28June7月

ロンドンオリンピック

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。岩手県では花巻東が決勝で負けてしまいました。大谷くんがまさかの大量失点

です・・・。しか~し・・、この試合も審判の不手際が原因・・・・。完全なファウルボールをホームランと判定

した為に一挙3点が入りました・・。まったくこやつら・・、ええ加減にしとかんとあきまへん。球児の夢を台無

しにしてしまった・・・。際どいプレー、特にこの試合のホームランの場面では一度判断したことを覆す勇気を

持って欲しいものです。この場面では審判同士が相談したり、テレビカメラが入っているのだからそれを見て

判定すべし!でないと選手諸君が可哀そうです。一生懸命に練習をしてきてフェアな判断がなされないと

心に大きな傷がつきます・・・。大きなミスをしたこの審判団には猛省を求めたい!!

 

 

                        では、本題です・・。

 

 

   ロンドンオリンピックが始まりました。我がジャパンは女子サッカーが良い結果をもたらしてくれました。

体力で劣るなでしこジャパンでしたが、前半からチャンスをものにして2得点。そして相手を最小失点に封じ

勝利しました。次の相手はスウェ-デン・・、今夜キックオフです。本来であれば勝てる相手ですが、気を

引き締めて相手を完封していただきたい・・・。応援しています!

 

 

   また一昨日にあった男子サッカー。この試合はよく勝ちました。相手は世界一のスペインです。

たぶん国民全員がこの結果になるとは想像していなかったことでしょう。王者スペインを相手に我が

ジャパンは相手が持ったボールを前線から取りに行く運動量の多いプレーでスペイン選手を驚かせて

いましたね。そして焦った王者スペインはラフプレーが多くレッドカード、イエローカード連発で・・・・・。

   決勝点をあげた大津くんは途中退場しましたが、ナイスプレーでしたね。またU20以下代表として

世界大会に進めなかったというジャパンにとって不名誉な記録を作ってしまったキーパー権田くんや

ワントップとして大活躍をした永井くんらには雪辱の場としてこのオリンピックに乗り込んできているに

違いありません。永井くんは最前線でオフェンス、ディフェンスと走り回り相手のキラーパスを阻止して

いました。この姿勢、実力はイングランドのプレミアリーグ幹部らが獲得に乗り出すかも知れませんね。

   次はモロッコとの対戦です。怪我の選手が数人出ているのでそちらがちと心配ではありますが、

スペイン戦と同様に思い切った、積極的なプレーで得点を重ね勝利して欲しいものです。

 

 

   これから全ての競技が始まります。ジャパンの選手には自己ベストをたたき出せるようコンディションを

整えて試合にのぞんでいただきたい!ジャパンの健闘を心よりお祈り申し上げます!!

 

   下の写真は左が先制ゴールを決めた川澄選手、そして右は永井選手です。

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