28June2月

花田編集長

Author: taizar

皆さん、こんにちは。元週刊文集の編集長だった花田氏は現在「WILL」の編集著として

活躍しています。時々「たかじんのそこまで言って委員会」にも出演されてますが、常識的な

発想を持つ人物。


先日のこと、彼の発言がその通りだと思っていたのですが、それは任侠道に生きる人たちとの

会話の内容だ。


「右翼民族派とヤクザが読み解く極悪テロ」と題したこの内容はIS国に対しての彼らの想いの

こと。


まずIS国と彼らの交渉の違い・・、彼らは「恐怖を利用するのは同じだけど、ガラ(身柄)を

さらうのはまだしもカネ要求は最低だな。人質交換も卑怯、我々の感覚的には恥ずかしい

やり方だ。任侠に生きる人間は侍という自負を持っている。力で奪い取るのはまれにあるが

泥棒は最低、この世界では生きていけない。」と。そしてさらわれた場合には「戸板に乗せて

返してこい。煮るなり焼くなり好きにしろ。その代り戦争だぞ」と言うのだそうだ。抗争時には

繁華街に出るなと通達を出すようだが、それでも出かける者には自己責、組員とはいえ、何と

しても返してもらうという発想はないのだそう。そして「やはり日本もやられたらやり返すという

気概がないと交渉は話にならないだろう。」と。


確かにおっしゃる通りでおます!!

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