皆さん、こんにちは。最近、公務員のアルバイトが問題視されていますね。5月には大阪府の女性教師

が風俗店でアルバイトをしていたり・・、おっと・・、この教師は何を考えとんにゃ・・、ちょっと理解できない!

また先日も大分市役所の女性職員が繁華街の飲食店でアルバイトをしていたことが発覚し、大分市では

謝罪会見までしていました。大体がですね・・、公務員の連中は公僕であり・・税金が給与になっている

のを忘れとるんと違うんかいな・・(怒)・・。

 

             公務員が法律でアルバイトを禁じられている理由は・・・、

 

   ①他の仕事をすることで、肉体的や精神的に本業に集中できず、仕事に支障が出ることを防ぐため

    で、これは職務専念という。

   ②本業の秘密は副業の際に利用、流出されないための秘密保持。

   ③世間的にイメージの良くない副業につくことにより、勤務先の社会的な信用を損なわせないための

    信用確保。

 

   ただ・・、例外的にアルバイトが許されるケースもあるようです・・・が、いや、やはり全面的に禁止

すべきでしょう。繰り返しになりますが、公務員は国民全への奉仕者として、職務の公正や中立性を

求められています。公僕として、税金から給与を貰っているということをよく理解し、国民に対して義務の

履行を求める立場なのですから、国民の信頼を失うことは許されない・・。

 

             公務員の皆様、そのことをよ~く考えて行動しましょう!!

296月

参議院選挙へ①

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。26日に通常国会を閉じ、与野党共に参議院選挙へ動き出しています。民主党の

大チョンボで大事な4つの法案が成立できず、特に電気関係、生活保護の法案はまた後戻りしてしまって

います。ほんまに海江田氏と細野氏は何を考えてるんやら・・、誰かの操り人形になっているのが丸分かり

ですね。

 

 

   さて、今日から数回に渡り各党のマニフェストなどを考えてみたいと思っているのですが何か(笑)?

 

     初回の今日は公明党の掲げるマニフェストで気がついたことを述べてみたいと思います。

 

   公明党は与党になってからどんどんと”まとも”な意見を言うようになっています。特に現在の山口代表

は非情に分かりやすく答弁したりと”なかなかのもん”ですね。

   自民党が掲げる憲法改正について、公明党では完全に反対すると思われましたが、今選挙では

非情に前向きなマニフェストを作っています。自民党のいう憲法96条の緩和策については少し厳しい

言い方をしていますが、9条では現行の条文を維持したうえで、自衛隊の存在を明記するなど、「加憲」の

議論の対象として検討する方針を盛り込んでいます。公明党がここまで踏み込んだことを言うのは

評価できますね。いつまでも平和ボケした夢物語を言っていてもダメなんだということを理解したのでしょう。

しかしながら・・、公明党を支持する人たちはこの変わりようをそのまま受入れられるのか・・、余計なお世話

ではありますが、少し心配になります・・。

 

   山口代表は、96条について「改正の内容とともに議論するのがふさわしく、この96条は通常の法律

の制定と比べて、より厳格な改正手続きを備えた『硬性憲法』を維持すべきだ。」と賛否への言及は避けて

います。そしてまた「要件緩和を否定するものではない。」とは山口氏・・、ちゅうことは議論のテーブルには

つくという意味なのでしょうね。

   憲法9条については、戦争放棄や戦力不保持をうたう第1項、2項は堅持し、「加憲」対象として、

自衛隊の存在の明記や国際貢献のあり方などを検討するとしています。ガリレオの湯川教授ではない

ですが、「実におもしろい!」ですね(笑)。うまい言い方をしています。

 

   あっ、それから原子力発電所に関しても”実におもしろい”書き方をしています。当然といえば当然の

文章・・、「新規着工を認めず、『原発に依存しない社会、原発ゼロを目指す』と強調し、再稼動は『厳格な

規制基準を満たすことを大前提に、国民、住民の理解を得て判断する』とした」・・、本当に上手な文章で

おます・・(笑)。

 

   まぁ、公明党も与党が永くなればなるほど・・、今以上に現実的な方向へシフトしていくことでしょう。

山口代表の健闘?をお祈り申し上げます!!

