31June3月

新聞から見る「黙して語らず、自衛隊員の姿」

Author: taizar

   皆さん、こんにちは。昨日のセンバツ甲子園、第一試合は「なにわのイチロー」を

擁する(海部くん)履正社が九州学院を8対2で下しました。海部くんの活躍がチームを

勝利に導くという神話は昨日も健在でした。先制の左中間タイムリーそして2点目を

もぎ取るタイムリーなど攻守に貢献していましたね。先制タイムリーはスライダーに

反応したバットが鋭く、しかもコンパクトに振り左中間の真ん中へ・・・。このスイング

で左中間に持っていくとはたいしたもんです。そして圧巻は・・、2点目のレフトへの

タイムリーヒットです。ストレートにはバットがピクリともせず、完全なスライダー狙い。

バッテリーもストレートを2球続け、3球目も裏をかいてまたストレート・・。海部くんは

スライダー待ちの構えから少し甘く入ったストレートを見逃さず右ひじをたたみ手首を

返さずに押し出すように逆方向へ打ちました・・・。まったく高校生のバッティングでは

ありませんね・・・。このチーム、投手力がかみ合えば優勝の二文字も見えてきます。

   

   二試合目は鹿児島実と城南の対戦。この試合は投打がかみあった鹿児島実の

勝ち・・。そして注目の第三試合、大垣日大と東海大相模が激突しました。この試合

大垣日大の葛西くんが調子よかったら一方的な試合となると予想していた私です。

               ところが・・・、「なんじゃ、これは!」

   序盤から東海大相模の打線が爆発!もう解説する気力もなくなり・・・、葛西くん、

どないしたんやろ?連打にデッドボール、フォアボールを絡めて大量失点・・・。登板

間隔が中一日で疲れがとれてなかったんやろか?

   皆様方にはこうじゃげに(生意気に)大垣日大を優勝候補にあげていた私・・・。

             ショックで立ち直れそうにありません・・。

 

             ではでは、今日はとても感動したこと・・、

    

             大災害に派遣された自衛隊の皆さん・・・、

              先日、こんな記事を見つけました。

 

           写真が物語る「黙して語らず、自衛隊員の姿」

 

         この大災害のために寡黙に出勤している自衛隊員・・・。

   東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦」です。隊員は

その重みを感じながら黙々と働いていますが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増しま

す。マスコミにも登場しますが、身内に犠牲が出ても我が身を顧みず、被災地にとど

まり救済活動を続ける隊員も多くいます。

 

           「海には数メートルおきに死体が浮いている」

           「幼い亡き骸を目にすると、わが子とダブってたまらない」

   遺体収容も自衛隊の重要な任務の一つで27日までに4150体を収容したと言わ

れています。日常的に遺体を扱う警察とは違い、慣れてはいない任務であり、とりわけ

海に流された遺体と対面するのはつらい作業らしい。そりゃそうです・・・。中には流木

にはさまれ、最後まで救助を信じていたように両手を上げている遺体もあるそうです。

 

   環境も最悪ですが、それでも被災者に温かい食事を提供して、自らは冷たい

缶詰を食する・・・。下の写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの

中で膝詰になり、冷えたままの缶詰の食料を口にするものです。

   彼らにも奥さん、子供、ご両親がいるんですよ。身内を犠牲にしてまでも我が国を

守ってくれる、救援活動に頑張る姿・・・。頭が下がります・・・。一度身内と置き換えて

みるとなんとも・・・、切ない・・・。

 

 

 

 

 

               私はこう思います・・。

   最近の若者はだらしないと言う輩がいますが・・、この言葉は我々の世代

から先輩方に言われた言葉です。また自衛隊の方々の任務、重要性の説明が・・、

小学校の頃からまったく教育されていない為に(これが困ったもの)分からないと

いうのが現実です(我々の時代からそうだった)。平和ボケした教育の中で・・・・、

育ったものばかりが日本の中枢にいて・・・、また国民もしかり・・・、そして真っ赤な

国会議員が国会の場で自衛隊を小ばかにしている(暴力装置と言う発言をするなど)。

 

         「もう二度とこのような言葉を言わせてはいけません!」

              「保守の先生方、頼んまっせ!」

 

   今後は「高校を卒業したら男子全員が1年間自衛隊で研修」という制度を作り、

実行していったらどうだろうか・・・。決して徴兵制ではありません。最前線で国を

守る重要さ、またその訓練の厳しさ身をもってを理解する為にですよ・・・。武器を

持った訓練などは必要ないのです。あくまでも日本男児としての誇り高き精神

を勉強するのです・・・。

 

            「今こそ、平和ボケした頭をチェンジ!」

                 「YES、WE CAN!」

 

 

   今日もまた長~い文章になりお詫び申し上げます(笑)。どうしてこんなに長く

なるのかと・・、思っていたら・・・、「あ、高校野球も一緒に書いているからや!」と

気がつきました。そうなんです・・・、今頃やっと気がついたのです・・。

       高校野球もあと四日間・・・。もう少しお付き合いして下さい(笑)。

 

   

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