29June3月

天皇陛下様

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。昨日のセンバツは被災地・東北高校の登場・・・。しかし

相手は今大会の優勝候補(私の)・大垣日大・・・。阪口監督が自慢するほどの

チームです。立ち上がり先頭打者ホームランを打たれ、そして連打で一挙5点を献上。

苦しい試合となりました。大垣日大のエース・葛西くんは昨年から投げている経験

豊富なサウスポー・・・。なかなか反撃の糸口がつかめません・・・。結局は初回の

5点がひびき、終わってみれば7対0の完封負けとなりました。しかし大会前の

大事な期間に練習できなかったとは思えないほどはつらつとした全力野球が印象的

でしたね。よく頑張りました。試合終了後に東北高監督の五十嵐さんは「力不足だった

だけ。本当の意味で野球をやれることがどれだけ素晴らしいことか。それを選手たちが

感じたことが一番の成長だと思う」と潔い談話を残していました。このチーム、また夏に

は成長した姿を見せてくれそうです。それにしても大垣日大も真剣勝負が礼儀とばかり

にガチで試合していましたね。今日は少し悪者になりましたが、東北高の分まで頑張り

是非優勝して欲しいものです。あ・・・、それはそうと大垣日大の阪口監督・・・、えらい

歳をとらはった・・。ベンチに立っている姿はお地蔵さんみたいです(笑)。私が名古屋

で学生の頃には「鬼の阪口」という異名があるほど恐い恐い顔してたのに(笑)・・。

学校の同級生に東邦・野球部(当時は東邦高校監督)中退(笑)がいて、このように

話していました。

 

   二試合目は祗園「セラヴィ」店長の安達くんが一押しの日本文理が九州国際と

対決しました。打ち合いを予想しましたが、終わってみれば4対2と良い試合でしたね。

日本文理は、1回の無得点と4回の攻撃で1点を取った後たたみ掛けることが出来な

かったことが敗因です。ピッチャーは二人ともよく投げていたと思います。3点までに

抑えれば勝てると予想していた私ですが・・・、予想通りの展開となりました。

     「安達店長、残念でした・・・。また夏の甲子園で会いましょう(笑)!」

 

   三試合目は予想に反して北海の勝利・・。天理の拙攻にも助けられた感じです。

それにしても最近の天理は惜しい試合を落とすことが多い・・・。お布施が足りひんの

かな?嘘です・・、冗談ですよ・・・(汗)。間人にも教団があり信仰している方々が

多いのです。

              「関係者の皆様お許しを・・・!」(大汗)

 

   

 

   ではでは、今日は先日NHKでビデオレターを贈られていた天皇陛下様のお話し。

 

    先日から陛下のご意向により、宮内庁は栃木県に滞在する大震災の被害者に

那須御用邸の職員用の入浴施設を開放しております。26日には福島県から栃木

那須町に避難所に避難してきている22人が、那須御用邸の職員用の宿舎に到着し

温泉がひかれている風呂に入りました。

 

   これは陛下の「ささやかでも役にたちたい」という気持ちを受けた措置で、

宮内庁の施設が、こうした形で開放されるのは、初めてのことだといいます。

 

   入浴した避難者は「やっぱり、とてもいいお風呂でした。大変ありがたいと

思っております」、「久々に透明なお風呂と水圧のあるシャワーで(よかった)」など

と話していました。宮内庁では、避難者に、少なくとも4月いっぱいは開放する予定

とのことです。

 

   3月17日にNHKテレビで異例のビデオメッセージが放送されました。

陛下が被災者や国民に向けたビデオメッセージをされるのは初めてのことで

す。

   陛下は、この度の大震災で被害にあった方々を案じられ、また原発事故に

ついては状況が予断を許さないことを案じられ、関係者の尽力により事態の更な

る悪化が回避されるよう願っていらっしゃいました。そして救援活動にあたる人々

の労をねぎらうとともに、被災地以外の国民にも「被災者のこれからの苦難の日々

を、私たちが皆、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろう

と思います」と述べられました。

 

   本当におっしゃる通りですね。戦後に復興を成功させた先人を見習い

この度の大災害は私たちの世代が頑張り復興を成功させなくてはなりません・・。 

   

   

   下の写真は左が試合終了後に健闘を称え合う東北と大垣日大のナイン。そして

右はアルプススタンドに向かってお礼を述べているものです。

 

 

 

 

 

 

       「皆さん、野球ってほんとにいいですね」(水野晴郎風に)(爆)。

 

   それから最近は「前にも増して文章が長い!あまり長いと読んで貰えへんで!」と

           大きな目で叱られていますがご容赦下さい・・・。

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