317月

皆さん、こんにちは。夏の甲子園へ出場する高校が続々と決まっています。智弁和歌山などの強豪校が

負けたりと波乱も出ていますが全国で熱い戦いを繰り広げている。


滋賀では一昨日に決勝が行われ、近江高校が6年ぶりの優勝・・、甲子園へ駒を進めました。近江の

多賀監督は優勝の瞬間大粒の涙を流していたようで、今年に賭ける意気込みは相当のものだった

のでしょう。秋の県大会決勝、近畿大会では打線振るわず完敗を喫していた。


昨年の夏の大会前に多賀監督とお会いしたのですが、その時に「今年の一年生は凄い奴が多くて

楽しみだ。特にピッチャー二人、野手数名が大いに期待できる」と話されていたことを思い出します。

今年のベンチ入り、いやレギュラーには二年生が多く、監督の言われた通りで結果も出した。一昨日の

決勝では二年生エースの小川くんが三塁を踏ませず完封・・、監督を喜ばせていた・・。


多賀監督は今チームに相当な自信を持っているようで、あっ、そういえば、投手もさることながら、打撃

は全国レベル、準決勝までの試合を全てコールド勝ちしている・・、この自信は全国制覇までも視野に

入れているようだ。


関西は平安、大阪桐蔭と優勝を狙えるチームがあるが、ここに近江も入ってきそう・・。


私としては・・・、初戦でこの三チームがあたらないように祈るばかりです(笑)。

皆さん、こんにちは。先日、熊本で高校生が3328メートルもの世界一長い「流しそうめん」を成功させた

といいます。これまでの記録よりも111メートルも更新をしたことになります。近くギネス申請をするとの

こと・・。


日本名水百選に選ばれている菊池渓谷のせい清流をPRするため、熊本県菊池市の竜門ダム湖半から標高差

130メートルの小学校跡までを一ヶ月かけて、約350本の竹でつないだらしい。


そうめんは1時間21分かけてゴールにたどり着いたというが、生徒らは一ヶ月の苦労を思い出し、「そうめん

は当分見たくない」と言っていたそうだ。気持ちは分かる・・、です(笑)。

297月

皆さん、こんにちは。高校野球・石川大会の決勝でとんでもない逆転劇がありました。この決勝は、名門・星稜

と29年ぶりの出場を目指す小松大谷が対戦。小松大谷は9回表終了時点では8対0と大差のリード・・、しかし

9回裏に13人の猛攻で9点を取られサヨナラ負け・・、小松大谷にとっては残酷な決勝戦となりました。

それにしてもこないなことが現実として起こるのか・・、これだけ点差があっても最後は逃げ切ると

いうのが普通だ・・。


小松大谷にとっては29年ぶりの出場が決まりかけていたのに本当に残酷な結末・・、試合後、ナインは

泣きじゃくり、放心状態・・。監督の西野さんもうなだれ「選手はよくやってくれた」と言うのが精一杯

だったようだ。


さて、星稜は2年連続で甲子園に乗り込みます。この勢いに乗って勝ち上がることが出来るのか・・、小松

大谷のためにも頑張らないとあきまへんね(笑)!

皆さん、こんにちは。先日のこと、米大リーグのダルビッシュ投手がなかなかいいことを言っていました。

彼は、メジャーの投手が・・・、「トミージョン手術を受ける投手が多すぎるのは何に原因があるのか議論

しなくてはならない」と警笛を鳴らしていた。


こないだも田中投手が肘の靭帯断裂となってしまったが、このことも踏まえ、「スピードが上がり、腕を

プロテクト出来ないと、負担が靭帯に向かってしまう。」と球速アップを求める筋力トレーニングも原因の

一つだろうと言うダルビッシュ。しかしながら本当の原因は、中四日での登板だと断言していた。


彼は、「中四日は絶対に短い。球数はほとんど関係ないです。120球、140球投げても中六日あれば靭帯の

炎症も全部クリーンにとれる。」と。ようするに中四日では体が回復せず、靭帯の炎症が治まりきらない

うちに次の登板を向かえてしまうということだ。これは「ロースター枠」・・、これを拡大しないと

もっともっと故障者が増える・・と警笛を鳴らしていた・・。


なるほど・・、そりゃそうだ・・、登板間隔が短いのは本当のこと・・、彼のこの提言はMLBに対して

一石を投じることができたのか・・、注視していましょう(笑)。

277月

皆さん、こんにちは。昨日は高校野球の京都大会・決勝が行われ龍大附平安が大差で優勝を決めました。


平安と京都すばるとの決勝戦は予想通りの展開・・・・、実力を発揮すれば昨日のような試合になる。


序盤からヒットを量産する平安、そして四死球が絡み京都すばるを圧倒・・、こうなれば京都すばるに

勝ち目はない。


今日の平安はミスも少なく春夏連覇へ良い調整ができたようです。原田監督も予選最後の試合で思った

ような戦いが出来てホッとしていることでしょう。投手も計算できるようになり、打線も効果的なヒット

を量産していた。キャプテンの河合くんも「普通にやって大差で勝つこ試合がやれた」とプラスに考えて

いるようだ。


原田監督は試合後「センバツ優勝後、調子が上がらない時期もあり、ようやくそれを乗り越えることが

出来た。史上8度目の連覇がかかるが挑戦したい」と大きな目をギョロギョロさせながら断言していた。


平安が甲子園で暴れまわるよう応援したいと思います。

今後のイベント

  • イベントがありません。