27June7月

夏の甲子園へ・京都大会を終えて①

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。先日、東山高校の岸田先生とご一緒しましたが、この時に

お聞きしたことをいくつか・・・。先生の息子さんは高野中学で軟式野球を先日終えた

ところですが、その前の小学時代はある少年野球のクラブチームで学んでいたそう

です。そこでは今年の龍大附平安のメンバー、2番ショートの小西くんと4番ファースト

松田くんが同じクラブチームの先輩だったそうですよ。当時から二人とも目立った

存在だったみたいです。また松田くんは平安高校から西武ライオンズに入団した

炭谷銀仁朗くんの従兄弟なんだそうです。さすがに長打力はそっくりかも。ということ

もあり先生はこの二人をよくご存知です。先日の試合は当然のことながら東山高校の

応援をされている訳ですから、平安の中心的なこの選手は目障りだったことで

しょう・・。嘘ですよ(笑)!それから東山のライト小松くんは高校1年で担任をされて

いたこともあり、ライナーをナイスキャッチした小松くんに、「よっしゃ、ええぞ、

小松~。」と褒め称えていらっしゃいました。やはり身近に感じる選手が出場

していると応援にも力が入りますよね~。

   

   東山高校の応援席で感じたこと、これはどこの高校でも同じでしょうが、

父兄、学校関係者の忙しいこと・・・、吹奏楽の生徒に冷たいお絞りやお茶を

用意したり(でないと熱射病になりますね)、応援のフォロー、その他沢山の

用事があります。グラウンドの選手と一緒に戦っているという言葉がぴったり

です。だから選手が言う「親、先生、生徒、同僚に感謝して」という言葉は

ぴったりというかそのものですね。少年野球では親の協力なしでは成り立ち

ません。毎日の練習の送り迎えなど、とても大変です。当店のお客様ですが、

京都ヴィクトリーズで中2の時からレギュラーで、京都成章でもレギュラーで

頑張っていた息子さんをお持ちの方、この6年間はほんとに大変だったとおっしゃって

ました。毎日が息子さんの野球中心の生活だったと・・・。でもその息子さんの

すごい所は、勉強もよく出来たらしい。京都成章は勉強が第一でそれ如何に

よってはベンチ入りもできないらしい。文武両道・・・ですね!彼は夜間練習が

終わり23時くらいに帰って来てから遅くまで勉強をして寝るのはご想像の時間。

そしてあくる日にはまた朝練と・・・。2年半もこんな生活を・・・。まったく・・たいした

もんですね!野球推薦を断って、自力で関西の有名大学に合格したんだとか。

現在は大学を卒業して、ある外資系保険会社で活躍中だそうです。

   

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