さんが授与されて

なかったことが不思議。元気な時に受賞していただきたい」とも述べていました。またこの記念品のことを

「汗と涙のいぶし銀のような努力があって、キラキラとした結果がある」とは安倍首相・・、なかなかうまい

こと言わはりますなぁ。

 

   授与式は東京ドームということですが、1977年に国民栄誉賞が創設されて以来、首相官邸以外で

授与式が行われるのは初の試みですね。

   そしてナベ恒さんに「試合前に長嶋氏と松井氏が始球式を行うが、安倍首相もしていただく!」と

無茶ぶりされていることに対しては「私が投げるとあたる危険性がありますから」と笑顔でかわしていた

安倍首相です。

 

               ではでは今日はこの辺で失礼いたします!!

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