31June3月

大阪桐蔭、意地の逆転劇

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。私事ではございますが、昨日内視鏡の検査を終えて退院に向け一歩前進して

います。検査結果は4月10日に出るとのこと。「神様、どうか無事でありますように!(笑)」

 

 

   さて、昨日のセンバツ甲子園は盛り上がりましたね。大阪桐蔭が意地の逆転勝ちです。そしてもう

1試合は初出場の健大高崎が猛打で勝ちあがりました。準決勝はこの両チームが対戦することになります。

 

 

               東西大関同士の対戦、浦和学院対大阪桐蔭・・・。

 

   昨日はこの両チームがベスト4をかけて戦いました。先発は両校共に控えの先発・・。この両チーム、

監督の考えていることが一緒でしたね。裏をかくつもりが試合当初からがっぷり四つで組んでいました。

 

   試合は初回から動きます。一回裏、浦和学院はボールが甘い大阪桐蔭の沢田くんに襲いかかりま

す。しかし、この回を最小失点で抑えることができたことで大阪桐蔭に勝つチャンスが生まれます。

   序盤から6回までは完全な浦和学院ペース・・。そして7回に大きなチャンスをつぶしたことが敗戦に

つながりました。この回大阪桐蔭のエース・藤浪くんから連打で無死満塁のチャンス。ただ連打といっても

二本目と三本目はショートの守備位置がセカンドベースよりだったので三遊間を抜けたのかも知れませ

んが・・。

 

   そしてここからが見所満載・・・。浦和学院もスクイズなど考えもしない力勝負でした。高校野球らしく

ない戦いぶりでしたが、見ている方にとっては見ごたえのある勝負・・。

 

   結果としては大阪桐蔭の藤浪くんはストレートとスライダーのコンビネーションで三者三振にきってとり

ますが、大関同士、正々堂々と勝負していました。甲子園という大きな舞台でこのような勝負をした浦和

学院監督をある意味尊敬してしまった私です。浦和・森監督は小細工で得点しても夏にはつながらない

と思っていたのか・・・。本当にいいものを見せていただいた・・。

 

 

       そして8回にパスボール?で1点を失った大阪桐蔭・・・(記録は藤浪くんの暴投かな)。

でもあのボールはキャッチャーが捕ってあげないと・・・。

   

   しかしあきらめない大阪桐蔭は最終回に安井くんの二塁打で追いつくと白水くんのセンター前ヒットで

逆転し、その裏は藤浪くんが抑えて見事な逆転での勝利でした。

 

   それにしてもこの大阪桐蔭・・、チームの中心打者が初戦で骨折したものの、控え選手の活躍なども

ありベスト4へ進出しています。この勢いのまま決勝へ進むことでしょう!

 

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