28June3月

震災復興は日本経済の袋小路からの脱却か?

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。昨日もセンバツ高校野球は三試合が行われ、城南、

鹿児島実、東海大相模がそれぞれ勝ち上がりました。内容的には今ひとつで

したが・・・、気になったのは審判の誤審・・・。二試合目の鹿児島実の攻撃で

ツーアウト満塁からレフトへドライブのかかったライナーが飛びました。レフトは

スライディングキャッチを試みボールをダイレクトで捕ったような仕草をしていて

審判はアウトのコール・・・。あれはどう見てもショートバウンドです。テレビでも

スロー再生していましたが・・・、やはり「ヒット」だ・・・。勝敗には関係しません

でしたが、もし浦和学院が逆転でもしてようなら・・・、えらいことです・・・。

   今大会でも不思議な判定がたまにありますよ。ボークもしかり、昨日だった

か、「あれはボークとちゃうど!」と独り言を言っていました(笑)・・。

 

   さて、明日は一試合目で東北高校が大垣日大との激突、また二試合目では

祗園「セラヴィ」の安達店長が応援する日本文理が強打の九州国際と対戦、また

近畿の強豪天理が名門北海を迎えての戦いです。私はまったく関係ないのですが

忙しい一日となりそうです(笑)。

 

          

               ではでは、今日はこの大災害・・、

            この大ピンチを大チャンスに変えられるか・・・、

                     いや・・・、

   この大災害の復興が日本経済の低迷を脱却できるチャンスと考えて・・・。

 

   今回の震災の被害は範囲が広いのですが、阪神・淡路大震災と比較すると

かなりの類似点があるようです。岩手、宮城、福島、茨城の産業と兵庫のそれとを

比較すると、製造業の割合が24.7%と24.6%、卸売と小売業が10%と11.3%、

サーヴィス業が20.4%と21.5%など、よく似ています。当時は、震災後に2度に

渡って大規模な経済対策予算をを組んで景気を支えました。今回も政府のその

ような後押しがあれば、兵庫と同じように早期の経済復興が可能ではないので

しょうか・・・?

 

   日本経済が低空飛行を続けてきた背景の一つとして、「ストック(預貯金)は

増えているのに、将来不安からそれを使おうとしない」という現象です。支出を余儀

なくされる被災者には、負担を国民が広く薄く引き受ける仕組みが必要になって

きますが、少なくとも「カネはあるが使わない」という袋小路から抜け出すきっかけに

はなりますね・・・。

 

   このような災害が起こると国民全体に自粛ムードが広がって経済活動が低調に

なることも知られています。究極的には、それは被災者のためにはならない・・・、こん

な時だからこそ経済活動を活発化させ、日本全体を成長させることで、復興の力を

強めていきたいものです・・。皆さん、いかが思われますか?

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