29June7月

夏の甲子園へ・京都大会を終えて③

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。今日は涼しおすな~。昨日までの猛暑がうそのようです。

小生は二日酔いで・・・。飲み過ぎにはくれぐれもご注意を・・・、と自分に言い聞か

せております。昨日は祇園「セラヴィ」さんに遅くまでお世話になりました。久しぶり

にけい子ママとお話が出来、また店長の安達くんと高校野球の話が出来ました。

安達くんは新潟の出身なんですが、去年準優勝した日本文理が負けて新潟明訓

が甲子園に出場すると言ってました。今年は安達くんも誘って甲子園に行こうか

な(笑)。「ママ、昨日は遅くまで有難うございました!」

  

   さて甲子園出場校がほとんど決定しています。またここで優勝予想をしたい

と思ってます。今年の天理は強そうです・・。ショートを守る選手の名前がいい(笑)。

安田くんと言います。と、冗談はさておき今年は興南で決定でしょうね。あ、また

文章が長くなると突込みが入るので、予想は次回ということで・・。

 

   試合前のノック・・・。私はいつも感心して観る高校があります。

龍大附平安の原田監督、塔南の奥本監督、京都外大西の上羽監督、

近江の多賀監督、彼らのノックは素晴らしいんですよ。ほんとに生きた球を

打ってます。特に塔南の奥本監督のノックは実際の試合で飛んできそうな

強い打球を打ってます。当店のお客様で大谷大学で監督を務められた方が

いらして、この方は自分の思った所へ、思った打球が打てないようになったら

監督を辞めようと思っていたそうです。監督を引き受けた当時はとても弱い

大学でしたが、数年後には今でいう京滋リーグで優勝して関西代表として

全国大会(明治神宮大会)出場へと近畿大学と決勝戦をしたそうですよ。

 

   この方もノックの重要性をいつもおっしゃいます。もともと柳川高校で野球を

なさってたのですが、この時の監督さんのノックが凄かったようですよ。現在、

強豪校にはコーチもいて、毎日の練習では彼らがノックしているのでしょうが、

先程あげた監督さんらのノックをいつも感心して見ています。

   

   それからノックの前のボール回し・・、以前は上手な高校とそうで

ない高校との差が激しかったのですが、最近は皆上手くなってきて

います。昨年の網野高校なんか、ほんとに上手かった。フットワークも

いいし、指導者によって変わるのかなと思って見ていました。今年の

峰山高校もよかったですね。郡部の高校もどんどん進化しています。

 

   我々の頃は黒土で芝がある野球場は田舎にはなかった。今では峰山球場

が中学の大会から使えるらしくて、球場慣れにも一役かっています。また少年

野球チーム(小学、ボーイズ、シニア)の組織もできて強くなってきているようですよ。

 

   一昨年の報徳にいたキャッチャー糸井くん、彼は京丹後ボーイズでした(野田川

の出身だったかな・・)。いい選手をどんどん育成して北部の野球を盛り上げて

欲しいものです。

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