28June7月

ダルビッシュもええこと言いますなぁ

Author: taizar

皆さん、こんにちは。先日のこと、米大リーグのダルビッシュ投手がなかなかいいことを言っていました。

彼は、メジャーの投手が・・・、「トミージョン手術を受ける投手が多すぎるのは何に原因があるのか議論

しなくてはならない」と警笛を鳴らしていた。


こないだも田中投手が肘の靭帯断裂となってしまったが、このことも踏まえ、「スピードが上がり、腕を

プロテクト出来ないと、負担が靭帯に向かってしまう。」と球速アップを求める筋力トレーニングも原因の

一つだろうと言うダルビッシュ。しかしながら本当の原因は、中四日での登板だと断言していた。


彼は、「中四日は絶対に短い。球数はほとんど関係ないです。120球、140球投げても中六日あれば靭帯の

炎症も全部クリーンにとれる。」と。ようするに中四日では体が回復せず、靭帯の炎症が治まりきらない

うちに次の登板を向かえてしまうということだ。これは「ロースター枠」・・、これを拡大しないと

もっともっと故障者が増える・・と警笛を鳴らしていた・・。


なるほど・・、そりゃそうだ・・、登板間隔が短いのは本当のこと・・、彼のこの提言はMLBに対して

一石を投じることができたのか・・、注視していましょう(笑)。

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