27June5月

SNSの怖さ・・・

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。ツイッターやフェイスブックの利用者が俄然増えてきてますね。面白味もありますが

注意しないと違ったニュアンスで受け止められ炎上しかねません。

 

 

   先日のこと、「五体不満足」の著者で知られる作家の乙武洋匡氏が、東京・銀座の飲食店に予約

して出向いたところ、車椅子での入店を断られたことをツイッターで明かし、議論を呼んでいます。

 

   乙武さんのツイートによれば、「車椅子だからと入店を拒否された」とのことですが、エレベーターが

止まらない階に店舗があるため、店員に下まで降りてきて抱えてもらえないかと頼んだが、断られて

しまったそう。この出来事について「銀座での屈辱」とツイートすると61万人のフォロワーが一斉に店を

批判し、店主がツイッターで謝罪する事態となったようです。また逆に店の名前を出してツイートした

乙武さんにも「弱者を気取った強者による横暴だ」と非難されているらしい。

 

   乙武さんがどのような意図でツイートしたのか、その経緯ははっきりと分からないのですが・・・、

 

   店名を出したのは拙かったですね・・。銀座のイタリア料理店だけで終わらないとあきまへん・・。

店名まで書いたのはよほど対応が悪かったのだろうか・・。対応の仕方(断り方)で随分と違うもの

です・・・。その時の状況が・・、店内が忙し過ぎてそれどころではなかったのか・・?店側としては

障害者だから入店を断ったのではなく、当日の状況や店舗の形状で対応できなかったことをツイートし

謝っていたようですが・・・。

 

 

                    この問題は・・・、結局のところ・・・、

 

   乙武さんとしては、店が障害者に対して違法と言っているのではなく、その時の接客業としての対応

や言い方を問題にしているようで・・、やはり・・、こうじゃげに(生意気に)言われて腹が立ったのでしょうね。

 

          「接客業のもんらぁはこうじゃげに言うたらあかんど!!ええかぇ?」

 

                          それと・・、

 

      「乙武さん、店名までツイートしたらあかんど、人格を疑われるもんに!どうだ!!」

今後のイベント

  • イベントがありません。