30June3月

京丹後市の被災地への支援第二弾

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。センバツ甲子園・・、昨日は第一試合、加古川北が波佐美

に勝ち、二試合目は日大三が静清を下しました。そして最後の試合、智弁和歌山と

光星学院はがっぷり四つに組んだいいゲームでした。強豪高の特徴である、取られ

たらすぐに取り返すという試合展開で終盤までもつれていました。最後は長打で

智弁が勝ちましたが、相手・光星もいいチーム・・・。また夏に帰ってきそうです。

 

           

            では、今日は京丹後市の支援について・・、

 

        京丹後市役所では被災地への支援を行っているのですが・・・、

             

               京丹後市役所HPより

   「京丹後市では、東北関東大震災以降、救助隊、給水支援隊の派遣とともに

これまで義援金や救援物資など市民の皆様から真心のこもった多大なご支援を

お受けし、被災地にお届けしてまいりました。

                中略・・・、

   そんな中、被災された方の生活、居住の場を広く確保していくことが当面とても

重要であり、全国の自治体においても被災された方々の受け入れの動きが始まって

います。本市においても公的施設における受け入れについて京都府を通じ呼びかけ

をしているところですが、今回、新たに、本市として、京都府の取り組みとも連携して

民間住宅等の所有されている方々のご協力をいただきながら、被災された方々の

受け入れのための住宅等の募集と被災された方々への情報提供の取り組みを始

めることとしました。市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。」

 

       

       そうですね・・・、全国の自治体でも同じ取り組みをしてますね。

被災地の小学校をまるごと引き受けるくらい(環境は違っても同じコミュニティを維持)

のことをして欲しいとも思いますが・・・。国からの補助を貰い農業、漁業、建設業

などで雇用を作って・・・。また同時に経済などでの特区を利用して会社、大学等の

誘致も平行してできないでしょうか・・・。京都市内からのアクセスも(縦貫道などの

高速道路)よくなります。工場などの建設とか・・・、地元出身の経営者も一考を

お願いしたいですね。

 

   また3月19日の早朝、第一便として福島県相馬市へ救援物資を輸送した後、

23日にも福島県へ物資を輸送しているそうです。救助隊も京丹後市消防隊員が

第五隊として23日に出発して、宮城県登米市なかたアリーナの避難所にて活動

中とのこと。それに第一次、第二次、と京丹後市職員が派遣された給水隊ですが、

岩手県大船渡市等で活動して帰丹した後、次は4月1日に出発予定だとのことです。

 

        それから3月31日までの期間は下の物資等を募集しています。

   1、救援物資・・・水、飲料、白米、毛布、携帯用カイロ、生活用品、紙オムツ(大人

             用、子供用)新品の衣類、肌着、缶詰、簡易スープ、味噌汁(お湯

             を注いで食べられるもの)、栄養調整食品、缶入りトマトジュース

             野菜ジュース

   2、義援金(日本赤十字社)・・・25日現在で約500万円の義援金が集まっている

                      とのこと。

 

  そして4月からはボランティアも募集して被災地の状況を得ながら準備するそうです。

 

 

  

             

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