30June10月

ヒートアップする大阪ダブル選挙

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。大阪府と大阪市のダブル選挙がヒートアップしております。大阪府では維新の会

推薦の松井氏と自民・民主推薦の倉田氏を軸に選挙が行われそうですね。そして大阪市は現職の平松氏

(民主・自民・連合推薦)と橋下氏の一騎打ち・・・。この構図は双方共に完全な「打倒、橋下氏、維新の会」

ですね。

   それにしても・・、民主党、そして伝統ある自民党も節操のないやり方です。政治理念が違う党が組んで

・・・、仁義もくそもあったもんじゃない・・・。先般の府議会での選挙でも情けないの一言でした。例えば、議員

報酬カットに大反対していた両党でしたが、選挙の前ではカットに賛成だとか・・・などなど。議員としてお金が

いるのなら、堂々と主張して戦うのが筋です・・。

 

   では大阪府での印象・・・は、維新の会推薦の松井氏を倒すために、民主・自民が相乗りで倉田氏を

推薦しました。この倉田氏も「男」ではありません。この「おっさん」も府内首長の3分の2(28人)の賛同

署名を出馬条件にしていたのだとか・・・。思うに・・、こういった政治家はダメです・・。自分がこれをやり

たい、するんだ・・と信念を持ち、「自分から首長に立候補するんだ」という者が首長になるべきで、府民、

市民はそういう方を待ち望んでいます。倉田氏のようにこういった条件を付けたりなどの姑息な手段を選ぶ

奴は「ろくなもんじゃねぇ」・・・。そして橋下氏の政策を引き継ぐとかぬかしています(怒)。それなら自分が

出馬する必要もない(断言)!!彼が知事になったら、またまた改革派を干してしまうことでしょう!! 

   また大阪市ではもっと節操のない両党です。その理由は先ほどと重なるので、もうここでは書きま

せんが・・。両党の推薦状を平松氏へ渡しに行ったんだとか・・、情けない・・・。そしてこの平松氏・・・、

だいたい連合の推薦で市長になった人に内部の改革が出来るわけありません。その人たちの顔色を伺い

ながらの改革?いや改革ではないな・・、どんなことをしたんやったかいな?大きくなりすぎた・・・・・、いや

巨大になりすぎた政令都市を変えないと、他の市町村も学習できないのです。

   橋下氏は大阪府で財政再建のために心血を注ぎ懸命に改革していましたね。職員から、また出先

機関などから恨まれようと信念を持ち改革していました。職員の給与カットでも正面から連合と深夜まで

話し合いを重ね論破したり、多分日本では初めての首長だったことに思います。テレビで見ていた私は

「ようあんなめんどいことを頑張ってやれる」と心底驚いていたことを思い出します。確かに若さゆえに暴言

と勘違いされることもありましたが、彼のような働きをした首長はいなかったんじゃないだろうか・・。その

働きを注視していた東京都知事の石原氏は「合理的な先見がある」とエールを送っています。また『みんな

の党』の渡辺代表も「我々は橋下知事の大阪都構想を応援している。府知事選挙では大阪維新の会の

候補者に当選して欲しい。勝手連的に応援させていただく」と述べているそうです。

 

   そして最後に「『維新の会』幹部の皆様、倉田氏が行ったとされる『府内首長の賛同署名』にサインした

方々に刺客を・・とか踏み絵を踏ますような姑息なことはやめましょう。こんな『あんぽんたん』と同列で戦う

必要はまったくありません。4年間でしっかりとした結果を残した橋下氏、改革派職員、維新の会のことは

大阪府民がよく理解していることに思います。ですから、『あんぽんたん』たちに付き合って無駄な労力を

使ったり、『維新の会イコール日本人の品格』を汚さないよう精進して下さい!!」

 

                    と、書いていたら・・・、「何っ?」・・、

 

       「自民党参議院議員の丸山氏が府知事選に立候補の意向という記事が・・・!」

 

   「おいおいおい・・・、どないやねん!自民党・・、どないなっとんねん!大阪府連と府議団で分裂か?」

 

   まったく意味不明なことをしてはります・・。あれ?ひょっとして・・、この丸山氏、自民党の節操のなさを

見かねて『一石を投じた』のか・・?真意がまだ分かりませんが・・・、そうであって欲しいですね。ただ当選は

難しいところでしょうが・・・。

 

   今日はながながと『いらん話』をして申し訳ございませんでした。最後までお付き合いいただき有難う

ございました!!

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