30June11月

NTT「光」は再び輝くのか・・?

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。先日NTT東日本と西日本が電話の「光回線」を大幅値下げすると発表していま

した。東日本が通常価格の5460円から3780円(24ヶ月)、そして西日本も大幅な価格ダウンをすると

いいます。

 

 

                       産経新聞によりますと・・・、

 

   NTTグループが、不振の光サービス(フレッツ光」カンフル剤を投入、いちがばちかの賭けに出た。

 

   12月1日からNTT東日本と西日本が実施する最大30%強の大幅割引キャンペーンは、両社が

光サービス事業を開始して以来最大の下げ幅だ。ブロードバンド大国・日本の国家的期待を背負い、

2000年代初頭から莫大な投資を注ぎ込みながらも、次々に登場する多様なサービスに押され低迷

する光サービスを蘇生できるか。

 

 

   NTT東日本が「思いっきり割」、そしてNTT西日本は「光もっともっと割」という名称からも両社の

意気込みが伝わりますね。「光サービスの需要を切り開いてきたのがNTTですが、他社のあるいは

スマホの無線データ通信のブロードバンド化が急速に進歩したために、家庭に光を引く必要が無くなって

いきます。若い世代、いや、我々の世代でも固定電話の必要が無くなりつつある現在・・、はたしてこの

施策が成功するかどうか疑問に思うのは私だけでしょうか?

 

 

   それにしても、値段競争、デフレ、これが続く限り日本の再生はない。次の政権では思い切った

手段を講じてデフレ脱却へ頑張っていただきたい!!

今後のイベント

  • イベントがありません。