TAIZAR
皆さん、こんにちは。今日は幾分暑さが凌げてます。私のマンションでは
若干の風が涼しい。
新宿から試験会場へ向かう私たち。
試験会場に近づくにつれ緊張していく私(笑)。うそです。
試験会場に到着すると、弓削くんは3級の筆記試験会場へ。そして私は
2級の会場へ。受験番号がある部屋を捜していると、どこかで見た顔が・・。
相手も私を指差して「あ、安田くん」と。私は彼の元へダッシュして「指さすな~!(笑)」
と。なんと京都センチュリーホテルで勤務していた同い年のFくんでした。彼は
フレンチレストラン「アナベル」(現在はこのレストランはありません)で働いてい
ましたが・・・。偶然にも彼と出会いました。彼も知識豊富なヘッドウエイターでしたよ。
後にホテルオークラ神戸に移りましたが、元気にしてるんやろか?
試験内容は○×式で100問。試験管が採点内容の説明をしてくれました。
60点以上でパス出来ると聞き、「あれ、楽勝やないか」と思っていたら、間違えた
ら倍の減点になると・・。「ん?これはどういうこっちゃ?」と考えていたら、要するに
全問を答えたとしたら20問までの間違いしか許されないと。一問につき2倍が減点され
るので・・・。というとこは微妙な問題の時には白紙で(答えなければ1点のみの減点)
出す・・・。自信がある問題だけに60問出来ればよいと分かりました。
私は80問くらい自信があったのであとは微妙な問題を10問ほど解いて
提出しました。運転免許書の筆記試験みたいに引掛ける問題が多かった。
試験が終わり、弓削くんに「どうやった?」と聞くと真っ青な顔で「いや、自信が
ありません。」と弓削くん。私は「大丈夫や、自信を持っときぃな!」と。
それから新幹線に乗り、京都へ帰ってきました。試験結果は約3週間後に
合格者のみハガキで通知するということでしたよ。
それから3週間・・、通知がこない・・。あれ・・?あかなんだかな・・と思って
いると弓削くんが真っ赤な顔をして「主任(私のこと)、ハガキがきました!」と
元気よく私に報告を・・・。あっちゃ、私にはきてない・・。彼には「良かったな~。」と
余裕があるふりをして言いましたが、内心は「あや~、まいった・・。」と私。
それから二日後に私にもハガキが届き、ホッと胸を撫で下ろしていました。
「あ~、よかった・・、落ちてたらえらいこっちゃ・・・・。」と独り言を言いながら・・・。
この二日間でかなりの髪の毛が抜けた(怒)。たぶん今の頭の原点・・(怒×2)!
ん~な訳ないか・・・・。
では二次試験はまた明日で・・!
皆さん、こんにちは。ほんまに日中は暑い~。昨日なんか真夏と同じ・・。
37度くらいあったんと違うかな。異常気象・・・ですね。
では昨日の続きで・・・、東京に・・・。
弓削くんと二人して東京へ・・、京都ホテルからは出張扱いで受験へと。
「ラッキー!!」
夕方、東京の新宿ワシントンホテルにチェックインした私たちは、近くの
京王プラザホテルを見学して、その後夕食を・・。私は「弓削、ビール飲もうか?」
と誘うと、弓削くんは「いえ、明日は試験ですから、やめておきます。」と。
なんだか面白くない私は、一人でビールとウィスキーの水割りを飲みながら・・・、
彼にまたしつこく飲めと言いながら・・。でも彼は飲みません。ほんとに面白く
なくなり(子供と一緒です)、東京の知り合い・多田敬一くん(当時は浅草ビューホテル
に勤務)に電話して、一緒に飲みに行こうと誘いました。あ、多田くんのことは次回に
詳しくご紹介させていただきたく思います。彼とは永い付き合いです。
夕食後、ホテルから出て行く私を見て「主任(私のこと)、明日試験ですよ。」と
クギをさす弓削くん。「お前今更勉強すんのんか?実力で勝負や!」と言う私に
呆れ顔でさっさと部屋に入って行く弓削くんでした(笑)。
多田くんのホテルで待ち合わせをして小さなスナックへ行きました。彼と会うのが
久しぶりだった為に、二人して、しこたま飲んで夜中1、2時くらいにホテルに帰った
のですが、まだ起きていた弓削くん。「お前、早よ寝んと明日試験やど!」と言って
深い眠りについた私・・。この時弓削くんの顔は????マークだらけでした(笑)。
後日談ですが、
弓削くんはこの人(私)の神経はどないなってんにゃろと思っていたそうです。
どないもこないもこんな男です・・・(笑)。
そして朝7時に起床して朝食へ。あたりまえの二日酔いの私です(笑)。
弓削くんは「部屋中が酒臭くよく眠れなかった」と言ったので、「おっ、そりゃ
試験に落ちた時のええ言い訳ができたやないか。」と言う私。私がリラックス
させてやろうと思ったこの言葉は余計にプレッシャーになったようです。(後日談)
そして「いざ、鎌倉へ!」、「いやいや、YMCAへ(試験会場)!」
しつこい(笑)?そうです、私はしつこいです(笑)。うそですよ!!
to be continued・・・!
