29June9月

ゆがむ原発行政

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。今日もまたまた友達の「パソコンくん」が激怒していました・・・。「パソコンくん」も

半ば呆れ顔で怒っていました。♪♪それは何かと訊ねたら♪♪、ベンベン♪♪・・・ってふざけてすみません・・。

それは東京電力には官僚の天下りが50人もいたということで・・・。これは異常なことですね。

 

   東京電力には8月末現在で、「嘱託」などの肩書きで在籍する天下り中央官僚が47人にあがることが

毎日新聞の調べで分かりました。次官OB向けの「顧問」ポストも加えれば50人を越え、この「あんぽんたん」

の出身は経産省、外務省、財務省、警察庁、海上保安庁と多岐ににわたります。この度の福島原発事故で

は安全規制の不備が指摘されていますが、原子力行政に携わった者は「この癒着が安全規制の緩みに

つながった」と認めているそうです。

 

   日本の各電力会社でも経産省の元局長、審議官、部長クラスを5人前後ずつ役員や顧問として再就職

させているんだとか・・・。さすがに独占事業だけあります。でないとこんなに幅広く天下りを受け入れること

などで来ません・・。会社に余裕があるのです!独占だからやりたい放題なのです!

 

   東京副知事の猪瀬氏が現在計画中なのが火力発電などにより電力を作り、まずは独占しているこの

電力業界に殴りこみをかける・・・としています。

 

   日本の政治、産業など・・・、戦後から続いているやり方を「CHANGE」する時にきています。

先人が作ったものはもう時代おくれ・・、今の時代に合った方法で全てやる必要があります・・・。

国家公務員にしてもしかり・・・。ギリシャの二の舞になるぬよう改革しなくては・・・。これが出来る

スーパーマンの出現を心待ちにしています・・。先日経産省を退職された古賀さんみたいなやる気のある

高級官僚はいないのか!!彼は退職しましたが、近い将来には改革を目指す内閣が誕生して、彼を必要

とする内閣が誕生して・・・、と夢物語を・・・、いや夢物語ではなくそうなることを「私、祈ってます~!」

 

   下の写真は歴代経産相首脳OBが東電副社長になっているというもの・・・。1962年から続いている

このシステム・・・。なめてます・・・。あ、それから先日テレビを見ていたら東電の会長が出ていて、この

模様は朝の出勤前に家から出て来るところへのインタビューだったのですが、このおっさん、黒塗りの

高級車で出て行きよった・・・。まったく反省もなにもない・・。「電車通勤しなはれ!」

 

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