25June6月

心が折れやすい人とは?

Author: taizar

皆さん、こんにちは。以前ワールドクラッシクベースボール大会で、韓国戦で負けてしまったと、

「心が折れそうになった」と初めて弱音を吐いたイチロー選手・・、当時はイチローでも心が

折れそうになるんだと親近感を覚えたことを思い出しました。


一般的に心が折れやすい人、「やっぱ無理・・」とすぐに諦めてしまう人というのは、

①いつも誰かと比較して自分の欠点ばかりをみている

②相手の嫌な面ばかりをみて、相手が全て悪いんだと思い込んでいる

③漠然とした不安や心配を堂々巡りさせている

④視野が狭く色々な視点から物事を見つめられない

⑤物事を先延ばしにして、行動できない

⑥自分ではどうしようもない環境ばかりに愚痴を言っている

⑦完璧にやろうとして疲弊する

⑧過去の失敗にずっとクヨクヨしている

こんな思考の人たちは、多くの逆境に直面した時にストレスを強く感じるらしい。私はといえば・・・、

失敗したその日は考え込んでしまうが、次の日には忘れているという鈍感な男・・、過ぎたことは

取り返しがつかないので、その失敗をどうするかと安易に考える鈍感力?があるようです(笑)。

「だって・・、終わってしまったことは仕方がにゃ~わな!」


それでは逆に・・・・、逆境に強い人というのはどんな思考の持ち主なのだろうか・・。アスリートや

経営者、歴史上の偉人の思考パターンを研究し、まとめたのが次の習慣らしい。

①等身大の自分を受け入れている→己を知れということでしょうね、長所も短所も含めて、等身大の

自分を受け入れることで適切な自信を持っている。

②相手を変えず、見方を変える→人間関係において相手を変えようとするのではなく、自分の見方を

変えることで感情のわだかまりを解消できる

③徹底的に具体化する→不安や恐怖に直面した時は、曖昧さを排除し具体化することで解決策を考え

ることができる。

④さまざまな視点から眺める→自分の立場から離れ、多くの視点(過去、未来、相手、第三者)から

考えることで冷静さを保つことができる。

⑤できることに集中する→換えられないことでなく自分ができることに焦点を絞り行動することが

できる。

⑥運命を引き受ける→置かれた環境や状況など自分では変えられないことを受け入れることができる。

⑦完璧主義をやめる→0点か100点かの極端な思考から抜け出し、複数の基準を設定することで、柔軟に

考えることができる。

⑧プラスの側面を見る→過去の出来事、未来への挑戦に意味や感謝を見出すことでモチベーションを

高めることができる。

「今」に集中する→過去の後悔や未来の不安を一旦脇に置き、今この一瞬に集中することができる。

皆さん、どんなもんでしょうか?いちいちのご説・・、ごもっともなお話しではございますが・・・、

なかなかそうはうまくいかない・・と諦めこの辺で失礼いたしやす!

今後のイベント

  • イベントがありません。