皆さん、こんにちは。夜はともかくとしてやはり日中は暑い。体調にはお気を
つけ下さいね。そういう私は肝臓を労わらないとだめです(笑)。ほんとにだめです!
と自分に言い聞かせています(笑)。
京都ホテル時代には色々と研修に行かせて下さいました。また多くの試験
もチャレンジさせていだだきましたよ。個人的にも試験を受けたりしていました。
テーブルマナー講師の試験、ソムリエ試験などなど。で、今回は昭和61年に
初めて行われたH・R.S(ホテル・レストラン・サーヴィス技能協会)の試験・・・。
この年から初めての試みとして、ホテルオークラなどが中心となり、
この協会を作り、試験が行われました。一次試験が筆記、二次試験が実務
でした。受験資格は1級は高卒で実務10年、専門、短大卒で8年、大卒が6年くらい
だったと記憶しています。そして2級が高卒で実務8年、専門、短大卒で6年、大卒
が4年、それから3級が高卒で実務4年、専門、短大卒で2年、大卒が受験資格有り
だったと思います。私は入社6年目くらいでしたので2級の受験資格がありました。
(受験資格の勤続年数は若干のずれがあるかもです。なにせ25,6年前の
話なで・・・。すみません・・・。)
この時はからすま京都ホテルで勤務していたのですが、先日ご紹介しました梅原
部長(当時)が営業会議の(レストランマネージャー、シェフが出席の会議です)席上で
「こんな試験があるようだが、受けてみようと思う奴はおんのか?会社から
行かせてやるで(交通費、宿泊代、受験料などが会社持ち)。落ちたら自腹やけど
な。」という有難い提案をして下さいました。私は2級を受けようと速攻で手を上げ、
「あれ?俺一人やないかいな!」と・・・。
その時私は他の皆が手を上げないので不思議でたまりませんでした。あ、たぶん
梅原さんの「落ちたら自腹」の一言で・・・、たぶん・・・、そうです。それから初めての
試験だった為に教科書もないし、他の皆も合格する自信が無かったのかも知れま
せんね。私はいつも後先考えないで行動してしまうせっかち人間でしたので、
難しいことなどまったく考えないで手を上げたのでしょう。
私は、テーブルマナー講師認定試験の問題集を再度解いてみたり、
それからノートに書き残しておいたもの、調理方法、各ソースの作り方など、
またワインなどの資料を勉強し直して、試験に臨みました。
この時はよく勉強していましたよ、酒を飲みながら・・・(笑)。
あっ、この試験にはもう一人3級に弓削くんがチャレンジすることになりましたよ。
彼もやる気満々でしたね。私と一緒で「やる気」だけは・・・(笑)。
そして
二人して、「いざ、鎌倉へ!」・・、「いや、東京へ!」
明日へと続く・・・。
皆さん、こんにちは。昨日はさすがに二日酔いでした(笑)。飲み過ぎです。
飲んでいる時には明日のことを考えていない(笑)。学習能力のない私です・・・。
きっと一生直りません(断言)!
秋季大会一次戦・・、網野高校は初戦の綾部高校に延長10回サヨナラで
勝ちました。これで波に乗ると思っていたのですが、二回戦の宮津高校に
まさかのコールド負け・・。5回表を終わった時点では6対6の同点でしたが、
その裏に大事なところでエラーが出て一挙4点をとられてしまい、その後も
・・・・、13対6でのコールド負けです。敗者復活戦にまわりますが、なんとか
頑張って欲しいものです。
そして峰山高校は二回戦も勝ちゾーン決勝に駒を進めました。部員数は
少ないのですが、自力があるのでしょうか。こちらもすんなりと二次戦に進出して
欲しいですね。
次は来週の土、日に試合があるので、楽しみにチェックしたい思います。
と、書いていたら嫁が「また野球か」・・・と、鋭い突っ込みが入りました(爆)。









