265月

安倍首相の決意

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。先日から北朝鮮に訪問していた内閣参与の飯島氏・・、相手との会談内容は

公開していませんが、米国や韓国、特に韓国からは非難の声がありました。拉致事件に関しては他国が

解決してくれる問題ではないので、とやかく言われる筋合いではないのですが・・・。

 

   この拉致問題は安倍首相が前々から解決に意欲を示していた事柄なのですが、20日の参議院

決算委員会で改めて決意を示していましたね。安倍首相は、「日本が主導で解決しなければ、残念

ながら他の国がやってくれることはない」と、日本独自の取り組みの必要性を強調し、米韓両国との

協調に関しては、「相手の行動に不満を持つことはあるが、それを外に向かって言うのではなく、

お互いに意見を言い合って解決していく方が、連携が密にいっていると示していくことになる」と両国

には理解を求めていました。そして先ほどの拉致問題に関しては、「政府が認定した拉致被害者に

加えて、特定失踪者の帰国も求めていく。拉致問題解決ということであれば、こうした方も含めて全て

の拉致被害者の日本への帰国ということだ」と決意を新たにしていました。

 

   そういえば、京丹後市は先日この拉致被害者・有本ご夫妻を招き市民に彼らの声を届けようと

企画していたようですが、うまいこといったのかな?もう本当にええ加減解決せんとあかん問題です!!

 

   最後になりますが・・、この拉致問題・・、私らが高校時代に多発していることが分かっています。

ひょっとしたら間人にも潜入している奴らがいたのだろうか?高校時代といえば、夜中に家を抜け出し、

悪友と後ヶ浜で酒を飲みタバコを吸っていた(笑)。もしそいつらが来てたら拉致されてもおかしくない

状況であったことは事実で・・。あっ、しかし我々のアホな姿を見て、「こんなアホうらには、かたっとられん、

違う地元民を捜そう」と無視されていたのかも・・・(笑)。

   皆さん、こんにちは。今年のDeNAは去年までとは違い善戦していますね。ブランコなどの加入により

打線に凄みが出て、相手投手としては困ったものでしょう・・。中畑監督も感動するサヨナラ勝ちを経験して

涙を浮かべていましたが、今度は球場外で泣くことになっているようです。

 

                「中畑監督が泣かはった~(洒落です・笑)」

 

 

   中畑監督は審判の判定があまりにも酷く怒りの抗議を続け、また故意ではないもののアピールする時

に手が審判に当たったりと・・、二度も退場処分を受けました。この制裁金がしめて60万円・・・。通常なら

制裁金はどこでも球団持ちなのですが、ところがどっこい、このDeNAは監督の自腹としているようです。

中畑監督は、「(制裁金は)かなり痛いよ、車が買える。(給料から)天引きかな・・。」と。これに対し・・、

球団は「NPBからの処分を厳粛に受け止める意味で監督が支払う方針を取っている」ということらしい。

 

                     しかしながら・・・、これって・・・、

 

    「抗議に出ようとしても制裁金が頭をよぎり抗議に行くことを止めてしもたらあかんやん(笑)!!」

 

   DeNAでは・・、さすがにこのやり方に異を唱える者も多くいるそうで、コーチの一人は、「監督はチーム

の為に抗議をしているのに罰金が自腹では士気が下がる」と自己負担を求める球団の方針に異議を唱えて

いました。そりゃそうですね・・、あまりの審判のだらしなさに文句を言おうとベンチを飛び出しても退場になっ

たら制裁金は自腹・・、アホらしてやってられないことでしょう!!

 

   「DeNAの春田真オーナー、こんなことしてたら強くなりまへんで~、即刻止めなはれ!!」

   皆さん、こんにちは。日本で唯一の待機児童ゼロ・・、この自治体は横浜市ですが、平成22年度では

全国最多都市でした・・。しかし林市長による積極的な施策により、短期間で解消されています。林市長は、

「一つの成功モデルができたということで、(全国の自治体へ)大いに情報公開していきたい」と話して

いました。

 

   この度の施策としては①民間企業の参入促進による認可保育所の整備、②認可外だが横浜市が

保育士数や面積などの基準を定めて認可する「横浜保育室」の増設、③ニーズに応じた保育施設の紹介

を行う「保育コンシュルジュ」の導入などを実施したらしい。

 

            あれ?①と②は他の自治体でもすでにやってはらへんかったかな?

 

   さて、横浜市としては目標を達成できたと喜んでばかりではいられません。今後も待機児童ゼロを

維持していくためにも、保育士の確保や保育の質向上が課題となることでしょう。

   皆さん、こんにちは。米大リーグのヤンキースで活躍する黒田投手・・、ダルビッシュばかりが目立って

ますが、いやいや、黒田くんの活躍も素晴らしい!!

 

 

   17日付けのニューヨークタイムズでは、「メジャー6年目の今季、ここまで最高のシーズンを送って

いる。黒田がいなければ首位を走っていないかも知れない。サバシアやヒューズが安定感を欠くなか、

先発陣で唯一、最高のレベルを保っている」とエース級の活躍を絶賛していました。勝ち星は6勝では

ありますが、防御率が1.99という数字が物語るように1試合平均2点を取られていない・・。すごいこと

です。あっ、そういえば岩隈くんの防御率は1.84はもっとすごかった・・。あれ?日本人投手はみんな

すごい数字を残してるやん(驚)。

 

   ニューヨークのメディアに絶賛されている黒田くんですが、昨年の5、6月に散々叩かれた記憶が

蘇るのか、「人間なんで悪い気はしないですけど、うのみにするとね。ここのメディアは打たれ出すと

手のひらを返す。いいときは持ち上げてくれるけど、去年の4月、5月はとんでもなかった」と語って

いました。それにしても・・、この黒田くん・・、38歳という年齢でこの素晴らしいピッチングを披露して

います・・、本当に驚きですね。

 

   「よし・・、黒田くんが38歳で頑張っているのなら、私も54歳・・、丹後町の盆野球で防御率1,99を

目指そう~っと!!」

225月

   皆さん、こんにちは。先日のこと「慰安婦問題」で彼の失言を引き出そうとする記者のしつこい質問に

信次郎氏がブチ切れ寸前になっていました。それにしても本当に程度の低い汽車が(笑)、おっと・・記者が

多過ぎる・・。

 

 

   先般より橋下氏の「慰安婦問題」発言が国内外で大きなニュースとなっていましたが、これについて

記者からの質問で信次郎議員はノーコメントを貫きました。歴史認識は世代間で大きく異なり、軽い気持ち

で発言したことがえらい問題になることをよく知っている信次郎議員ならではの対処でしたね。そしてそれ

でもしつこく質問する記者に対して、「歴史というのは政治家だけが議論するべきことじゃなくて・・・」と

ブチ切れ寸前でした。

 

   「あらゆるマスコミの記者諸君、勉強してから発言することと失言を引き出そうと必死こいてる姿は

滑稽でアホ丸出しですので気をつけましょう!!」

今後のイベント

  • イベントがありません。