28June8月

大阪維新の会・マニフェスト

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。政府は昨日、東京都の尖閣諸島上陸申請・・、これを「不許可」とすると都に伝

そうですね・・、予想通りの「NO!」という結果に終わりました・・・。この理由として「平穏かつ安定的な

維持管理に資さない」らしい。どうせ中国に気を使ったいつもの弱腰外交なんだろうけど・・。どうでもいい

けど、この書面には長浜博行官房副長官名で送ってきたのだそうですが、このおっさん・・だれ~?こんな

大事な書面に対して・・・、「1000年早い」ちゅう話しです!まったく失礼な話しやないかい!そして藤村

官房長官は、「政府は原則として、政府関係者を除き、何びとも上陸を認めない方針をとっている。また、

都による取得の見通しが必ずしも立っているとは認識していない。上陸の必要性を判断する状況にはない」

とこれまた眠たいことをぬかしています(怒)。尖閣購入について15億円もの寄付をしている日本国民の

意図をわからないのだろうか。ほんまにあんぽんたんにも程があります。

 

                   「こやつらはもう終わってくれぇ!」

 

                    またムカムカしてきた(怒)!!

 

 

              ムカムカしてきたので、ちょっとすっきりとした話題を(笑)・・・、

 

 

   大阪維新の会では「維新八策」の中で国会議員の定数を半減、歳費を3割カットという大胆な(笑)

公約をかかげるよう決めたようです。

 

 

                   時事通信によりますと・・・・・、

 

   地域政党「大阪維新の会」は26日までに、次期衆議院選に向け公約「維新八策」で、衆議院の定数

(現行480)を半減させるとともに、国会議員歳費と政党交付金をそれぞれ3割カットすることを明記する方

針を固めた。これまで衆議院定数削減などの方向性は既に打ち出していたが、数値目標を掲げることで、

より具体性を持たせることが必要と判断した。

 

 

   なかなか踏み込んだ公約となりますが、また反対意見のオンパレードとなることでしょう。しかしこの

公約は大阪都構想を実現すれば「絵に描いたもち」ではなく、現実的なものとなります。大阪都構想から

道州制構想へと発展し地方分権が進めば、国の役割は外交、防衛などの分野に限られたものとなり、現

行の定数から半減させても対応は可能ですよね。半分でもまだ多いくらいかもです・・・・。

 

 

   現在、国の政治はどうしようもなく・・、やはり一度壊さないといけない・・・。何年かかるか分かりません

が、この方向で進んで行ってもらいたいと思うのは私だけでしょうか・・・??

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