28June3月

豊臣秀頼、意地の?金箔瓦

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。先日新聞を見ていたら、「関ヶ原6年後、意地の金箔瓦・・・捲土重来期す」という

記事が出ていました。

 

 

                        新聞によりますと・・、

 

   武家の信仰を集めた京都府八幡市の石清水八幡宮で、豊臣秀吉の子・秀頼が改修した回廊(重文)

の屋根瓦に金箔が施されていたことが、市教委の調査でわかった。

   権威の象徴である緊迫瓦が寺社で使われるのは珍しい。改修は関ヶ原の戦いの6年後で、市教委

は「捲土重来を期す秀頼の意図が読み取れる」としている。

 

 

   そういえば、この金箔瓦は、「織田信長が安土城で使ったのが初めてとされている」ということを、昔、

聞いた記憶があります。また秀吉や各大名も居城に使用していて、これは権勢を示す狙いがあったはず

です。そういう中で、秀頼が寺社に使っていたというのは、先ほどの新聞記事にあったように、「捲土重来」

を期す秀頼の意図があったのでしょうね・・。しかい、その9年後に例の「大阪夏の陣」で滅ぼされています。

 

 

         「いいですね・・、また顔には似合わないですが、「ロマン」を感じます・・・!!」

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