26June2月

被災地のがれき受入れについて

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。全国各地が被災地のがれき受入れを拒否していますね。どうしてこんなこと

になってしまったのか・・・。受入れる市町村があるのは青森県、山形県、東京都、静岡県の4都県だ

け・・・。ご承知の通り東京都では石原都知事の「鶴の一声」で受入れを決めましたが、他の首長には

それだけの心意気がない・・。

 

 

   東日本大災害で多くのがれきが残されたままになっています。そのせいで復興がままならない・・・。

民主党政府・復興へのロードマップ・・そのものも非難されているのですが、何と言っても一番の足かせに

なっているのが、国(政府)の見解を国民がだれも信用していないことです。被災当時の菅首相以下

側近の対応のまずさが招いた結果が多々あり、国民全体の不信感がこの妨げとなっているのです。

それはウソをつき続けていたこと・・、そして誰も謝らない・・・、この一言ですね。だから国が「安心」

「安全」だと言っても、「都合の悪い情報は隠している」と国民は疑心暗鬼になっています。

 

 

   大阪市長の橋下氏も受入れを表明したいと思ってるのでしょうが、市会での反対派の意見が多数を

占めており、論破するのは結構しんどい・・・。石原都知事のように言えば、また独裁だとか、非難ごうごう

になることでしょうしね。

 

 

 

        さて、ではどうしたら国民が納得して受入れることが出来るのでしょうか・・?

 

   ここでも政治家のリーダーシップが必要となってきます。これと思った識者の意見だけを尊重して

除染などを行い、責任は俺が持つという強い意気込みで部下を動かして、そしてもう安全だからと、全

国に受入れをお願いすることです。身を賭す覚悟(政治生命を賭けて)で各担当者を指導し、その熱意

でもって大きな岩を動かす、そんなリーダーシップがないと無理なことなのです。

   今の政府(野田首相)は、消費税アップに政治生命を賭けている(どうせ口だけでしょうが)と言って

いますが、そんな事は後回しにしてこの問題を早く対処しないと予算計上は出来ていても宝の持ち腐れ

です。彼にはそこまでの覚悟を持ち、この問題を対処して欲しいのですが、やはり無理な注文なのか・・・。

 

 

             「誰か身を賭してこの大きな岩を動かして欲しいですね!!」

 

 

                          それはそうと・・、

   昨日は以前このブログで書いていた貴乃花親方が、本当にNGKで吉本新喜劇に出演して、大相撲

大阪場所のPRをしていました(笑)。NGKのお客さんは大喜びだったそうですよ。彼は叩かれながらもいろ

いろと大相撲人気を取り戻そうとチャレンジしたはります(笑)。伝統ある大相撲といっても人気商売・・。

これからも尽力することでしょう!!

   下の写真はNGKでの舞台上です。

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