皆さん、こんにちは。先日のこと、文科省は、「グローバル人材」の育成に取り組む高校を各都道府県で

指定し、重点的に支援する方針を固めたようですね。その名も「スーパー・グローバル・ハイスクール」(笑)。

「何でもスーパーをつければ良いと思っているんかいな?」と突っ込みを入れたら、仮称でした(笑)。

早ければ来年から導入して、5年間で100校を目指すのだとか。

 

 

   これらの高校はグローバルというだけあって海外の有名大学への進学を積極的に促すようですね。

その為には数学や理科の授業も英語でやるのだといいます。それにしても数学や理科を教える教員に

英語が堪能な人がいるんやろか、いや、いないわな・・・。ということはこのソフトの部分に助成金を投入

するのだろうけど、そない簡単に見つかるものだろうか・・?

 

   文科省もやはりその予定みたいで・・、外国人教員や英語が堪能な日本人教員らの人件費や学習

プログラム開発費などの助成に必要な経費を来年度の概算要求に盛り込むようです。そして来年度は

各都道府県で1校程度指定して約50校から始めるようだ。京都では何処の高校がその栄誉?に輝くの

か・・、網野高校かそれとも峰山高校か・・、まさか網野高校間人分校・・?さて、冗談はさておき、京都

の各進学校は凌ぎを削ることになるでしょうね!私の予想では洛南高校ですが、あたりませんので・・・、

予想するのは”よそう”(笑)。

305月

   皆さん、こんにちは。我が故郷・京丹後市丹後町で猿に襲われ怪我をするという被害があり、これからも

多発するのではないかと危惧しています。これは前々から問題になっていたことのようですが、議論ばかり

で何も解決していないというのが現状らしい。

 

 

   京丹後市役所や市議会でも多くの議論を重ねてきているのでしょうが、何もしなければ始まりません。

住民感情を第一に考えるべきであって、行政の仕組みや専門家の考え、そしてやっかいな動物愛護団体

の意見はその次であるべきです。繰り返しになりますが、議論ばかりでは住民は納得できないでしょう。

 

 

   私らが子供の時は、飼い犬がほとんど放し飼いで、山の近くまで犬の臭いがついていたので、猿

など動物が人里まで降りてこなかったような話しを聞いたことがあります。また現在は山の恵が乏しく、

こういったことが原因でも起きているのでしょう。 

   

   しかしながら、行政が手をこまねいて見ているだけでは被害が続出してしまうでしょう。早く、市長を

はじめ市議会が決議し退治しなくてはえらいことになること間違いなしです。知恵がなければ日本の何処

かに同じ境遇の自治体があるでしょうから、そちらからその知恵を借りればよいこと・・・。

  

   もう一度言いますが、第一は住民で、団体その他はその次だということです。どなたかリーダーシップ

を発揮してこの問題に対応していただきたいと思うのは私だけでしょうか?団体その他の方々からは恨ま

れることになるでしょうが・・、また選挙で選ばれている方々は一定の票は失うでしょうが、嫌なことを言う

勇気を持って突破して行って欲しいものです。

 

             京丹後市民の皆さん、如何お考えになりますか?

295月

   皆さん、こんにちは。根本復興大臣が英断を下しています。それは福島県の再生を進めるため、復興庁

所管の一部事業の予算執行権を福島復興再生総局に移管することで・・・。これは大変良いことですね。

これにより地域のニーズによる復興が迅速にまた柔軟に行うことができます。

 

   根本大臣は、「地域のニーズに即して、より迅速、柔軟に予算執行し、被災地の復興再生を加速

させたい」と同じように述べていました。この対象は住民の帰還事業や再生加速事業など計300億円分

で、第一弾として、大熊町の住宅荒廃を防止するため、窓や壁をシートで覆う事業の実施を決めたよう

です。

 

              「被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます!!」

   皆さん、こんにちは。先日のこと、環境省は女性を対象としたクールビズ運動を今夏、初めて実施すると

発表しましたね。男性ビジネスマンの「ノーネクタイ、ノー上着」が浸透し、今度は女性にも夏場を快適に

過ごす軽装を呼びかけるようです。

 

     衣料品メーカーや百貨店、小売店ではまたしてもビジネスチャンスをつかんでいますね・・・。

 

   また環境省では百貨店の女性服売り場などにピンク色のロゴを提示するほか、近くホームページを

開設し、通気性のよい服や涼しい印象の髪型、汗で崩れにくい化粧などを紹介し、スタイリストが着こなし

の手ほどきをするそうだ。どうでもええけど、そこまでやるか・・ちゅう話しです。個人の自由に任せておい

たらええのちゃう?税金をまた余計なことに使いよる・・・!!

 

         「女性ならではのクールビズを提案したい」と意気込む環境省ですが・・、

 

   繰り返しになりますが・・、こんなことで余計なお金を使うことあらしません。震災復興のを

重点的にやりなはれ!!

275月

SNSの怖さ・・・

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。ツイッターやフェイスブックの利用者が俄然増えてきてますね。面白味もありますが

注意しないと違ったニュアンスで受け止められ炎上しかねません。

 

 

   先日のこと、「五体不満足」の著者で知られる作家の乙武洋匡氏が、東京・銀座の飲食店に予約

して出向いたところ、車椅子での入店を断られたことをツイッターで明かし、議論を呼んでいます。

 

   乙武さんのツイートによれば、「車椅子だからと入店を拒否された」とのことですが、エレベーターが

止まらない階に店舗があるため、店員に下まで降りてきて抱えてもらえないかと頼んだが、断られて

しまったそう。この出来事について「銀座での屈辱」とツイートすると61万人のフォロワーが一斉に店を

批判し、店主がツイッターで謝罪する事態となったようです。また逆に店の名前を出してツイートした

乙武さんにも「弱者を気取った強者による横暴だ」と非難されているらしい。

 

   乙武さんがどのような意図でツイートしたのか、その経緯ははっきりと分からないのですが・・・、

 

   店名を出したのは拙かったですね・・。銀座のイタリア料理店だけで終わらないとあきまへん・・。

店名まで書いたのはよほど対応が悪かったのだろうか・・。対応の仕方(断り方)で随分と違うもの

です・・・。その時の状況が・・、店内が忙し過ぎてそれどころではなかったのか・・?店側としては

障害者だから入店を断ったのではなく、当日の状況や店舗の形状で対応できなかったことをツイートし

謝っていたようですが・・・。

 

 

                    この問題は・・・、結局のところ・・・、

 

   乙武さんとしては、店が障害者に対して違法と言っているのではなく、その時の接客業としての対応

や言い方を問題にしているようで・・、やはり・・、こうじゃげに(生意気に)言われて腹が立ったのでしょうね。

 

          「接客業のもんらぁはこうじゃげに言うたらあかんど!!ええかぇ?」

 

                          それと・・、

 

      「乙武さん、店名までツイートしたらあかんど、人格を疑われるもんに!どうだ!!」

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