29June8月

政務調査費の是非

Author: taizar

皆さん、こんにちは。兵庫県議の大泣き事件?から再燃した?政務調査費について・・、弱者の味方面した

朝日新聞が名誉挽回?をと全国の議会への調査を開始し掲載したようです。


この調査によると・・、


鳥取県以外の46都道府県が領収書等を収支報告書に添付しなくても議員に支給でき
る制度を設けている

ことがわかった。その中には電車やマイカーでの移動経費を自己申告だけで認めたり、宿泊代などで

定額の経費を認めたりしており、支出の裏づけがないまま公費が議員に渡る不透明な仕組みが温存され

ていた。政務調査費は条例に基づいて自治体から議員報酬や期末手当とは別に支給され、調査研究の

ための交通費や宿泊代、書籍費、事務所の家賃などにあてられる。また議員報酬や期末手当の多い

自治体ほど政務調査費の多い傾向がある。


弱者の味方(しつこい笑)朝日新聞としては、このような記事を載せることで「してやったり」と

ドヤ顔をして満足しているのだろうが、そうは問屋がおろさないと私が吠える(笑)。この新聞社

の姿勢をみているとこの調査費が無駄でなくしたほうがよいような評論をしている。大泣きをした

兵庫県議は論外であるが、真面目にその地のために一生懸命に働いている議員にとっては迷惑な

話しで、当然の費用は認めなくてはなららい。でないとやる気があっても経済的な理由で優秀な

議員が出馬しなくなってしまう。


さて、我が故郷の京丹後市ではこの政務調査費について市民から理解を得る努力がなされています。

確か年間18万円の政務調査費だったと思いますが、透明化した収支報告書を添えたりと市民が理解

できる案を出して検討がなされているようだ。これは決して異常ではなく当たり前の提案であると

私は思っています。


そもそも京丹後市でも積極的に動き真面目に議員活動をされている方々にとっては必要経費で

あり、毎月の報酬だけでは赤字になっているのではなかろうか。そうなると別の収入がないと

頑張ることは不可能だ。勿論そうでない議員がいると指摘される、実際にいるかも知れないが

その方を選んだのは市民であることを忘れてはいけない・・。経費は必ず透明化して報告する

ことにすれば何を反対する理由があるのか・・。議員活動を知り尽くした方が反対していると

聞いているが、それはただの嫌がらせとしか思えない。きちんと働いている議員に対して失礼

な話しだ・・。


ちゅうことで・・、各自治体におかれましても・・、普段から動くまた・・遠方の活動には経費が

かかるのだから「透明化」にして認めることとしましょう。そして使い切れなかったら返納しま

しょう。あっ、そうだ・・、事務所費ってこの調査費から離してしまったらどうだろうか・・、

とご報告し(笑)、この辺で失礼いたしやす!

今後のイベント

  • イベントがありません。