   皆さん、こんにちは。先日こちらのブログでもご紹介しましたが、「喫煙者は採用しない」と言い放つ会社

があります。でも・・・、これって合法なんやろか?

 

 

          喫煙者を採用しない会社・・・、一例をあげると・・、「星野リゾート」・・。

 

   こちらの会社では、喫煙者を採用しないのは、作業効率が低下したり、喫煙スペースを確保する

必要があるほか、喫煙習慣のある社員が頻繁に休憩をとる(喫煙時)ことで生じる社員間の不公平感が

あるからだといいます。確かにいちいちのご説・・、もっともながらのぉ~(笑)、しかしきびしい・・。

 

   この採用・不採用に関しては法的には問題ないというのが大方の見方らしい。でも採用の時点で

喫煙者が無条件で不採用となるのって『喫煙自由』を侵害しているような気がするのだが・・・。

 

   ある弁護士は「最高裁の判決では企業には経済活動の自由が認められていることを根拠に、広く

企業に採用の自由を認めています。ですので、喫煙の有無による『採用拒否』が違法になるとは考えられ

ないのです。」と・・・。ちゅうことは、やはり喫煙を選ぶのか会社を選ぶのかという結論に達してしまいます

ね・・・。それにしても喫煙者にとっては辛い日々が続きそうです・・・。

   皆さん、こんにちは。先般、大阪ホテル戦争の話題をご紹介してましたが・・、新しいホテルが華々しく

オープンする陰で老舗ホテルが閉鎖しています。ラマダホテル(前東洋ホテル)は今年の12月で閉鎖すると

決めました。ラマダホテルは、大分前に閉鎖したホテルプラザと共に「大阪の御三家」として(あと一つは

ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)として親しまれてきました。

 

 

   ラマダホテルは、大阪万博の前年1969年に旧三和銀行が中心となって創業されました。

大阪では御三家として幅広い顧客に利用され安泰だったのは1994年頃まで・・。以降はUSJの

オープンや関空などの開港などでチェーンホテルが進出し業績が悪化したらしい。

 

 

   東洋ホテルといえば、ワインセミナーに出席したり、従業員の方を訪問したりと大変お世話になった

ホテルです。当時は本当にお客様も多く賑わっていたことを覚えています。しかしやはり建物も古くなると

設備などでも他のホテルに劣ってしまう。建て替えには莫大な資金が必要となるでしょうし、閉鎖へと

追い込まれてしまったのでしょう。

 

   大阪では今後オープンするホテルと閉鎖するホテルが交互に発生するでしょう。それにしても・・、

知っているホテルが閉鎖すると本当に寂しくなります・・・。従業員の人たちがうまく再就職できれば

良いのですが・・。

   皆さん、こんにちは。政府の「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者会議」で、日本の領土などに

関して発信強化をはかるため、民間ウェブサイトの拡充や、海外の有識者との連携強化を掲げ英語を使った

発信をすることを決めたようです。中国や韓国では大分前からロビー活動を含め国をあげて発信していたの

に比べると、ちょっと遅いような気がします。しかし何もしなくては始まらない・・。オールジャパンでこの発信

をお願いしたいものです。ええ加減なマスコミも含めてですよ・・、国益を損なうような記事はもう書いたら

あかん・・ちゅう話しです。

 

   懇談会は7月初旬に山本一太領土大臣に報告書を提出するようですが、安倍首相も前向きな発言を

しているので、来年度予算編成などで具体的な検討を始めることでしょう。

 

                         兎にも角にも・・・、

 

       「オールジャパンで第三国、特に英語圏の国々への発信強化が必要です!!」

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