31June1月

STAP細胞を発見、ノーベル賞か

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。神戸で30歳の女性がノーベル賞ものの細胞を発見しました。これは京大の山中

先生が発見したIPS細胞を越えるという凄いことで、それを6年での研究で発見した・・・。彼女は早稲田大学

在籍時代から「子宮をなくし子供が産めなくなった人たちも明るくしたい」などと言っていたそうで、この発見

は本当に素晴らしい・・。

 

   このSTAP細胞を発見したのは理化学研究所の小保方晴子さん。彼女はこの常識を覆した発見に

幾度投稿しても誰からも信じて貰えず、世界的に権威のある英科学誌”ネイチャー”では、「過去何百年

の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評されたりと、何度も泣き明かしたという。しかし”STAP細胞”は

必ず人の役に立つ技術だという信念を貫きこの発表にとりつけた。

 

   この発見はまだまだマウスでの段階であり、人への活用がなされるかは不透明ではあるので、彼女を

はじめとする学者の奮闘を期待したいと思います。それにしても・・、どうでもいいですが・・、ますます人間は

死ねないようになりますなぁ(笑)。

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