26June7月

夏の甲子園へ・京都大会決勝

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。今日も猛暑・・。高校野球・京都大会決勝が行われ

8対0という大差で京都外大西が優勝しました。この結果は両校の実力の差

です。京都翔英は昨日の平安戦で性根尽き果てて集中力もなかった。

   

   今日の決勝は私が観戦した中では最低の試合でした。それを予想してか

観客も少なく例年の盛り上がりもなかった。試合内容も京都翔英のエラー5つ

など乏しさが目立ちました。

   

   京都外大西は初回こそ硬さがみえましたが、2回に相手エラーで2点を

取ってからは、いつも通りの外大西野球をしていました。この回は先頭打者が

四球を選び、続いてヒット。バントで送りワンアウト2,3塁と攻め立てました。

ここでスクイズを敢行。翔英バッテリーはウエストボールで外し、3塁ランナー

は三本間に・・。キャッチャーは3塁に向かってすぐに送球。ほんとであれば

3塁に向かってランナーを追いかけてから送球すべきでした。3塁手はランナーが

本塁近くまで走って焦ったのでしょう。この送球が暴投となりバックネットまで

達し2塁ランナーまでホームイン。2点が入りました。次のバッターはセンター前に

ヒットを放ち、バントで送りツーアウト2塁。翔英はショートからキャッチャーと

ピッチャーにユニフォームの胸の位置を触りながらなにやらサインを送り・・・。

ピッチャーは振り向きざまに2塁へ牽制球を・・。しかしベースカバーには

誰も入っておらずボールはセンターへ。ランナーはそれを見て驚きながら

3塁へ(笑)。今のサインは何やったんやろ?間人の盆野球じゃあるまいし(笑)

と思って見ていると、次の打者外大西1番の下村くん(彼には甲子園でも

注目して下さい。センス抜群ですよ!)がライトへタイムリーヒット!私は

この時点で京都外大西の優勝を確信しました。昨日の平安と違いコンパクトな

振り、エースは疲れているものの打たせてとるピッチングと、心配な要素が

なかった。外大西はその後も追加点を奪い8対0の完封勝利。翔英は守っては

エラーが5つ、打ってはゲッツーをくらい(4つだったかな)、いい所なく敗戦。

この内容が私の言う最低の決勝・・・、という意味です。

   

   京都外大西は甲子園で上位進出を目指し頑張って欲しいものです。

選手諸君には塔南、平安、東山、峰山(笑)の想いも胸に抱き戦っていただき

たい。甲子園にも応援に出掛けようと思っています。

下の写真は試合終了後に整列し、挨拶をして握手をする選手達です。

  

  

  

  

   

   

 

   それから校歌を歌う京都外大西ナイン。

 

 

 

 

 

   それにしても今日の観客の少なさは冗談抜きで

何やったんやろ・・・?それからヤマ(2番セカンド山崎くん)は

昨日は平安の敗戦でショックを受けて私のメールにも返信が

出来なかったそうです(笑)!そして「今日の決勝が平安戦

だったら満員のお客さんだっただろ!」と試合中にメールが

きました!やはり私と同じことを考えていました(笑)。

今後のイベント