29June4月

自公政権で憲法改正は出来るのか?

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。安倍首相は参議院選で憲法96条の改正を焦点にすべく発言されています。

この憲法問題に関しては公明党が賛成することは難しい・・・。となれば・・、自公連立が壊れてしまうの

だろうか・・・。昨日の朝の番組「新報道2001」でも自公の足並みが揃わないような発言が気になりまし

た。あっ、この番組の司会者・須田氏はいいですね、司会業に徹しています。それからレギュラーコメンテ

ーターの平井氏、そしてもう一人野村氏も常識的な発言をし安心して見ていられます。

 

                   おっと、また話しが逸れてもうた・・(笑)。

 

 

   今月13日のNHK番組で、あるいは先日の党首討論の場で、日本維新の会・石原共同代表は自民党

が公約に掲げた憲法改正について「公明党は非情に躊躇している。自公連立政権で、一番大事な憲法改正

が出来るのか?」と疑問を呈していました。このことは私のような凡人でも気が付くことです・・。いったい

どうされるんやろか・・・?

 

   公明党は自民党と連立を組んでからはまともな政党へと進化しています。しかしながらこの憲法の

改正だけは出来ないだろう・・。さて、安倍首相はどのようなマジックを使うのでしょうか・・?

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