29June7月

間人シーガルズ

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。病気の私は小学生の少年野球まで応援に行って来ました。「間人シーガルズ」

は京丹後市大会で準優勝して、全京都学童野球大会へ進出しました。そして昨日横大路グラウンドまで

応援に行って来たのです。監督は田家さん・・、私より5つ年上で、彼らの世代は野球の上手な方々ばかり

で、間人中学で練習試合があった日には見学に出掛けていました。そしてその試合を見て野球を始めたの

が(小学4年)我々の世代・・。間人からも多くの父兄が応援に駆けつけており、間人弁に花が咲いていまし

た(笑)。

 

                      そして試合開始・・・。

 

   間人シーガルズは初回に2点を先制して幸先よいスタート。しかし、中盤に味方のエラーや左中間を

抜けたあたりが2本(結果はホームラン)、フォアボール、デッドボールなどで大量8点を奪われます。間人

シーガルズも粘り合計5点を取りましたが制限時間が過ぎたということで最終回を待たずにゲームセット・・・。

   間人の子供たちは本当によく頑張りました。審判に文句を言ってはいけないことはよく分かっては

いるもののちょっと堪忍袋が・・・・(笑)。

 

 

                   以下の文章が私の観戦記です(笑)。

 

 

 

間人シーガルズは惜しくも敗戦…、残念な結果となりました。相手チーム、何人かは良い選手がいました
 
が、監督やコーチの指導に???がつきました。それは体に少しでも近いところにきた投球に対して避けないで
 
あたりにいくプレー。小学生からあんなことを教えたらあきまへん。相手指導者に「喝」を!気の弱い私は、チ
 
ェンジごとに一塁フェンスまで水分補給に来る塁審をつかまえて、「さっきからなんべん(何回も)もデッドボ
 
ールになっとるけど、あの子らぁ(相手チーム)は避けんと(避けないで)あたりぃ(あたりに)いっとるだろぉ
 
が!」と訊いて「アンパイヤに進言しちゃれ」と私。

 
するとその塁審は「確かにそ〜ですね…、私もそう思いますが…、しかしこれは球審の判断です。」と。私は
 
暑くて頭から湯気が出ていたので、「試合が終わったら相手の監督に小学からこぎゃぁな(こんなに)きたに
 
ゃぁこと(汚ない手段)を教えたら選手が伸びんであかんいうて教えちゃれ」と…。この姑息なプレーが重なり
 
大量点を取られたあの回が悔やまれます。しかし間人シーガルズは正々堂々と戦いました。六年生諸君は
 
間人中学に進学しても野球を続け頑張って下さい。
 
 

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