25June2月

「維新の会」の皆様へ

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。橋下市長は市役所内で職員からのメールを受け付けて市政に活かそうとして

います。これは目安箱的なものよりもタイムリーな情報が入ってきます。この中で「維新の会」議員の

振る舞いが悪いとのメールもあるのだとか・・・。

 

 

                         新聞によりますと・・・、

 

   大阪橋下市長は、市職員に対する市議からの全ての要望や口利き、応対した職員の感想などを

記録し、情報公開する制度作りを検討するよう、関係部局に指示した。自ら率いる地域政党「維新の会」

市議団に、市長人気の威を借りる「専横ぶり」が目立つとの批判があるためだ。

   維新市議団については、橋下市長に市職員から「議員の力を借りて詰問してくる」との苦情メールが

寄せられたという。橋下市長は「申し訳ない。代表として維新の会に伝えます。」と謝罪メールを返信した。

   職員のメールとしては、維新市議団について「一番程度が悪く、無理強いが強くなった」「内容を言わ

ずに呼びつけ、支持者も連れてきて詰問するなど、民間ではありえるんでしょうか?」などと訴えていた。

 

                         とあります・・・・。

 

   さて、どこまでが本当のことかは分かりませんが、このようなことを問題にするのが反橋下氏の狙い・・。

 

   要するに、橋下氏に喧嘩を売っても勝てる見込みがないことを皆が知っているのです。ですから議員に

なりたてのホヤホヤをターゲットにする戦法に切り替えた?のです・・。

 

           何故、私がそんなことを言うのか・・、それはこの一文で分かるのです。

 

   それは「一番程度が悪く、無理強いが多くなった」のことなのです。人は漠然と相手を攻撃する時に

この”一番”というフレーズを使いたがります。あと”最低”だとかもそうですね。実は・・・、こういう姑息な

手段で攻撃された経験が私にはあるのです。それはホテル時代のことなのですが、私に直接文句を言

えないあほんだらが部下のことを会議で言っていたらしい。しかも私が組合執行部の会議で不在の時に

・・・。どうせこんな輩の仕業なのでしょう・・・。

 

                     おっと・・、話しが逸れてもうた・・。

 

 

   しかしよく考えてみると議員になりたての者は手探りで相手に接します。いきなり強権発動など

できっこありません。ターゲットをこの新米議員に絞って攻撃してきたのでしょう・・。

 

 

   しかし、橋下市長はこの問題に一旦は頭を下げて調べるという手法をとっています。これは懸命な

やり方ですね。その議員と職員からヒアリングをして、そして是々非々で議員を育てる・・。

 

   

   「維新の会」の皆さんには、この時期、こんな中傷が増えていくことを肝に命じ職務にあたって

下さい!

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