29June10月

秋季高校野球近畿大会・平安4強へ

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。高校野球の地方大会も含めた公式戦で、グラウンド整備などをしている間に

よく流れている曲が気になっていたのですが・・・、よく歌詞を聴くと・・・、この唄は甲子園を目指す高校

球児の心境が本当にうまく詩になっていす・・・。そしてついに作者を発見・・・、彼はなんと平安高校の

野球OB(昭和57年卒)・佐々木清次さんということが判明しました。この「負けてたまるか」という曲は、

苦しい練習に耐え・・・・、そして試合中に劣勢に立った時など・・・、特にこの歌詞のサビの部分・・・・、

「負けてたまるか、負けてなるかよ、夢まであと少し」・・・という球児の心境が本当に上手く描かれて

います。

 

 

                      ではでは、本題です・・・。

 

 

   秋季高校野球近畿大会は27日に一回戦2試合と準々決勝の1試合が行われました。また28日は

雨天順延となっています。

 

   27日に準々決勝に臨んだ龍大附平安高校は、奈良県2位の大和広陵高校と対戦。1年生ながら

エースで4番という立田くん擁する大和広陵に2対0とシャットアウト勝ち。先週の一回戦には勝ちましたが、

京都翔英(京都1位)も勝ったため、京都3位だった平安はこの試合に勝たないとセンバツ当確とまでは

いきませんでした・・、が、見事に勝ち上がりベスト4に進出・・・、これでセンバツを確かなものにしました。

この試合、平安は・・、1年生ながら前評判の高い大和広陵の立田くんを攻め続けて2点を取り、投げては

のサウスポーエースの福岡くんが完封しました。彼は、先週観戦に行った時にも強打の智弁和歌山打線

を1点に抑えるナイスピッチングでしたが、一昨日も調子良かったみたいですね。平安は久しぶりのセンバツ

出場です。投打がかみ合う平安高校・・、今近畿大会制覇も夢ではないかも知れません。

   尚、試合内容は完璧な勝利だったようですよ。エース福岡くんは2回のみのピンチにも落ち着いて

牽制でアウトを取り、それ以降はスイスイと完封しました。大和広陵は下位打線の奮起が望まれます。

この試合でも福岡くんに手も足も出なかった・・・。あっ、福岡くんは牽制もすごく上手いらしい・・。これは

網野高校同級生で野球部OBの「二番セカンド山崎くん」からの情報です。彼は平安オタク・・(笑)、何で

もよく知っています(大笑)。

 

 

   さて・・、残りの準々決勝三試合・・・、雨天順延となりましたが、京都1位である京都翔英は大阪1位の

履正社との対戦です。両チームともに打線が売りもの・・、打ち合いを期待したいものですね。

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