31June8月

京都ホテル時代・シーン15

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。夜はともかくとしてやはり日中は暑い。体調にはお気を

つけ下さいね。そういう私は肝臓を労わらないとだめです(笑)。ほんとにだめです!

と自分に言い聞かせています(笑)。   

   

   京都ホテル時代には色々と研修に行かせて下さいました。また多くの試験

もチャレンジさせていだだきましたよ。個人的にも試験を受けたりしていました。

テーブルマナー講師の試験、ソムリエ試験などなど。で、今回は昭和61年に

初めて行われたH・R.S(ホテル・レストラン・サーヴィス技能協会)の試験・・・。

  

   

   この年から初めての試みとして、ホテルオークラなどが中心となり、

この協会を作り、試験が行われました。一次試験が筆記、二次試験が実務

でした。受験資格は1級は高卒で実務10年、専門、短大卒で8年、大卒が6年くらい

だったと記憶しています。そして2級が高卒で実務8年、専門、短大卒で6年、大卒

が4年、それから3級が高卒で実務4年、専門、短大卒で2年、大卒が受験資格有り

だったと思います。私は入社6年目くらいでしたので2級の受験資格がありました。

  (受験資格の勤続年数は若干のずれがあるかもです。なにせ25,6年前の

   話なで・・・。すみません・・・。)

  

    この時はからすま京都ホテルで勤務していたのですが、先日ご紹介しました梅原

部長(当時)が営業会議の(レストランマネージャー、シェフが出席の会議です)席上で

「こんな試験があるようだが、受けてみようと思う奴はおんのか?会社から

行かせてやるで(交通費、宿泊代、受験料などが会社持ち)。落ちたら自腹やけど

な。」という有難い提案をして下さいました。私は2級を受けようと速攻で手を上げ、

「あれ?俺一人やないかいな!」と・・・。

その時私は他の皆が手を上げないので不思議でたまりませんでした。あ、たぶん

梅原さんの「落ちたら自腹」の一言で・・・、たぶん・・・、そうです。それから初めての

試験だった為に教科書もないし、他の皆も合格する自信が無かったのかも知れま

せんね。私はいつも後先考えないで行動してしまうせっかち人間でしたので、

難しいことなどまったく考えないで手を上げたのでしょう。

 

   私は、テーブルマナー講師認定試験の問題集を再度解いてみたり、

それからノートに書き残しておいたもの、調理方法、各ソースの作り方など、

またワインなどの資料を勉強し直して、試験に臨みました。

この時はよく勉強していましたよ、酒を飲みながら・・・(笑)。

あっ、この試験にはもう一人3級に弓削くんがチャレンジすることになりましたよ。

彼もやる気満々でしたね。私と一緒で「やる気」だけは・・・(笑)。

               そして

   二人して、「いざ、鎌倉へ!」・・、「いや、東京へ!」

                                 明日へと続く・・・。

   (参)下の写真は日本ソムリエ協会のものです。

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